「シャオミ グローバル版とは」って調べてる時点で、たぶんあなたはもう海外通販の沼の入り口に立ってる。わかる。スペックは強いし値段も魅力的だし、気づいたら深夜にカートに入れてるやつ。
でも正直、「グローバル版」って言葉がけっこう曲者で、同じ文字面でも中身が違ったりする。なのでここでは、趣味でスマホを眺めるタイプの目線で、ざっくり分かるようにまとめます。
そもそも「グローバル版」って何?(ざっくり定義)
自分の理解だと「グローバル版」は、だいたい次のどっちかを指して語られがち。
- Global Version(端末として海外向けのモデル)
- Global ROM(OS/ファームがグローバル向け)
この2つ、似てるけど別物。ここが混ざると事故る。
「Global Version」と「Global ROM」の違い(沼ポイント)
Global Version(端末の“出荷先”が海外向け)
海外向けに出荷されるモデルで、言語や対応バンドが広めだったり、Google周りが前提だったり……みたいに語られることが多い印象。
このへんの“分かりやすい例”として、海外向けっぽいモデル名で探す人が多いのがこの辺:
Global ROM(OSが“グローバル向け”)
こっちは端末そのものが何向けかとは別に、OS(ROM)がグローバル向けって意味で使われがち。
で、ここが怖いのが「中国版端末にGlobal ROMを焼いて売ってる」みたいなパターン。店側カスタム(いわゆるショップROM)っぽいのだと、アップデート周りで面倒が起きる話も見かける。
自分が買うなら、端末情報の地域コードとか、出荷状態っぽさをかなり疑うと思う。
中国版・日本版と何が違うの?(気になりがちなポイントだけ)
1) 技適:ここが一番“日本で使う”の壁
これはテンション下がる話だけど、日本で普通に使うなら技適は無視できない。
グローバル版=技適がある、とは限らないし、むしろ無いこともある。
「じゃあ何買えばいいの…」ってなる人向けに、国内で流通しやすい系の候補もいくつか(※ここは“例”):
2) 対応バンド:使えるけど“繋がり”が違う、が一番イヤ
ぶっちゃけこれ、カタログ見てもピンと来ないけど、あとで地味に効いてくるやつ。
屋内とか地方とか、生活圏で差が出ることがある。
“バンド確認めんどい勢”が候補に挙げがちなラインはこのへん(あくまで例):
3) Google系:グローバル版だとラク、のことが多い
中国版だとGoogle周りが一筋縄じゃない話を見かける。逆にグローバル版は「最初から普通に使える」方向で期待されがち。
Google周りの“普通さ”を期待して選ばれがちなモデル例:
4) アップデート(OTA):ショップROMっぽいと怖い
これは完全に偏見込みで言うけど、海外通販で「Global ROM!」って強調してるやつほど、逆に構えてしまう。
アップデートが来ないとか、来ても変な挙動とか、そういう沼は踏みたくない。
個人的に「グローバル版」に期待するメリット
自分が“グローバル版っていいな”と思うのはこんなところ。
- 日本語含む多言語が素直
- Google系が最初から整ってる期待
- 海外向けの周波数帯が広めのことがある
- 価格が魅力的に見える瞬間がある
この「価格が魅力的」はマジで危ない。理性が溶ける。
逆にデメリット(趣味勢の地雷)
ここは買う前に冷静になりたいポイント。
- 技適が無い可能性
- 保証・修理が面倒になりがち
- 対応バンドの落とし穴
- “Global ROM”表記のワナ(ショップROM疑惑)
買う前チェックリスト(ここだけ読んでもいい)
チェック1:モデル名(同じ名前でも地域違いがある前提)
候補を絞るときの“指名買い”例。こういうのを検索しながら、販売ページの説明を読み比べるのが現実的。
チェック2:Redmi / POCO系は“コスパ欲”が暴走しやすい
コスパでテンション上がりやすいライン(自戒)。
- Redmi Note 13 Pro+ 5G
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 12 Pro+ 5G
- Redmi Note 12 Pro 5G
- POCO F6 Pro
- POCO F5 Pro
- POCO X6 Pro
- POCO M6 Pro
チェック3:周辺機器も一緒に揃えると満足度が上がりがち(散財)
グローバル版を買うテンションのまま、周辺機器も揃えたくなる。わかる。
- Xiaomi 67W 充電器
- Xiaomi 120W 充電器
- Xiaomi モバイルバッテリー 10000mAh
- Xiaomi モバイルバッテリー 20000mAh
- Redmi Buds 5 Pro
- Xiaomi Buds 4 Pro
- Xiaomi Watch S3
- Xiaomi Smart Band 9
「グローバル版」狙いの人にありがちな結論(自分ならこうする)
ここから先は完全に主観。
- 「面倒でも失敗したくない」なら、国内流通の安心感があるモデルを選ぶ
例: Redmi 12 5G とか、国内で情報が多い系 - 「スペックにロマンを感じる」なら、グローバル版のハイエンドを眺めてニヤニヤする
例: Xiaomi 14 Ultra みたいな“夢枠” - 「コスパに心を持っていかれる」なら、Redmi/POCOで“性能十分”を狙う
例: POCO F6 Pro 、 Redmi Note 13 Pro+ 5G
あと、タブレットに浮気する人も多い気がする。スマホほど回線まわりの心配が薄いから、気がラク。
まとめ:グローバル版は“響きが良い”けど、確認しないと沼
グローバル版って言葉、なんか万能に聞こえるけど、現実は「端末としてのグローバル」と「ROMとしてのグローバル」が混ざってたりするから、買う前に冷静チェックが大事。
最後に、いま検索してるあなたが迷いがちな候補をもう一回だけ並べとく(見比べ用):

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