Switch2をモニターにつなぐなら、4Kと120Hzの落とし穴から先に潰す

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Switch2を買って、さっそくモニターに繋いだ。なのに「思ったほど綺麗じゃない」「120Hzのモニターなのに60Hzっぽい」「HDRを入れたら暗くて逆に見づらい」。このへん、わりと“あるある”です。結論から言うと、Switch2の映像体験はモニターの数字だけで決まりません。Switch2側の出力設定、モニター側のHDMI入力の仕様、ケーブルの品質。この3つが噛み合った瞬間に、やっと「あ、これがSwitch2か」と腑に落ちます。

自分も最初は、4K対応のモニターを用意したら全部うまくいくと思っていました。ところが現実は、解像度を4Kに寄せるとフレームレートの上限が60fps側に寄りやすく、逆にヌルヌル感を求めるなら1080pや1440pに落として120Hz入力を通したほうが体感が良くなる場面が出てきます。まずここを整理すると、選ぶべきモニターが一気に絞れます。

Switch2の映像でまず押さえるべき「3つのゴール」
モニター選びで迷う人は、先にゴールを決めたほうが早いです。Switch2をモニターで遊ぶ目的は、だいたい次の3つに分かれます。

ひとつ目は「対戦・アクションでヌルヌル最優先」。この場合、4Kよりも1080pで120Hzを安定させるほうが満足しやすいです。いわゆる“勝ちたい”寄りの人ですね。こういう人は、120Hz入力を通しやすい1440pゲーミング系モニターが相性良いことが多く、たとえば【BenQ MOBIUZ EX2710Q】https://www.amazon.co.jp/s?k=BenQ+MOBIUZ+EX2710Q&tag=opason-22 や【Dell G2724D】https://www.amazon.co.jp/s?k=Dell+G2724D&tag=opason-22 あたりの方向性が分かりやすいです。

ふたつ目は「画質と滑らかさのバランス」。Switch2で一番悩みが減るのがここで、1440pを軸にしておくと“綺麗さ”と“動きの気持ちよさ”が両立しやすい。現実的に選びやすいラインで、27インチ前後の1440pゲーミングモニターが狙い目です。例えば【LG UltraGear 27GP83B-B】https://www.amazon.co.jp/s?k=LG+UltraGear+27GP83B-B&tag=opason-22 や【MSI G274QPF-QD】https://www.amazon.co.jp/s?k=MSI+G274QPF-QD&tag=opason-22、もう少し定番感でいくなら【ASUS TUF Gaming VG27AQ】https://www.amazon.co.jp/s?k=ASUS+TUF+Gaming+VG27AQ&tag=opason-22 みたいな選び方がしっくりきます。

みっつ目は「画質優先で大画面っぽく楽しみたい」。この場合は4K/60Hz+HDRが主戦場です。Switch2の“くっきり感”を引き出しやすい一方で、動きの滑らかさは最大60fps側になりがちなので、アクションが多い人は好みが分かれます。4K寄りでコスパを求めるなら【Dell S2722QC】https://www.amazon.co.jp/s?k=Dell+S2722QC&tag=opason-22、映像寄りの調整がしやすい方向なら【BenQ EW2880U】https://www.amazon.co.jp/s?k=BenQ+EW2880U&tag=opason-22、USB-C周りも含めて汎用性を取りたいなら【LG 27UP850-W】https://www.amazon.co.jp/s?k=LG+27UP850-W&tag=opason-22 が候補に入りやすいです。

「120Hzなのに60Hz」の正体は、だいたいここにある
Switch2関連で一番よく見る詰まりが、「モニターは120Hz対応なのに、なんか60Hzに固定されてる気がする」問題です。これ、故障じゃないことが多いです。

まず確認したいのは、Switch2側の出力設定が4Kに寄っていないか。4Kを選ぶと、基本的に60fps側の世界に入りやすいので、体感が変わりません。いったん1080pに落として、モニターが高リフレッシュを受けられる状態に持っていくと分かりやすいです。自分はここを見落としていて、「このモニター、120Hzの意味ある?」と一瞬疑いました。設定を落として一発で“動きが軽い”感が出たとき、拍子抜けするくらいでした。

次にありがちなのが、モニター側のHDMI端子の仕様です。端子が複数あるモデルだと、特定のHDMIだけ高リフレッシュ対応、というパターンが普通にあります。モニターの背面に挿す場所を変えただけで改善することもあるので、「ケーブルを替える前に端子を替える」は試す価値があります。

