「シャオミ n79」で検索してる時点で、たぶんあなたも僕と同じで、**“ドコモ回線(ahamo含む)でXiaomiを使うならn79って重要なの?”**ってモヤモヤしているはず。
僕もスマホ買い替え前にこの沼にハマって、スペック表とにらめっこして、気づいたら深夜でした。
結論から言うと、n79は気にしたほうがいい人もいるけど、気にしなくていい人も多いです。
ただしXiaomiは機種によって対応バンドが全然違うので、そこだけは本当に注意。
そもそもn79って何者?(ざっくりでOK)
n79は5Gの周波数帯のひとつで、特にドコモの5Gの話題でよく出てきます。
体感としては、「n79対応だとドコモ5Gを掴みやすい場面があるかも」くらいのイメージで、万人に劇的な差が出る…というより、生活圏と使い方に依存します。
僕みたいに、
- 通勤でターミナル駅を通る
- ランチどきに混むエリアにいる
- イベント会場やスタジアムに行く
みたいな人は「5Gちゃんと入ってほしい…」って気持ちが強くなるので、n79が気になりがち。
逆に、家と職場が落ち着いた場所で、普段は動画もWi-Fi中心なら、n79に執着しなくても案外平和です。
Xiaomiはn79対応が少ない?多い?体感は「機種ガチャ」
正直、僕の印象はこれです。
- 「Xiaomiは全部n79対応でしょ?」→ そんなことない
- 「Xiaomiは基本n79ないでしょ?」→ これも違う
つまり、“機種ごとに個別確認が必須”。
ここを雑にすると「買ってから気づいて泣く」やつです(僕はギリギリ回避しました)。
僕が候補に入れて悩みまくったXiaomi端末たち(製品名多めでいきます)
ここから趣味全開で、僕が「シャオミ n79」を気にして調べ倒したときに、候補になった機種をズラッと並べます。
(※同じシリーズでも版によって違う場合があるので、最終的には必ず公式仕様を見てください。ここは本当に。)
ハイエンドの誘惑(“せっかくなら全部盛り”勢)
- Xiaomi 14 Ultra
- Xiaomi 14
- Xiaomi 13 Pro
- Xiaomi 13 Ultra
- Xiaomi 12T Pro
- Xiaomi 11T Pro
- Xiaomi 11T
- Xiaomi Mi 11
- Xiaomi Mi 11 Ultra
このへんは「性能で殴りたい」気持ちになってくるライン。
特にカメラに惚れると、もう戻れないやつです。
ミドル~準ハイエンド(コスパの魔力で一番悩むゾーン)
このゾーン、ほんと悪い。価格と満足度のバランスが良すぎて、比較してるだけで時間が溶けます。
Redmiで現実に戻る(“必要十分”の強さ)
- Redmi 12 5G
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 13 Pro%2B 5G
- Redmi Note 12 Pro 5G
- Redmi Note 11 Pro 5G
- Redmi Note 10 Pro
- Redmi Note 9T 5G
「最新じゃなくてもいいから、普通に快適がいい」ってなるとRedmiは強い。
ただし“普通に快適”の条件に、あなたがドコモ5Gの掴みをどれだけ求めるかで話が変わってくる感じ。
POCOを見始めると、脳内がゲーミングになる
ゲームや重めアプリを触る人は、POCOを見た瞬間に「うわ、これ楽しそう…」ってなる。
僕はなりました。危ないです。
僕の主観:n79を“気にしたほうがいい人”と“気にしなくていい人”
完全に僕の雑な経験則ですが、意外と当たると思ってます。
n79を気にしたほうがいい人
- ドコモ回線で、**人が多い場所(駅・繁華街・イベント)**に行くことが多い
- 仕事のテザリングやオンライン会議で、外でも安定してほしい
- 「せっかく5G契約してるのに、体感が変わらないのはイヤ」ってタイプ
- スマホを2~3年使う前提で、後悔を潰しておきたい
このタイプは、候補に Xiaomi 14 Ultra や Xiaomi 14 みたいな「仕様が手厚そうなやつ」を入れがち。
n79をそこまで気にしなくていい人
- そもそも外で動画を見ない(見ても短時間)
- 移動中は音楽とSNSくらい
- 家と職場のWi-Fiが強い
- 5Gは“入ったらラッキー”くらいの感覚
このタイプは、Redmi 12 5G や Redmi Note 13 Pro 5G みたいな「日常コスパ優先」で満足しやすいと思う。
僕がやった「n79で失敗しない」確認のしかた(雑だけど効く)
これ、めちゃ地味だけど効きます。
- 欲しい機種名を決める(例:Xiaomi 13T)
- 公式の仕様表で「5G」の対応バンドを探す
- n79が書いてあるかだけを見る(n77/n78だけのこともある)
- 同じ名前でも「国内版」「グローバル版」「キャリア版」が混ざるので、買う場所の仕様に合わせる
- 迷ったら、候補を一段上げて Xiaomi 14T Pro みたいな“上位機”も見て、価格差と安心感を天秤にかける
「バンド確認なんて面倒!」って気持ちは分かるんですが、ここをサボると、あとで一番面倒になります。
ついでに…“沼の周辺機器”も気になってしまう(趣味)
スマホを調べてると、関連アイテムまで欲しくなってくるのが怖いところ。
- Xiaomi Pad 6(動画と漫画がはかどる枠)
- Xiaomi Pad 6S Pro(大画面に抗えない枠)
- Xiaomi Smart Band 8(とりあえず健康を始めたくなる枠)
- Xiaomi Smart Band 9(新しいほど正義と思いがちな枠)
- Xiaomi Buds 5(移動時間が楽しくなる枠)
- Xiaomi 67W 充電器(充電速度に驚いてニヤける枠)
僕は「n79確認」からスタートしたのに、最終的に充電器まで欲しくなってました。人は弱い。
よくある疑問(僕が勝手に答えるQ&A)
Q. ドコモ(ahamo)でXiaomiって普通に使える?
使えます。というか、たぶん多くの人は普通に使ってます。
ただ、5Gの“全部入り”を期待するときに、n79の有無が気になりやすい、というだけ。
Q. n79非対応だと4Gまで落ちる?
状況次第。5Gの他バンド(n77/n78など)を掴めるなら5Gのままのこともあります。
「いつでもどこでも同じ体感」を求めると苦しくなるので、期待値調整が大事。
Q. 迷ったらどれ買えばいい?
僕は最後まで Xiaomi 14 と Xiaomi 14T と Redmi Note 13 Pro 5G で悩みました。
「予算・カメラ・ゲーム・5Gのこだわり」を紙に書くと、意外とスッと決まります(僕は決まるまで3日かかりました)。
まとめ:シャオミ n79は“こだわる人だけ深掘りすればOK”でも、確認はした方が平和
「シャオミ n79」で調べるのって、なんか細かい話に見えるんですが、買ってからのモヤモヤを減らす意味ではけっこう大事でした。
僕の感覚だと、n79にこだわるかどうかより、買う前に“対応バンドを一回でも確認したか”が勝負です。
迷ってる人は、まず候補を3つに絞って、そこから「自分の生活圏で何が一番ストレスか」を考えるのが一番ラクです。
- 写真が大事なら Xiaomi 14 Ultra
- バランスなら Xiaomi 14T
- コスパなら Redmi 12 5G や Redmi Note 13 Pro 5G
- パワー遊びなら POCO F6 Pro
…みたいに、ざっくり当てはめるだけでも前に進めます。僕はそれで沼から少しだけ出られました。

コメント