結論から言うと、シャオミは中国の会社です。体感としても「中国のガジェットを次々出してくるメーカー」という印象そのまんま。
ただ、ネットで調べると「え、ケイマン?香港?どこ?」みたいな話が出てきて、ここが初見だと混乱ポイントなんですよね。
僕も最初は「スマホのメーカーって国籍みたいなの、意外と一枚岩じゃないんだな…」って思いました。で、調べたうえでの“自分の腹落ち”としてはこうです。
- 実態としての拠点・開発・ブランドの中心=中国
- でも、会社の形(登記)は事情があって別の地域名が出てくることがある
→ これが「シャオミ 会社 国」で迷う原因
このへんを、専門家ぶらずに、ガジェット好きの目線でざっくり書きます。
「中国の会社」でいいの?僕の理解はこう
僕が「中国の会社だよね」と感じるのは、単純に製品の出し方が“中国系テック”っぽいからです。
スマホもタブレットもイヤホンも掃除機も空気清浄機もルーターも、同じノリでどんどん出してくる。しかも価格が絶妙。
たとえばスマホだけでも、系統が分かれていて面白いです。
- ハイエンド寄りで気になる: Xiaomi 14T Pro / Xiaomi 14T / Xiaomi 14
- “分かりやすい強さ”のRedmi: Redmi Note 13 Pro 5G / Redmi Note 13 Pro+ 5G / Redmi Note 14 Pro 5G
- “尖ったコスパ”のPOCO: POCO X6 Pro / POCO F6
ここまで来ると、「国はどこ?」というより「このメーカー、生活の隙間を全部埋めに来てるな…」って感想が先に出ます。
じゃあ、なんで「国」がややこしく見えるのか(素人なりの理解)
これ、僕の超ざっくり理解なんですが、“活動してる国”と“会社の登記の話”は別レイヤーになりがち、ってやつです。
普通に買い物する側からすると「どこの国のメーカー?」って聞かれたら“実態の国”で答えるのが自然。でも、会社の情報を深掘りすると別の地名が出てきて混乱する。
個人的には、ここを1行でまとめるなら、
- 買う側の答え:中国メーカー
- 書類を見る側の答え:登記とか上場とかで別の地名が出る
この2つを分けて理解すると気がラクでした。
僕が「シャオミって面白いな」と思う瞬間:製品の幅が広すぎる
ここからは半分趣味です。
「会社の国」の話を調べてるのに、気づいたら製品ページ見てるのが僕の悪い癖。シャオミってそれを誘発してくるんですよね…。
タブレット:地味に“ちょうどいい”のを置いてくる
「iPadじゃなくていい用途」の受け皿をちゃんと作ってくれる感じがして、なんか好きです。
バンド・時計:運動しない僕でも欲しくなる不思議
正直、買っても三日坊主の未来が見えるのに、なぜか見てしまう。価格とデザインのバランスが絶妙なんですよね…。
イヤホン:名前が似てて迷うけど、見てると楽しい
“とりあえず買って試す”のラインに置いてくるのが上手い。怖い。
ロボット掃除機:気づくと部屋の綺麗さより製品比較してる
「掃除しなきゃ」じゃなくて「どれ買う?」に思考がすり替わるの、完全に罠です。
TV・ネットワーク・充電:生活の“面倒くさい”を狙ってくる
「スマホだけの会社」じゃないのが、まさに“国の話”を超えてくるポイントだと思います。会社の輪郭が製品の数で伝わるというか。
で、結局「シャオミの国」はどう答えるのが親切だと思うか
僕が友達に聞かれたら、たぶんこう答えます。
シャオミは中国の会社。
ただ、会社の登記とか上場の都合で別の地域名が出て、検索するとややこしく見えるだけ。
そして、ついでにこう言います。
製品の幅が広いから、スマホだけじゃなくて周辺機器も見始めると沼だよ。
沼の入口としては、個人的に眺めて楽しいのがこのへんです(自分に言い聞かせる用のメモでもある)。
- Redmi 12
- Redmi 13C
- POCO F6
- Xiaomi Pad 6
- Xiaomi Smart Band 9
- Redmi Buds 5 Pro
- Xiaomi Robot Vacuum S10+
「シャオミ 会社 国」って、最初は真面目な調べ物のつもりだったのに、最終的に“買い物の欲”に吸い込まれるのが怖いところ。僕は毎回それをやります。ほんとに。

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