「シャオミ google」で検索してる人って、だいたいこのどれかだと思うんですよね。
- シャオミのスマホでGoogle(PlayストアとかGmailとか)普通に使えるの?
- 輸入した中国版ってヤバい?
- HyperOSになって何か変わった?
- ついでにテレビ用のやつ(Google TVとかAndroid TV)もシャオミあるよね?
で、結論から言うと、国内で普通に売ってるグローバル系のシャオミ端末は「だいたい普通にGoogle使える」寄り。
ただし、ネットで安いの見つけて買った中国版とか、ROMをいじった端末は「うーん…沼」ってなる率が上がる。ここ、趣味ガジェット勢あるある。
まず最初に見るべきは「Playストアがちゃんと動くか」
ぼくが“買う前に”一番気にするのは、Googleうんぬん以前に「Playストアがまっとうに動く個体か」ですね。
ここがダメだと、もう全部がだるい。アプリ更新が面倒とか、決済が怖いとか、地味なストレスが積み上がる。
なので記事では、ここを読者に最短で伝えるのが強いと思います。
中国版・輸入機の“匂い”を感じたら、深呼吸してチェック
ガジェット界隈って「同じ機種名っぽいのに中身が違う」みたいな罠が普通にあるので、趣味で買うならそれも楽しみなんだけど、日常メイン機だと話が別。
「安い!即ポチ!」の前に、せめて以下だけは頭の片隅に置くと平和です。
- 中国向けモデルは、Google周りがスムーズじゃないケースがある
- 初期状態で頑張って入ってても、アップデートで挙動が変わったりして、メンタル削られることがある
- 逆に“日本で普通に流通してるモデル”は、最初からストレス少ないことが多い
このへん、真面目にやると長いので、趣味ブログ的には「安心を金で買うのも正義」って言っておきます。ぼくはそういうタイプ。
HyperOSって結局どうなの?(ゆるい感想)
最近はOS周りのワードとして Xiaomi HyperOS が目立ちますよね。
正直、OS名が変わっただけで生活が激変!…みたいなことはあまり期待しない派なんですが、UIや設定の導線が変わるだけでも「慣れるまでだるい」は発生する。
ただ、Google系のアプリをガンガン使う人ほど「通知」「バックグラウンド」「省電力の制限」とかの相性が気になるので、記事ではこの辺を“やりがちな落とし穴”として触れておくと親切です。
ぼくが「シャオミ×Google」で気になる端末を、趣味全開で並べるコーナー
ここから先は、かなり趣味です。
「シャオミ google」で来た人って、たぶん最後は“おすすめ機種どれ?”ってなるので、記事内に製品名をいっぱい置いて、読み物として楽しくしたい。そういうノリ。
ミドル〜上位:迷ったらこのへん見がち
- 画面も性能もバランス良さそう枠:Xiaomi 14T
- ちょい新しめが気になる枠:Xiaomi 15T
- 「結局フラッグシップって何が違うの?」枠:Xiaomi 14
この辺は“Googleアプリ使う前提”で選んでも、だいたい満足度高そうな雰囲気があります(雰囲気で語る趣味ブログ)。
コスパ・定番:検索してる人が一番現実的に買いやすいゾーン
- 定番の強いやつ:Redmi Note 13 Pro 5G
- さらに盛ってるやつ:Redmi Note 13 Pro+ 5G
「Googleを普通に使える」って条件だけなら、こういう現実的ラインが一番強い気がする。背伸びせずに満足するタイプの買い物。
ゲームとかパワー寄り:趣味勢がニヤつくやつ
- “性能盛りました!”感:POCO X6 Pro
POCOは名前からして尖ってて好き。Googleの話で来たのに、途中で性能に目が行くのもあるある。
スマホだけじゃないのが「シャオミ google」の面白いところ
ここ、個人的に好きポイント。
「Google」って言うとスマホのPlayストアを思いがちだけど、実は“テレビ周り”がめちゃくちゃ相性いい。
Google TV / Android TVで、リビングが一気に便利になるやつ
- リモコン片手に全部検索したい:Xiaomi TV Box S (3rd Gen)
- スティック型で手軽に始めたい:Xiaomi TV Stick 4K
- 昔からの定番っぽいやつ:Mi TV Stick
正直これ、スマホより満足度の“体感差”が出やすい気がします。
テレビが急に賢くなるのって、地味にテンション上がる。
“テレビ本体”まで行くと、もう趣味は止まらない
- まず王道サイズ:Xiaomi TV A Pro 55
- でかくて強そう:Xiaomi TV S Mini LED 65
リビングの主役を変える系は、買う前のワクワクがピーク説ある。
スマートホーム沼:Googleと繋がると急に楽しくなる
「Googleで声操作したい」とか「家をちょっと便利にしたい」って人には、アプリ側の入口として Xiaomi Home(別名で探すなら Mi Home)がキーワードになりがち。
ここから先、趣味の世界が広がる。
- 見守りカメラ置きたくなる:Xiaomi Smart Camera C400
- 掃除を“やったことにしたい”:Xiaomi Robot Vacuum S10
- 空気を信じたくなる:Xiaomi Smart Air Purifier 4
- コンセントを賢くしたい:Xiaomi Smart Plug 2
このあたり、Googleとの相性というより「生活の手間が減るかも」っていう期待が気持ちいい。
で、気付いたら増えてる。怖い。
タブレット・腕・耳:Googleを“周辺機器側”で快適にするのもアリ
スマホのGoogleが普通に使えるのは前提として、周辺を固めると満足度が上がる(気がする)。
タブレット
- 王道っぽい選択肢:Xiaomi Pad 6
- 価格寄りでサブに良さそう:Redmi Pad SE
スマートバンド・ウォッチ
- まず新しいのが気になる:Xiaomi Smart Band 9
- 定番の一個前も全然アリ:Xiaomi Smart Band 8
- 腕で完結したい:Redmi Watch 4
イヤホン
- “良いやつ感”を浴びたい:Xiaomi Buds 4 Pro
- 普段使いの満足度狙い:Redmi Buds 5 Pro
ついでの小物:地味だけど効くやつ(趣味ブログ定番)
こういう記事って最後に「周辺機器もどうぞ」ってなるじゃないですか。なるよね。
- 充電が速いと正義:Xiaomi 67W Charging Combo
- 家のWi-Fiを強くしたい:Xiaomi Router AX3000
まとめ:シャオミ×Googleは“だいたい平和”、でも輸入機は沼の入口
「シャオミ google」で不安になる気持ちはめちゃわかるんですが、普通に国内で買えるモデルを選ぶ限り、過剰に怖がる必要は少ないと思ってます。
ただし、輸入機や中国版は“安さの裏に、調べ物という名の時間”が潜んでることがあるので、そこを楽しめる人向け。
記事としては、最後にもう一回だけ「気になるやつ」を置いておくと読者が迷子になりにくいので、ぼくならこの3つで締めます。
- 無難に強そう:Xiaomi 14T
- コスパの現実解:Redmi Note 13 Pro 5G
- テレビを賢くしたい:Xiaomi TV Box S (3rd Gen)

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