「シャオミ ゲームブースト」で検索してる人って、たぶん同じ悩みだと思うんですよね。
**“どこにあるの?”とか、“ONにしたら何が変わるの?”**とか。私は最初、設定の森で迷子になって「無いじゃん…」ってなりました。
結論から言うと、シャオミのゲームブーストは、端末によって表示や呼び出し方がちょいちょい違ってややこしい。でも、うまく使うと「お、なんか快適…かも?」っていう体感が出ます(※私はガチ勢じゃなくて趣味で触ってる側です)。
私が試した(&触ってる)シャオミ端末たち
私は手元や家族の端末で、ちょこちょこ触ってます。ゲームブースト系は、機種が違うとメニューの雰囲気も変わるので、**“自分の端末に近いモデル名”**があると安心材料になります。
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 14T
- Xiaomi 14 Ultra
- Xiaomi 14
- Xiaomi 13T Pro
- Xiaomi 13T
- POCO F6 Pro
- POCO F6
- POCO X6 Pro
- POCO X6
- POCO F5 Pro
- POCO F5
- Redmi Note 13 Pro+ 5G
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 13
- Redmi Note 12 Pro 5G
- Redmi 13C
「どの機種が最強!」みたいな話は私にはできないけど、ゲームブーストの“操作感”の掴み方は共通点が多い印象です。
ゲームブースト(Game Turbo)って結局なに?私の超ざっくり理解
私の理解だと、ゲーム中に
- 余計なものを減らしてゲームを優先してくれたり
- タッチや通信の挙動をゲーム寄りにしたり
- 通知やジェスチャー誤爆を減らしたり
…みたいな“おまかせ調整&ゲーム用の小道具箱”です。
正直、「ベンチが爆上がり!」みたいな派手さは期待しないほうが幸せで、私は「モヤっとしたストレスが少し減る」って方向で効いてる気がします。
私がまずやったこと:ゲーム中に“ツールボックス”を出せるようにする
ここが最初の壁。ゲーム中にサッと呼べるやつ(サイドバー的なやつ)が出るようになると、体験が一気にそれっぽくなります。
私の好きな使い方はこれ:
- ゲーム中に設定をいじる(通知や録画など)
- カクついたら一回切り替える(気分的な儀式)
「出ない!」って時は、だいたい
- どこかでOFFになってる
- メニュー名が違う
- 端末側のアプリ整理で見失ってる
…このどれかでした(私は3番やりました)。
私の推し設定:まずは“誤爆ストレス”を減らす方向が好き
私はFPSガチ勢じゃないので、まず狙ったのがここです。
ゲームって、**「負けた理由が操作ミスっぽい」**と一気にテンション下がりません?私は下がります。
なので私は、
- 変なジェスチャーが暴発しにくい設定
- 通知が邪魔しにくい設定
- 明るさが勝手に変わってイラっとしない設定
このへんを優先して触りました。
“上手くなる”より“気持ちよく遊ぶ”が目的です。
私がよく遊ぶゲーム(ゲームブーストを意識する瞬間が多い)
ゲームタイトルも好みでバラけるけど、以下は「ストレスが気になりやすい」のでブースト系を触りたくなります。
「このゲームはこの設定!」みたいな断言はできないけど、私は重めのゲームほど“通知OFF・誤爆抑制・温度対策”の気持ちが強くなります。
ここからが本題:ゲームブーストと相性が良かった(気がする)周辺機器たち
正直、私は設定をいじるより先に、周辺機器でテンション上げるタイプです。
しかも「体感が変わるかも…」って言い訳ができるので、つい買っちゃう。
1) 発熱が気になったら、私は冷却に逃げる
ゲームブーストで頑張っても、熱が乗ると結局しんどい。私はここで諦めて物理で解決しがち。
- Black Shark FunCooler 5 Pro
- Black Shark FunCooler 4 Pro
- Black Shark FunCooler 3 Pro
- スマホ 冷却ファン
- MagSafe対応 スマホクーラー
冷却系は“効いてる感”が分かりやすくて、私は好きです。たぶん心理効果も入ってます。
2) 音が良いと勝った気になる(気のせい)
ゲームブースト関係ないのに、音が良いとテンションが上がる。これはもう趣味。
- Xiaomi Redmi Buds 5 Pro
- Xiaomi Redmi Buds 5
- Xiaomi Buds 4 Pro
- Razer Hammerhead True Wireless X
- HyperX Cloud Earbuds II
- Logitech G435
私は「足音聞こえた(気がする)」だけで勝った気になるタイプです。
3) 指が滑ると負けた気がするので対策しがち
タッチ最適化をいじっても、指がベタつくと全部台無し。私はここを先に直します。
「設定で強くなる」より「物理でストレスを減らす」が私の流派です。
4) コントローラーはロマン。上手くなる気がする(気がする)
私はたまにコントローラーに浮気します。結果、上手くなったかは不明。でも楽しい。
ゲームブーストの設定をいじりつつ、入力デバイスも変えると「なんか本気出してる感」が出ます。
5) 長時間プレイは電源が正義
ゲームブーストをONにすると(体感として)電池の減りが気になる瞬間があるので、私は電源で殴ります。
- Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)
- Anker 535 Power Bank (PowerCore 20000)
- Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)
- Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)
- UGREEN 100W USB-C ケーブル
- USB-C PD 100W ケーブル
ケーブルは地味だけど、ここが弱いと全部つらいので、私はわりとこだわります。
6) 通信が不安定だと全部が台無しなので、ルーターも気にする
ゲームブーストの通信最適化っぽい項目って、私は“効いてる気がする”くらいなんですが、ルーター変えた時のほうが分かりやすかったりします(悲しい)。
「設定いじったのにラグい…」って時、原因が別の場所にあるあるです。
私の“ゆるいおすすめ”手順(迷子対策)
私はこうやって落ち着きました。
- まずゲーム中にツールボックスを出せるようにする
- 通知・ジェスチャー誤爆系を優先で潰す
- タッチが気になるなら指サック系を試す
- 熱がキツいなら冷却に逃げる
- 長時間なら電源、ラグならルーターの順で疑う
「ゲームブースト=最強化」って期待すると肩透かしだけど、
**“遊びのストレスを減らす便利箱”**と思うと、私はかなり好きです。
余談:ゲーム専用にしたくなる“サブ機”欲が出てくる
ゲームブーストを触り始めると、「ゲーム専用スマホが欲しい」欲が出ます。危険です。
サブ機候補として妄想しがちなやつを貼っておきます(自制のためのメモ)。
…こうして私は、設定を語りながら物欲を育てています。ゲームブースト、罪深い。

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