今日からわかる モニターのSSケーブルとは?USBアップストリームの使い方・不具合対処・選び方

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モニター背面に「SS」って書いてある端子があって、付属のケーブルもそれっぽい。だけどHDMIみたいに映像が出るわけじゃない。結論はシンプルで、SSはSuperSpeedの目印、つまりUSB3.0系の速度区分を示していることが多い。モニターのSS端子は「USBハブをPCにつなぐための入口」になっていて、ここがつながって初めてモニター側のUSBポートが生きる。

モニターのUSB端子にマウスやキーボードを挿しても、PCが無反応のまま。これ、最初にやりがちだ。モニターだけに刺して完結してる気がするのに、現実は逆で、モニターは“中継所”。PCへ戻る道が必要になる。その道が、いわゆるアップストリーム接続のケーブルだ。

まず確認したいのは、モニター側の端子形状。昔から多いのは四角っぽいUSB Type-Bで、PC側がType-Aの組み合わせ。迷ったら、定番のアップストリーム用として探しやすいのが「USB3.0 Type-A to Type-B ケーブル」で、Amazon内検索ならこの広告URLが近い。https://www.amazon.co.jp/s?k=USB3.0+Type-A+to+Type-B+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&tag=opason-22
モニターの取説に「USB UP」「USB upstream」と書いてあるタイプも多く、そのまま「USB3.0 Type-B ケーブル(アップストリーム用)」で検索すると当たりやすい。https://www.amazon.co.jp/s?k=USB3.0+Type-B+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB+%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0&tag=opason-22
長さで迷う人も多いけど、最初は短めが正解。1m前後で安定確認してから延長するほうがトラブルが減る。たとえば「USB3.0 Type-A(オス)to Type-B(オス) 1m/2m」みたいな検索で、用途に合う長さを拾える。https://www.amazon.co.jp/s?k=USB3.0+Type-A+%E3%82%AA%E3%82%B9+to+Type-B+%E3%82%AA%E3%82%B9+1m&tag=opason-22

最近のモニターだと、アップストリームがType-Cの機種もある。ノートPCがType-C中心なら、モニター側がType-Bのままでも、PC側をType-Cに合わせたい場面が出る。そのときは「USB-C to USB-B(モニターUSBアップストリーム向け)」の広告URLで探すと話が早い。https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-C+to+USB-B+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&tag=opason-22
逆に、モニター側がType-Cで、PC側が古めのType-Aしかないなら「USB-C to USB-A(PC側がType-Cの時の変換ケーブル用途)」で一旦つなげるケースもある。https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-C+to+USB-A+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&tag=opason-22

実際の使い方は拍子抜けする。モニターのSS(またはUSB UP)にアップストリームケーブルを挿す。反対側をPCへ挿す。これだけで、モニターの横や背面のUSBポートが“PCのUSBポートの延長”として動き始める。机の上の配線が減って、USBメモリの抜き差しも楽になる。地味だけど、一度慣れると戻れないタイプの便利さだ。

それでも「つながらない」が起きる。原因はだいたい3つに集約される。

ひとつ目は、刺す場所が違う。モニターのUSB端子が複数あると、ダウンストリーム側(周辺機器用)にアップストリームを無理やり挿そうとして詰む。端子の形が合わないなら、たぶんそこは違う。無理に押し込まない。

ふたつ目は、PC側が不安定。USBハブ経由にしていたり、前面ポートが弱かったり、スリープ復帰で落ちたりする。まずはPC背面の直挿しが安定しやすい。どうしてもポートが足りないなら、セルフパワーのUSBハブを間に入れると改善することがある。「USB 3.0 ハブ(セルフパワー)」で探すならこの広告URL。https://www.amazon.co.jp/s?k=USB3.0+%E3%83%8F%E3%83%96+%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC&tag=opason-22
軽い用途だけならバスパワーでも動くけど、機器が増えると一気に不安定になる。分岐したいだけの時に見るなら「USB 3.0 ハブ(バスパワー)」の広告URLが入口になる。https://www.amazon.co.jp/s?k=USB3.0+%E3%83%8F%E3%83%96+%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC&tag=opason-22

みっつ目は、ケーブルや接点の問題。意外と多いのが「付属ケーブルが短くて引っ張られて断線気味」とか「端子の接触が甘い」とか、そういう地味なやつ。延長するなら一度短い状態で動作確認してからが安全で、「USB 3.0 延長ケーブル(Type-A 延長)」を足すならこの広告URL。https://www.amazon.co.jp/s?k=USB3.0+%E5%BB%B6%E9%95%B7%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB+Type-A&tag=opason-22
Type-C周りの接続を組み替えたいなら、変換アダプタで一時的に逃げる手もある。「USB-C 変換アダプタ(Type-C→Type-A / Type-A→Type-C)」の広告URLを置いておく。https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-C+%E5%A4%89%E6%8F%9B+%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF+Type-A&tag=opason-22
それでも認識が怪しいときは、端子の汚れも疑う。ホコリが噛むと、抜き差しの回数だけで挙動が変わることがある。無水エタノール綿棒でもいいけど、手軽さなら「USBポート クリーナー(接点復活・端子清掃)」の広告URLが近い。https://www.amazon.co.jp/s?k=USB+%E6%8E%A5%E7%82%B9%E5%BE%A9%E6%B4%BB+%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC&tag=opason-22

最後に選び方の要点だけまとめる。SSケーブルを選ぶときは「SuperSpeed=USB3.0以上」を目印にする。長さは短めから。形状はモニター側(Type-BなのかType-Cなのか)を優先して合わせる。ここがズレると永遠に噛み合わない。

SSケーブルは、派手さはない。でも、モニターのUSB端子を“ただの穴”から“使える入口”に変えるキーだ。モニターでUSB機器を使いたいなら、まずアップストリーム接続を疑って、そこから整えると一気に解決に近づく。

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