シャオミ端末が「ロゴが出て落ちる→またロゴ→また落ちる」みたいに再起動を繰り返すと、心臓に悪いですよね…。私はこれを一度やらかしてから、地味に“再起動ループ対策グッズ”を増やしてきました。この記事は、プロの修理解説というより「素人の私が泣きながら試して助かった順」をまとめたものです。
対象イメージは、たとえば Xiaomi Redmi Note 13 Pro 5G や POCO X6 Pro 5G や Redmi 12 5G みたいなXiaomi/Redmi/POCO系ぜんぶ。私の体感だと「アップデート直後」「充電周りが怪しい」「熱い」「ボタン押されっぱなし」がだいたい犯人です。
まず確認:それ、本当に“再起動ループ”?(症状の切り分け)
私が経験したのは大きく3つ。
- ロゴループ(ブートループ):ロゴが出て落ちるの無限
- Fastboot画面から戻らない:FASTBOOTの画面で固まる
- 使ってる最中に勝手に再起動:ホーム画面は出るのに突然再起動
どれでもやることは似てるんですが、最初の一手で生存率が変わる気がします。
私が最初にやる「データ消さない」チェックリスト(軽い順)
1) 充電を“ちゃんと”する(ここ超大事)
再起動ループって、体感「電圧が不安定」でも起きます。まず“まともな充電”に戻します。
- 純正寄りの安心枠: Xiaomi 33W Charging Combo (Type-A) / Xiaomi 67W Charging Combo / Xiaomi 33W Nano Power Adapter (USB-C)
- 私が常備してる枠: Anker 511 Charger (Nano 3) 30W / Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)
- ケーブルはケチらない派: Anker PowerLine III USB-C & USB-C ケーブル / USB Type-C データ転送ケーブル (USB 3.1/3.2)
「え、充電で直るの?」って思うんですが、私はこれで“ループがマイルドになった”ことがあります(完全復活じゃなくても、次の操作が通るようになる)。
ついでに電力が怪しいか見たい人は、 USB PD 電力チェッカー があると地味に安心です(私はこういうの好き)。
2) 熱いなら冷ます(冷却は侮れない)
再起動ループ時って、端末が地味に熱いことが多いです。私は一回、熱で悪化してる気がして冷ましたら落ち着きました。
- ガチ冷却: スマホ冷却ファン (ペルチェ式)
- ゆる冷却: 冷却ジェルシート スマホ用
※冷蔵庫は結露が怖いので私はやらない派です(やるなら自己責任…)。
3) ボタンが押されっぱなしじゃないか疑う(ここ盲点)
“電源ボタンが引っかかってるだけ”でループみたいな挙動になることがあります。ケースやフィルムが干渉してることも。
- ケース外す、ホコリ掃除: エアダスター
- 端子・隙間を軽く拭く: 無水エタノール 500ml
私は「電源ボタンの戻りが鈍い」→「ケース外したら改善」ってのを一回やりました。恥ずかしいけど、こういうのが一番コスパ高い。
4) 強制再起動を“ちゃんと長押し”する
端末にもよるけど、電源ボタンを長めに押すやつです。短いと反応しないことが多い。私は不安になって連打しがちだけど、落ち着いて長押しが良いです。
電源が不安定なとき用に、予備電源として Anker PowerCore 10000 モバイルバッテリー をつないだまま試したこともあります(気休めかもしれないけど私は落ち着く)。
Fastbootから抜けられないときに私がやったこと
FASTBOOT画面で止まる場合、まずは電源ボタン長押しで抜けられるか試します(機種によって差はあるけど、私はこれで戻ったことあり)。
PCに繋いで何かする可能性があるなら、変換系も用意しておくと詰みにくいです。
- 変換: UGREEN USB-C to USB-A 変換アダプタ
- OTG: エレコム USB Type-C OTG アダプタ
- ついでにハブ: UGREEN USB-C ハブ
セーフモードで“アプリが原因か”を切り分け(地味に効く)
私の体感、「最近入れたアプリ」「最適化系」「クリーナー系」あたりが引き金になることがありました。セーフモードで起動できるなら、怪しいアプリを消すだけで落ち着く可能性があります。
セーフモードの入り方は端末やUI(MIUI/HyperOS)で微妙に違うので、ざっくり言うと「電源メニューからセーフモード」「あるいはリカバリーのSafe mode」みたいな系統です。
リカバリーモードに入れたら“初期化の前”にやりたいこと
ここまで来ると「初期化するか…?」ってなるんですが、私は初期化の前にバックアップの手段を考えます。起動できないと厳しいけど、起動できる瞬間があるならその瞬間に退避。
バックアップ先は私は外部ストレージ派
- microSD: SanDisk microSDXC カード / Samsung EVO Plus microSDXC / Kingston Canvas Go! Plus microSDXC
- ポータブルSSD: Samsung T7 Portable SSD / SanDisk Extreme Portable SSD
- でかい退避先: Seagate Portable Drive 2TB / Western Digital My Passport 2TB
「普段からバックアップしとけ」って話なんですけど、やらないのが人間です(私もです)。
それでもダメなら:初期化(最終手段)
正直、ロゴループが頑固だと初期化で復活することもあります。でもデータは消えます。私は“消える覚悟ができたら”の最後に置いてます。
やる前に、充電が不安定だと途中でコケそうで怖いので、私は Xiaomi 67W Charging Combo か Anker 735 Charger (GaNPrime 65W) でガッチリ給電してから触ります。気持ちの問題も含めて。
「物理故障かも?」と思ったときの、私の諦めサイン
私が“自力復旧を諦めた方がいいかも”と思うのはこういうとき。
- 触ってないのに熱い、異臭がする
- 充電が明らかに不安定(ケーブル変えてもダメ)
- ボタンの感触がおかしい
- 落とした/水に濡らした直後から再起動ループ
分解はおすすめしませんが、どうしても点検したい人向けに私は工具だけは持ってます(持ってると落ち着くだけ)。
私は結局、怖くなって触らずにサポート行きにしました(そしてそれが一番早かった)。
私の結論:再起動ループ対策は“充電・冷却・ケーブル”が勝ち
いろいろ手順はあるんですが、体感で効いた順は
- Xiaomi 33W Charging Combo (Type-A) みたいな安定充電に戻す
- Anker PowerLine III USB-C & USB-C ケーブル みたいな“データ転送できる”ケーブルにする
- スマホ冷却ファン (ペルチェ式) で冷やす
- セーフモードでアプリを疑う
- それでも無理なら初期化 or サポート
この順で私は精神が保てました。もしあなたの端末が Xiaomi Redmi Note 13 Pro 5G でも POCO X6 Pro 5G でも Redmi 12 5G でも、まずは「安定した給電」と「熱」と「ボタン」を疑うところからやってみてください。私はそれで一回、救われました。

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