シャオミの「グレード」って結局なに?Xiaomi/Redmi/POCOを趣味目線で“格付け”してみた(Ultra・T・Pro・Note・Fシリーズ)

「シャオミ グレード」で検索する人って、たぶん2つの意味でモヤってると思うんですよね。
ひとつは「Xiaomi(シャオミ)の中でどれが上なの?」っていう“モデルの格”。もうひとつは中古ショップで見る「Aランク」「Bランク」みたいな“状態の格”。

私はスマホを趣味で触って、気になったらすぐ買って、気に入らなかったらすぐ売るタイプなので(完全にアマチュア)、その主観で「シャオミのグレード感」を雑に整理してみます。


まず結論:私の中のシャオミ“グレード”はこう

ここから先は「なんでそう感じるのか」を、オタクの独り言っぽく書いていきます。


Xiaomiの“最上位グレード”はUltraだと思ってる(ロマン枠)

私は「一番いいやつ欲しい!」ってなると、まず Xiaomi 15 Ultra とか Xiaomi 14 Ultra みたいな“Ultra”が頭に出ます。
Ultraって、性能の全部盛りというより「写真とか映像とか、そのへんの“体験”を盛りたい」雰囲気が強くて、持ってるだけでテンション上がるんですよね。完全に趣味枠。

ただ、私は毎回思うんですけど、Ultraは「刺さる人にだけ刺さる」気がします。
刺さらない人が買うと「うわ、私の用途だとここまで要らなかった…」ってなりがち(私も何度かやりました)。


無印(数字だけ)は“上位の本命”で、迷ったらここ(…と言い聞かせてる)

例えば Xiaomi 15 みたいな“無印”って、「上位機のちゃんとしたやつ」感があって好きです。
Ultraほど尖ってないのに、普段使いの満足度が高い、みたいな。

私はスマホって結局、カメラよりも「持ちやすさ」「バッテリー」「発熱」「通知の安定」みたいな地味なところで好き嫌いが出るので、こういう“無印の上位”に落ち着くこと多いです。
でも結局、物欲でUltraに寄り道するんですけどね…。


T/T Proは“なんか一番ちょうどいい”グレード(好き)

ここが「シャオミ グレード」で検索する人に一番刺さる気がする。
私は Xiaomi 14T ProXiaomi 14T の立ち位置がかなり好きで、いわゆる「上位っぽい体験」を現実的な価格に寄せてくる印象があるんですよね(あくまで私の印象)。

旧世代側でも、Xiaomi 13T ProXiaomi 13T は「中古で買って遊ぶ」みたいな趣味にも向いてると思ってます。
1台で全部やるより、こういう“ちょい上”をうまく回すのが一番幸せ説、ある。


Redmi Noteは“生活のスマホ”のグレード(堅実でえらい)

正直、日常の満足度ってRedmi Noteで十分なこと多いです。
私は人におすすめするなら、まず Redmi Note 14 Pro 5G みたいな「新しめのRedmi Note Pro」を推しがち。

で、沼が深いのが「Pro+」があるやつ。
名前だけでテンション上がるんですよ。例えば Redmi Note 13 Pro+ 5G
私は“Pro+”って文字を見ると、なんか勝った気になってしまう(性能を理解してるとは言ってない)。

もちろん、もう少し落ち着きたいなら Redmi Note 13 Pro 5G みたいな選び方もアリ。
「スマホは道具」派には、こういうのが一番コスパの精神衛生にいい。


Redmiのエントリーは“割り切りグレード”だけど、割り切れると最強

「とにかく安く」「最低限でいい」って時は、Redmiの下のほうを見ます。
例えば Redmi 14C とか、少し前の定番で言うと Redmi 12 5G みたいな。

私はサブ機にこういうのを置いとくのが好きで、
「メインで使うと気になるところもあるけど、サブなら神」みたいな評価になりがちです。
家のWi-Fi専用機として転生させると、なぜか愛着が湧く。


POCOは“グレードの軸が違う”と思ってる(性能オタク枠)

POCOは、私の中では「カメラとかより、性能とか気持ちよさが先」って感じの別軸グレード。
だからXiaomi/Redmiと同じ階段で比べると迷子になります。

私はゲームもするので、こういうのを見るとニヤけます。

POCOって「触ってて気持ちいい」寄りの満足感が出やすい気がして、
私は“サブ機の贅沢枠”にPOCOを置きがちです。メインは堅実、サブで遊ぶ。これが趣味。


「中古のグレード(A/B/Sとか)」も“シャオミ グレード”の検索意図っぽい

ここは完全に体感なんですけど、
シャオミって新品で買う人も多い一方で「中古で安く買って試す」人も多い気がします。

中古でよく見るのが「S」「A」「B」みたいな状態グレード。
私の主観のコツはこれです:

  • Aランク:写真では分からない“細かいスレ”はある前提で買う(でもだいたい満足する)
  • Bランク:フレームの小傷は想定内。画面の薄い線キズがあるとテンション下がる(運ゲー)
  • Cランク:趣味でいじる用。日常メインにするなら覚悟(私は一回やって懲りた)

例えば中古で Xiaomi 14T Pro を狙うのか、
Redmi Note 13 Pro 5G を狙うのかで、同じ「B」でも感じ方が変わるんですよ。
高いモデルほど、ちょっとの傷が心に刺さる。これは私だけじゃないはず。


私が「グレード選び」で失敗しないために見てるポイント(完全に主観)

1) “一番やりたいこと”だけ決める

2) “名前の強そうさ”に釣られすぎない(自戒)

私は Redmi Note 13 Pro+ 5G の「Pro+」に何度も釣られてます。
でも、釣られて幸せならそれも正解。趣味ってそういうもん。

3) サブ機があると、グレード選びが楽になる

メインに Xiaomi 15 、サブに POCO X6 Pro みたいな組み合わせ、私は好きです。
“全部入り1台”を追うより、分業したほうが満足することが多い。


ついでに:シャオミ沼は周辺機器でも加速する(製品名多めに置いとく)

スマホのグレードを語るだけのつもりが、気づくと周辺機器まで揃ってくるのがシャオミの怖いところ。

こういうのも含めて「グレード」というか、“生活のアップデート感”がシャオミの面白さだと思ってます。


まとめ:私の中の「シャオミ グレード」は“格”というより“気分”かもしれない

最上位の満足を買うなら Xiaomi 15 UltraXiaomi 14 Ultra
現実的に強いのは Xiaomi 15Xiaomi 14T Pro
堅実にいくなら Redmi Note 14 Pro 5G
遊びたいなら POCO F6 Pro

でも結局、私は「そのときの気分」で選んでます。
スマホって道具のはずなのに、趣味になると“グレード”はスペック表より心で決まるんですよね。

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