シャオミ端末ってコスパ最高なんだけど、「画面回転(自動回転)」だけはたまに迷子になりがちで、私は何回も設定を探してウロウロしました。特にHyperOSにしてから「え、どこ行った?」ってなりやすい印象。
私はいま手元で、Xiaomi 14T と Redmi 12 5G を触ってるんですが、この2台でも“設定の入口”が微妙に違って「あ〜シャオミだなあ」ってなりました(褒めてます)。
まず最短:コントロールセンターで「回転ロック」を切り替える
私が一番使うのはこれ。アプリ開いたまま一瞬で直せるから。
- 画面右上あたりから下にスワイプ(コントロールセンターを出す)
- 「回転ロック」や「自動回転」っぽいアイコンを探す
- オン/オフを切り替える
体感として、動画を見るとき(横にしたい)と、SNS見るとき(縦固定したい)で頻繁に触ります。私はスマホを机に置いて見がちなので、360度回転 スマホスタンド あると「勝手に回る〜」が減って助かりました。
設定アプリから探す(MIUI系でよくある場所)
MIUIっぽい端末だと、だいたいここにいます。
- 設定 → 画面(ディスプレイ) → 自動回転(画面回転)
ただ、シャオミは機種やOSで表示名がちょいちょい変わるので、見つからないときは設定の検索窓で「回転」って打つのが早いです。
私は昔使ってた Xiaomi 11T Pro の頃はこのルートで素直に見つかって、「シャオミって優等生じゃん」と思ってました(この頃は)。
【HyperOS】「自動回転」が見つからないときの本命ルート(ここが罠)
HyperOSにしてから、私が一番ハマったのがこれ。
“表示設定”じゃなくて、ユーザー補助(アクセシビリティ)側にいるパターンがあります。
- 設定 → 追加設定 → ユーザー補助 →(操作系のタブ)→ 自動回転
このパターンに出会ったのが、知人の Xiaomi 12T Pro を触らせてもらった時で、正直「え、そこ!?」って声出ました。
もしあなたが Xiaomi 14 とか Xiaomi 13T Pro とか、比較的新しめのHyperOS機なら、この“移動”に当たる確率が高い気がします(完全に体感)。
画面が回転しないときに私がやるチェック(主観だけど効いた順)
「自動回転オンなのに回らん!」って時、私はだいたい次の順で潰してます。
1) そのアプリが縦/横固定してない?
意外とこれ。アプリによっては画面回転に対応してなかったり、アプリ内に固定設定があったりします。
私は Redmi Note 13 Pro 5G で特定アプリだけ回らなくて「端末不良?」って疑ったけど、アプリ側の仕様でした。悔しい。
2) 端末を“寝かせ気味”に持ってない?
地味にこれもある。ベッドでゴロゴロしながら見てると、角度が微妙で回転判定しない時がありました。
私は寝落ち勢なので、ここはわりと刺さります。
3) 再起動(結局これが強い)
なんかもう、再起動って最強。
私は POCO X6 Pro で一度センサーが変な感じになった時、再起動で普通に直りました。「オカルトじゃん」って思いつつ、助かるから許します。
4) OSアップデート後なら、設定が移動してないか再チェック
アップデート後に「あれ、回転設定消えた?」ってなること、私は何回かありました。
特に Xiaomi 13T あたり触ってる人は、メニュー名称の変化に一回は遭遇する気がします(偏見)。
「勝手に回る」を止めたい人へ(私もこっち派)
私は普段、基本は回転オフです。理由はシンプルで、SNS中にちょっと傾いただけで横になってイラっとするから。
- 普段:回転ロックON(縦固定)
- 動画・ゲーム・電子書籍:必要な時だけ自動回転ON
車でナビ代わりに使うなら、360度回転 車載スマホホルダー みたいな“角度固定できるやつ”にしておくと、回転のストレスはかなり減ると思います(私は減った)。
機種別に「ここが違った」メモ(完全に趣味の観察)
私は端末をあれこれ触るのが趣味なので、超ざっくり感想。
- Redmi 12 5G:クイック設定でサクッと直せることが多い。入門機として安心感ある
- Xiaomi 12T:設定の場所が素直な印象(MIUI感)
- Xiaomi 12T Pro:HyperOS絡むと「ユーザー補助」側も疑うのが吉
- Xiaomi 13 Pro:画面が綺麗だからこそ、横向き視聴の快適さが増す(回転の恩恵が大きい)
- POCO F6 Pro:ゲームする人は回転オンオフ切替が多くなる気がする(私がそう)
タブレット勢:横向き前提ならタブレットが気楽
スマホの回転にイラつくとき、私はタブレットに逃げます。
特に Xiaomi Pad 6 は横で動画見るのが快適で、「もうスマホ回転しなくてもいいや…」って気分になります(現実逃避)。
ついでの小ネタ:アクセサリで“回転ストレス”は意外と減る
私は落とすのも嫌だし、画面が汚れるのも嫌なので、結局こうなりました。
- ケース: Xiaomi 14T ケース
- フィルム: Redmi 12 5G ガラスフィルム
- 机置き: 360度回転 スマホスタンド
これだけで「角度が安定 → 余計な回転が減る」っていう流れが作れて、私はかなり平和になりました。
まとめ:探す場所は2つ、直す手段は3つ(私の結論)
私の結論は雑にこれです。
- 回転設定の場所:
- コントロールセンター
- 設定(表示) or 設定(ユーザー補助)
- 回らない時の対処:
- アプリ側の固定を疑う
- 再起動
- 設定の“移動”を疑う(HyperOS)
シャオミって、慣れると最高に楽しいんですが、こういうところが“クセ”でもあります。
でも私はそのクセ込みで好きなので、今日も Xiaomi 14T をいじり倒してます。

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