そして最後にケーブル。ここは地味ですが、効きます。ちゃんと帯域を満たすものを使うと、変な制限に引っかかりにくい。迷ったら【Anker Ultra High Speed HDMI ケーブル A8743011】https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker+Ultra+High+Speed+HDMI+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB+A8743011&tag=opason-22 のような規格が分かりやすいものに寄せると安心です。国内メーカー寄りで揃えるなら【サンワサプライ ウルトラハイスピードHDMIケーブル】https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%AF%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4+%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89HDMI%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&tag=opason-22 や【ホーリック ウルトラハイスピードHDMIケーブル HDMI2.1】https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF+%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89HDMI%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&tag=opason-22 の方向もアリです。予備を置くなら【BUFFALO HDMI 2.1 ケーブル BSHDUN】https://www.amazon.co.jp/s?k=BUFFALO+BSHDUN+HDMI+2.1&tag=opason-22 で探すのも手堅い。

HDRが暗いときにやることは「オフにして戻る」が近道
Switch2でHDRを試して、「うわ、暗っ」となるのもよくある流れです。HDR対応といっても、モニター側の明るさや映像処理のクセで、ゲームによっては逆に見づらくなります。

ここで無理に我慢すると、目が疲れて嫌になります。いったんHDRをオフにして、通常表示で見やすさを確保する。それからモニター側の設定で明るさやガンマをいじって、もう一度HDRを試す。この順がストレスが少ないです。自分はHDRを“絶対オン”にしていた時期があって、夜のシーンが潰れて結局プレイが雑になりました。切った瞬間に見える情報が増えて、「あ、こっちが正解だわ」と思った記憶があります。

Switch2用モニターの現実解は、結局「27インチ1440p」が強い
いろいろ言っても、迷う人の多くはここに着地します。27インチ前後の1440pで、HDMIで高リフレッシュを受けられるゲーミングモニター。これが一番“ハズしにくい”。

具体例としては、色も含めてバランスが取りやすい【LG UltraGear 27GR75Q】https://www.amazon.co.jp/s?k=LG+UltraGear+27GR75Q&tag=opason-22、ゲーム寄りのまとまりが良い【ASUS ROG Strix XG27AQ】https://www.amazon.co.jp/s?k=ASUS+ROG+Strix+XG27AQ&tag=opason-22、国内ブランドで探したいなら【I-O DATA GigaCrysta EX-GCQ271UD】https://www.amazon.co.jp/s?k=I-O+DATA+GigaCrysta+EX-GCQ271UD&tag=opason-22、価格帯を抑えつつ定番に寄せるなら【iiyama G-MASTER GB2770QSU】https://www.amazon.co.jp/s?k=iiyama+G-MASTER+GB2770QSU&tag=opason-22 や【ViewSonic XG2705-2K】https://www.amazon.co.jp/s?k=ViewSonic+XG2705-2K&tag=opason-22 の方向が選びやすいです。コスパ系で一気に寄せたいなら【JAPANNEXT JN27IPSG165WQHDR】https://www.amazon.co.jp/s?k=JAPANNEXT+JN27IPSG165WQHDR&tag=opason-22 みたいな探し方もあります。

配線をまとめたい人は、切替器も“正しい規格”で探す
Switch2以外にもPCやPSなどを同じモニターに繋ぐなら、HDMI切替器を入れたくなります。ここで適当に買うと、4Kや高リフレッシュの信号が通らずに沼ります。探すときは最初から【HDMI 2.1 切替器 4K 120Hz】https://www.amazon.co.jp/s?k=HDMI+2.1+%E5%88%87%E6%9B%BF%E5%99%A8+4K+120Hz&tag=opason-22 のように条件を入れて、目的に合うものだけに絞ったほうが早いです。

設置で快適さが跳ねるのは、モニターアームだったりする
Switch2をモニターで遊ぶと、地味に姿勢の影響が出ます。画面が低いと首が疲れるし、距離が近いと目がしんどい。モニターの高さをサッと変えたいなら、【VESA対応 モニターアーム】https://www.amazon.co.jp/s?k=VESA+%E5%AF%BE%E5%BF%9C+%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0&tag=opason-22 を入れるだけで体験が変わります。画質の議論より先に、疲れにくさで「長く遊べる」ようになるのが強い。

最後に:詰まったら「解像度を落として確認」が最短ルート
Switch2の映像がイマイチなとき、買い替えに走る前にやることがあります。Switch2側の解像度をいったん1080pに落とし、モニター側のHDMI端子を変え、ケーブルを確実なものに寄せる。これで状況が動けば、原因はほぼ“噛み合わせ”です。逆にここで動かなければ、モニター側の仕様に問題がある可能性が高いので、そこで初めて買い替えを考えるほうが無駄が少ない。

Switch2は、映像の伸びしろがある分、設定の罠も増えています。でも裏を返せば、正しく合わせれば「買ってよかった」が出やすい。自分は最初こそ迷いましたが、設定と接続を整えたあと、同じゲームでも“目と手が追いつく感じ”が一段上がって、もう戻れなくなりました。ゲームが上手くなった気さえしてきます。気のせいでも、気持ちいいなら勝ちです。

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