「シャオミ(Xiaomi)ってコスパ最強じゃん!」ってテンションで海外通販を眺めてたら、必ずぶつかるのが “技適どうする問題”。
私はこの手のルールに強い人間じゃないので、正直「よく分からないけど怖いから、ちゃんと確認してから使いたい派」です。
で、結論から言うと、国内向けモデルを選ぶのがいちばん精神衛生にいい。
ただし、海外版をどうしても買いたい人もいると思うので、私みたいな素人目線で「何を見ればいいか」「何を避けるか」をまとめます。
そもそも「技適」って何が問題になるの?
スマホって、携帯回線だけじゃなくて Wi-Fi や Bluetooth も当たり前に飛ばしますよね。
ここがポイントで、海外版端末だと “日本向けの認証(技適)表示がない個体” が混ざることがあるっぽいんです。
だから「海外版=全部ダメ」って単純じゃないけど、確認が面倒&間違えると怖い。
私はこの時点でビビって、国内モデル中心に見るようになりました。
技適の確認、私はこうやってやってます(超ざっくり)
- 端末の設定のどこかにある「認証」みたいな項目を探す(“電子銘板”ってやつ)
- 箱や本体の表示も見る
- 型番が同じかどうかも気にする(同じ名前でも地域版で別物なことがある)
これ、慣れるまでは「え、どこ?」ってなるので、私は買う前にレビューを読み漁ってます。
私が「技適で悩みたくない」時に見がちなシャオミ系(国内流通を狙うやつ)
ここからは完全に趣味全開なんですけど、私は“悩む時間”がもったいないタイプなので、まず国内で流通しやすいところから攻めがち。
- ハイエンド気分を味わいたい: Xiaomi 14 Ultra / Xiaomi 14
- カメラとパワーの両立っぽいやつ: Xiaomi 14T Pro / Xiaomi 14T
- ちょい前でも満足度高そう枠: Xiaomi 13T Pro / Xiaomi 13T / Xiaomi 12T Pro
- とにかく普段使い重視: Redmi Note 13 Pro+ 5G / Redmi Note 13 Pro 5G / Redmi Note 13 / Redmi 12 5G / Redmi Note 12 Pro 5G
この辺は(少なくとも私の体感では)国内の情報が追いやすいので、技適で胃が痛くなりにくいです。
「海外版の誘惑」:グローバル版の匂いがするやつを見かけたら一旦深呼吸
海外通販や並行輸入っぽいところで見かけがちなのが、名前は同じでも“グローバル版”って書いてあるやつ。
私はこれを見た瞬間に、だいたい検索履歴が「シャオミ 技適」まみれになります。
- 最新っぽいのが欲しい欲: Xiaomi 15 / Xiaomi 15 Ultra
- “グローバル版”のワードが強い: Xiaomi 14 Ultra グローバル版 / Xiaomi 14 グローバル版
私みたいなビビりは、ここで「買ってから確認」じゃなくて、買う前に“技適表示がある個体かどうか”の情報が出てるかを探します。なかったら引き返す率高め。
POCOはロマンがある(でも私は技適の話で毎回立ち止まる)
POCOって、スペックの数字が派手で見てるだけで楽しいんですよね。
ただ、流通ルートがいろいろで「同じ名前でも状態が違う」ことがあるっぽいので、私は毎回“技適確認の迷子”になります。
- 気になりがちライン: POCO X7 Pro / POCO X6 Pro / POCO X6
- ハイパワーっぽい: POCO F6 Pro / POCO F6 / POCO F5 / POCO F4 GT
- ミドルっぽい: POCO M6 Pro
「POCO買うなら確認が命」みたいな空気を勝手に感じてます(完全に主観)。
スマホ以外も“技適っぽい話題”が出やすい:バンド・時計・イヤホン
スマホだけじゃなく、BluetoothやWi-Fiを使うガジェットも「技適どうなの?」になりがち。
私は“うっかり”が怖いので、ここも国内で買えるやつ中心で見ます。
スマートバンド・スマートウォッチ
- バンド系: Xiaomi Smart Band 9 / Xiaomi Smart Band 9 NFC / Xiaomi Smart Band 9 Active / Xiaomi Smart Band 8 / Xiaomi Smart Band 8 Pro
- 時計系: Xiaomi Watch 2 / Xiaomi Watch S3
イヤホン(Bluetooth枠)
- ちょい良さそう: Xiaomi Buds 5 / Xiaomi Buds 4 Pro
- 手頃そう: Redmi Buds 5 Pro / Redmi Buds 5 / Redmi Buds 4 Pro
タブレットも地味に悩む(Wi-Fi機器だからね)
タブレットは「SIM入れないから大丈夫でしょ」と思いがちなんだけど、Wi-FiとBluetoothがあるので、結局“技適っぽい話”が出てくるんですよね。
- 定番っぽい: Xiaomi Pad 6
- でかくて強そう: Xiaomi Pad 6S Pro
- 新しめの誘惑: Xiaomi Pad 7
ルーター・スマートホーム系は「技適?というか認証?」で頭が混乱するゾーン
このジャンル、私は正直ぜんぜん詳しくないんですけど、無線を出す系は“確認しといた方が安心”って気持ちになります。
- ルーター系: Xiaomi WiFi Router AX3000 / Xiaomi Mesh System AX3000
- カメラ: Xiaomi Smart Camera C300
- プラグ: Xiaomi Smart Plug 2
- 電球: Mi Smart LED Bulb
私の結論:技適で悩みたくないなら「情報が多いルート」を選ぶのが楽
私みたいな一般人は、法律を完璧に理解するより先に「変な不安を抱えない買い方」をした方が幸せだと思ってます。
なので私は、
- 国内流通で情報が追いやすいモデルを選ぶ
- どうしても海外版が欲しい時は、買う前に“技適表示の話が出てるか”を探す
- 分からなければ、無理しない(ここ超大事)
…この3つで落ち着きました。
「シャオミ 技適」で検索してる人って、たぶん“端末は欲しいけど不安は消したい”状態だと思うので、結局いちばん効くのは “ちゃんと確認できるモデル選び” なんじゃないかな、って私は思ってます。

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