「シャオミ グレード」で検索する人って、たぶん2つの意味でモヤってると思うんですよね。
ひとつは「Xiaomi(シャオミ)の中でどれが上なの?」っていう“モデルの格”。もうひとつは中古ショップで見る「Aランク」「Bランク」みたいな“状態の格”。
私はスマホを趣味で触って、気になったらすぐ買って、気に入らなかったらすぐ売るタイプなので(完全にアマチュア)、その主観で「シャオミのグレード感」を雑に整理してみます。
- まず結論:私の中のシャオミ“グレード”はこう
- Xiaomiの“最上位グレード”はUltraだと思ってる(ロマン枠)
- 無印(数字だけ)は“上位の本命”で、迷ったらここ(…と言い聞かせてる)
- T/T Proは“なんか一番ちょうどいい”グレード(好き)
- Redmi Noteは“生活のスマホ”のグレード(堅実でえらい)
- Redmiのエントリーは“割り切りグレード”だけど、割り切れると最強
- POCOは“グレードの軸が違う”と思ってる(性能オタク枠)
- 「中古のグレード(A/B/Sとか)」も“シャオミ グレード”の検索意図っぽい
- 私が「グレード選び」で失敗しないために見てるポイント(完全に主観)
- ついでに:シャオミ沼は周辺機器でも加速する(製品名多めに置いとく)
- まとめ:私の中の「シャオミ グレード」は“格”というより“気分”かもしれない
まず結論:私の中のシャオミ“グレード”はこう
- 最上位の雰囲気:Ultra
- 上位の本命:無印(数字だけ)
- “ちょい上手い”コスパ枠:T/T Pro
- 生活の相棒(安定のミドル):Redmi Note
- “性能の変態コスパ”(好き):POCO
- 例:POCO F6 Pro / POCO F6 / POCO X6 Pro / POCO X6 / POCO F5 Pro
ここから先は「なんでそう感じるのか」を、オタクの独り言っぽく書いていきます。
Xiaomiの“最上位グレード”はUltraだと思ってる(ロマン枠)
私は「一番いいやつ欲しい!」ってなると、まず Xiaomi 15 Ultra とか Xiaomi 14 Ultra みたいな“Ultra”が頭に出ます。
Ultraって、性能の全部盛りというより「写真とか映像とか、そのへんの“体験”を盛りたい」雰囲気が強くて、持ってるだけでテンション上がるんですよね。完全に趣味枠。
ただ、私は毎回思うんですけど、Ultraは「刺さる人にだけ刺さる」気がします。
刺さらない人が買うと「うわ、私の用途だとここまで要らなかった…」ってなりがち(私も何度かやりました)。
無印(数字だけ)は“上位の本命”で、迷ったらここ(…と言い聞かせてる)
例えば Xiaomi 15 みたいな“無印”って、「上位機のちゃんとしたやつ」感があって好きです。
Ultraほど尖ってないのに、普段使いの満足度が高い、みたいな。
私はスマホって結局、カメラよりも「持ちやすさ」「バッテリー」「発熱」「通知の安定」みたいな地味なところで好き嫌いが出るので、こういう“無印の上位”に落ち着くこと多いです。
でも結局、物欲でUltraに寄り道するんですけどね…。
T/T Proは“なんか一番ちょうどいい”グレード(好き)
ここが「シャオミ グレード」で検索する人に一番刺さる気がする。
私は Xiaomi 14T Pro と Xiaomi 14T の立ち位置がかなり好きで、いわゆる「上位っぽい体験」を現実的な価格に寄せてくる印象があるんですよね(あくまで私の印象)。
旧世代側でも、Xiaomi 13T Pro と Xiaomi 13T は「中古で買って遊ぶ」みたいな趣味にも向いてると思ってます。
1台で全部やるより、こういう“ちょい上”をうまく回すのが一番幸せ説、ある。
Redmi Noteは“生活のスマホ”のグレード(堅実でえらい)
正直、日常の満足度ってRedmi Noteで十分なこと多いです。
私は人におすすめするなら、まず Redmi Note 14 Pro 5G みたいな「新しめのRedmi Note Pro」を推しがち。
で、沼が深いのが「Pro+」があるやつ。
名前だけでテンション上がるんですよ。例えば Redmi Note 13 Pro+ 5G 。
私は“Pro+”って文字を見ると、なんか勝った気になってしまう(性能を理解してるとは言ってない)。
もちろん、もう少し落ち着きたいなら Redmi Note 13 Pro 5G みたいな選び方もアリ。
