モニター段ボールが入らない!賃貸でも今日できる畳み方、テープ剥がしと資源回収・発送対策完全版

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モニターを買った日の夜、部屋の隅に鎮座する巨大な段ボールを見て「これ、ゴミ置き場に入らないぞ」と固まったことがある。引っ越しでもないのに、部屋が一気に倉庫っぽくなる。結論から言うと、段ボールは“箱のまま捨てよう”とすると詰む。板状に戻して束ねれば、だいたい解決する。ここでは、賃貸の玄関でもできる現実的な畳み方と、箱を捨てたあと困らないための発送・保管の逃げ道までまとめる。

まず、捨てる前に一回だけ立ち止まってほしい。モニターの箱は邪魔だけど、返品や初期不良の可能性がある期間は、意外と保険になる。私は昔、勢いで箱を処分した直後に画面の違和感に気づき、発送用の箱探しから始まって面倒が倍になった。だから「保証や返品が落ち着くまでは畳んで保管」という選択肢もアリだ。もし保管するなら、段ボールを立ててまとめておけるアイリスオーヤマ 段ボールストッカー CBS-350みたいな道具があると、床の占領がかなり減る。

とはいえ「もう捨てたい」が本音だと思う。ゴミ置き場に入らない問題の本質は、サイズじゃなく“形”だ。箱の立体を平面に戻す。そのために必要なのは、危なくないカッターと、束ねる紐。作業を始める前に、手だけは守っておくと気持ちがラクになる。私は指を切りかけてからは、おたふく手袋 スベリ止め軍手 #262を当たり前に使うようになった。慣れてる人ほど油断する。

開梱カッターは“段ボールと一緒に生活してる人”ほど差が出る。玄関で段ボールをサッと切って畳みたいなら、刃が露出しにくいミドリ ダンボールカッター 35409006みたいなタイプが使いやすい。もう少しガシガシ解体するなら、段ボール向けのハサミとして定番の長谷川刃物 ダンちゃん DC-190Fがある。私は「刃物を出すのが面倒な日」があるので、ハサミ系があると作業が途切れない。逆に、封を切るだけで済ませたい日は、ポケットに入るオルファ カイコーン 238Bが便利だった。

畳み方は難しくない。やる順番が大事だ。最初に伝票やラベルを剥がす。個人情報も消えるし、紙回収に出しやすくなる。次にテープ。ここを雑にやると、ベタつきが残ってストレスになる。ガムテープを剥がすのが面倒なら、ニトムズ テープはがしカッター T0860みたいな道具があると、端を起こすのがラクになる。のり残りがベタベタする時は、3M シールはがし クリーナー30 MINIの出番。段ボールを傷めない程度に、ちょっとずつ落としていく。

テープをある程度外したら、箱を“平面に戻す”。底面の差し込みを抜いて、開いて、折り目に沿って潰す。ここで「切り刻まなきゃ無理」と思いがちだけど、モニター箱は折り目がしっかりしているから、意外と素直に板になる。どうしても長辺が扱いにくいなら、折り目の四隅だけ最小限に切り込みを入れて、折りやすくする。全面をバラすほど切るとゴミが散るので、私はそこまでやらない。

最後に束ねる。ここはテープでぐるぐる巻きにしがちだけど、回収側で困ることが多いから、紐で十字に縛るのが無難だ。少量なら荷造りロープ PPロープ 5mm×100mで十分。段ボールが多い家なら、手早く締まるPPバンドセット 15.5mm 100mが気持ちいい。きれいに束ねると、ゴミ置き場のネットに入れる時も引っかからない。

それでも「回収日まで置けない」「ゴミ置き場が狭い」みたいなケースはある。そういう時は、回収ボックスや古紙回収ステーションに持ち込むのが現実的だ。段ボールを板にしておけば、車がなくても持っていけるサイズに収まることが多い。ここまでやっても入らないなら、もはや家の問題じゃなく、回収拠点のキャパの問題なので、持ち込みに逃げた方が早い。

もうひとつ、地味に怖いのが「箱を捨てたあと、修理や譲渡で発送する日が来る」パターン。箱がないと詰むと思われがちだけど、結局は“中で動かないように固定できるか”が勝負だ。緩衝材は、定番の川上産業 プチプチ d36が一番使いやすい。隙間埋めはクラフト紙 ロールがあると、新聞紙がない家でも困らない。外箱は、サイズに余裕のある引っ越し用ダンボール 160サイズあたりを探すと見つけやすい。実際、発送のトラブルは「外箱がない」より「中で揺れて角が当たる」方が多い。揺すっても動かない状態まで固定できれば、見た目は多少雑でもなんとかなる。

最後に、今日いちばんラクな手順だけ残す。ラベルを剥がして、テープを外して、板に潰して、紐で縛る。ここまでやると、巨大な箱がただの“紙の束”になる。入らない問題はほぼ消える。部屋の圧が抜けて、ようやく買い物が完了した気分になるはずだ。

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