「スマホは道具」派には、こういうのが一番コスパの精神衛生にいい。
Redmiのエントリーは“割り切りグレード”だけど、割り切れると最強
「とにかく安く」「最低限でいい」って時は、Redmiの下のほうを見ます。
例えば Redmi 14C とか、少し前の定番で言うと Redmi 12 5G みたいな。
私はサブ機にこういうのを置いとくのが好きで、
「メインで使うと気になるところもあるけど、サブなら神」みたいな評価になりがちです。
家のWi-Fi専用機として転生させると、なぜか愛着が湧く。
POCOは“グレードの軸が違う”と思ってる(性能オタク枠)
POCOは、私の中では「カメラとかより、性能とか気持ちよさが先」って感じの別軸グレード。
だからXiaomi/Redmiと同じ階段で比べると迷子になります。
私はゲームもするので、こういうのを見るとニヤけます。
POCOって「触ってて気持ちいい」寄りの満足感が出やすい気がして、
私は“サブ機の贅沢枠”にPOCOを置きがちです。メインは堅実、サブで遊ぶ。これが趣味。
「中古のグレード(A/B/Sとか)」も“シャオミ グレード”の検索意図っぽい
ここは完全に体感なんですけど、
シャオミって新品で買う人も多い一方で「中古で安く買って試す」人も多い気がします。
中古でよく見るのが「S」「A」「B」みたいな状態グレード。
私の主観のコツはこれです:
- Aランク:写真では分からない“細かいスレ”はある前提で買う(でもだいたい満足する)
- Bランク:フレームの小傷は想定内。画面の薄い線キズがあるとテンション下がる(運ゲー)
- Cランク:趣味でいじる用。日常メインにするなら覚悟(私は一回やって懲りた)
例えば中古で Xiaomi 14T Pro を狙うのか、
Redmi Note 13 Pro 5G を狙うのかで、同じ「B」でも感じ方が変わるんですよ。
高いモデルほど、ちょっとの傷が心に刺さる。これは私だけじゃないはず。
私が「グレード選び」で失敗しないために見てるポイント(完全に主観)
1) “一番やりたいこと”だけ決める
- 写真が好き → Xiaomi 15 Ultra か Xiaomi 14 Ultra を見ちゃう
- だいたい全部やる → Xiaomi 15 みたいな無印が安心
- コスパで上位体験 → Xiaomi 14T Pro / Xiaomi 14T
- 普段使いの安心感 → Redmi Note 14 Pro 5G
- 性能でニヤニヤしたい → POCO F6 Pro
2) “名前の強そうさ”に釣られすぎない(自戒)
私は Redmi Note 13 Pro+ 5G の「Pro+」に何度も釣られてます。
でも、釣られて幸せならそれも正解。趣味ってそういうもん。
3) サブ機があると、グレード選びが楽になる
メインに Xiaomi 15 、サブに POCO X6 Pro みたいな組み合わせ、私は好きです。
“全部入り1台”を追うより、分業したほうが満足することが多い。
ついでに:シャオミ沼は周辺機器でも加速する(製品名多めに置いとく)
スマホのグレードを語るだけのつもりが、気づくと周辺機器まで揃ってくるのがシャオミの怖いところ。
- Xiaomi Pad 6(なんか作業が捗る気がする枠)
- Xiaomi Smart Band 8(健康は気分から)
- Xiaomi Watch S3(腕時計っぽい満足感)
- Xiaomi Buds 5(イヤホンは何個あっても増える)
- Xiaomi 67W Charging Combo(充電器は正義)
- Xiaomi Robot Vacuum(床が勝手に綺麗になるの、嬉しい)
こういうのも含めて「グレード」というか、“生活のアップデート感”がシャオミの面白さだと思ってます。
まとめ:私の中の「シャオミ グレード」は“格”というより“気分”かもしれない
最上位の満足を買うなら Xiaomi 15 Ultra や Xiaomi 14 Ultra。
現実的に強いのは Xiaomi 15 や Xiaomi 14T Pro。
堅実にいくなら Redmi Note 14 Pro 5G。
遊びたいなら POCO F6 Pro。
でも結局、私は「そのときの気分」で選んでます。
スマホって道具のはずなのに、趣味になると“グレード”はスペック表より心で決まるんですよね。

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