この前、家の中でイヤホン片方だけ消えました。
「まあ部屋のどこかでしょ」って軽く見てたら、1時間溶けました。結局ソファの隙間にいた。あるある。
で、検索するときってだいたい2パターンあるんですよね。
- 「紛失したシャオミのイヤホンを探す」
- 「これから買うシャオミのイヤホンを探す(おすすめが知りたい)」
どっちにも寄せて、私の“趣味ブログ感”でまとめます。
まず結論:シャオミのイヤホンは「音を鳴らして探す」のがいちばん早い
私はスマホ探しみたいに「地図で位置が出る」期待をしがちなんですけど、イヤホンは現実的に “近距離で鳴らして探す” が勝ちです。
静かな環境でやると勝率が上がります(深夜の部屋が最強)。
「探す」用途で気になってる(というか持ってる/買う候補にしてる)ラインはこのへん:
シャオミの「イヤホンを探す」手順(私がやる順番)
※ここは“だいたいの流れ”です。機種やアプリの見え方で若干違うことがあります。
- スマホのBluetoothをオン(ここ忘れると詰む)
- イヤホンをケースから出して、接続できる状態にする
- アプリ側の「イヤホンを探す」系メニューから、左右どっちを鳴らすか選ぶ
- 部屋を“無音に寄せる”(テレビ消す、換気扇止める)
- 床に耳を近づける勢いで、音の方向を詰める
ここでポイント。
私は最初「立ったままキョロキョロ」しがちなんだけど、床に近いほうが音が拾える感じがしました。ソファの下とか、落ちてる位置が低いから。
見つからないときの「私のあるある」チェックリスト
完全に主観の“やらかしポイント”です。
- 服のポケットに入れたまま洗濯カゴへ(最悪ルート)
- 布団の中 → 朝には地球の裏側みたいな場所から出てくる
- 車のシートの隙間(ブラックホール)
- カバンの内ポケットのさらに内側(ポケットのポケット)
- イヤホンじゃなくてケースだけ持って出てた(これもやった)
「探す音」機能を使うなら、ケースの中に戻ってると鳴らないこともあるので、ケースの中も確認しとくと精神が安定します。
イヤホンを“探さなくていい状態”に近づける選び方(なくしにくさ重視)
私は音質とかANCも好きなんですけど、最近は普通に「なくしたくない」が勝つ。
なくしにくさで見るなら、個人的にはこのへんが大事でした。
- 装着感が安定している(歩いてもズレにくい)
- ケースが扱いやすい(開け閉めしやすい=戻しやすい)
- アプリ対応がしっかり(“探す”系が使える)
- 自分の生活(通勤/ジム/家)と相性がいい
私が「今これが気になる」シャオミイヤホン(偏った主観レビュー風)
1) とりあえず全部盛りっぽいのが欲しい人向け
- Redmi Buds 6 Pro
私みたいな“機能が多いと安心する派”はこういうのに弱い。結局、失くしたときも機能があるほうが助かる気がしてしまう。 - Xiaomi Buds 5 Pro
名前からして強そう。正直こういう上位っぽいモデルは「満足感」込みで買っちゃうタイプです(そして買ったあとにニヤニヤする)。
2) バランス型が好き(私はここに落ち着きがち)
- Redmi Buds 6
変に尖ってない印象で、毎日使いの候補に残りやすい。私はこういう“ちょうどいい”に最終的に戻りがち。 - Xiaomi Buds 5
こっちも「上位すぎないけど、良さそう」枠。買う前の妄想が一番楽しいやつ。
3) 安いのにちゃんとしてそう枠(沼の入口)
- Redmi Buds 6 Lite
“Lite”って書いてあると、つい「サブ機にいいかも」って言い訳を用意し始める。で、気づいたらイヤホンが増えてる。 - Redmi buds 6 Play
私みたいに「外でガシガシ使って、多少雑でも許されたい」人はこういうのが刺さりがち。
4) ひとつ前の世代も普通にアリ派(私はアリ派)
- Redmi Buds 5 Pro
新型が出ると旧型が急に“お得そう”に見える現象、あるよね。私は毎回かかります。 - Redmi Buds 5
これも「まずはこのへんから」で選びやすい気がする。結局、ちゃんと使うなら“変に背伸びしない”のも正解。
5) 私の中で“懐かしいけど今でも気になる”
- Redmi Buds 4 Pro
一周回ってこういうのが気になってくる。新型追いかけるの疲れたときに見に行く枠。 - Redmi Buds 4 Active
“Active”って響きだけで、なぜか運動したくなる(しない)。 - Redmi Buds 3 Lite
こういうベーシック系、家用に置いとくと便利だったりする。なくしてもダメージが少ない、っていう意味でも精神衛生にいい(これ大事)。
紛失対策って、結局「ケース周り」が勝つ(小物の話)
イヤホン本体を探すのも大事なんだけど、私は「ケースを落とす」「ケースごと行方不明」がいちばん凹む。
なので地味に小物も見ちゃう派です。
- kwmobile Xiaomi Redmi Buds 4 Pro Case
ケースって“触った感触”が変わるだけで、ポケットから落ちにくくなる気がする(たぶん気のせいも混じってる)。 - kwmobile Earphone Case for Xiaomi Redmi Buds 4 Active
カバンの中でケースが迷子になる人は、こういうので存在感を出すのが案外効く。 - NOUKAJU Xiaomi Buds 4 Pro 用 ケース
“カラビナ付き”って書いてあると、私は一気に安心する。実際にカバンに付けると、探す手間が減るのは本当。 - YAJOJO Xiaomi Buds 3T Pro 用 ケース
こういうの見ると「将来的にこの機種買うかも」って妄想が始まって、気づいたら買い物かごが育つ。 - TENNMAK メモリーフォームイヤーチップ
装着感が安定すると、そもそも落ちにくくなる=探す確率も減る…はず。私はこの理屈でイヤーピースを増やします。 - Silicone Eartips Earpads for Xiaomi Buds 3 & 3 Pro & 3T Pro
“フィット感改善”ってワードに弱い人向け。私は弱いです。
まとめ:シャオミのイヤホンを「探す」なら、今すぐは“鳴らして”、今後は“なくしにくい運用”へ
紛失した瞬間って焦るけど、やること自体は意外とシンプルで、
- 近距離で音を鳴らす
- 静かな環境にする
- 低い位置(ソファ下・床周り)を重点的に攻める
これでだいぶ見つかりやすいです(私はこれでソファ下から救出しました)。
で、次に失くさないために、私は「ケース運用」と「装着安定」を地味に強化していく派です。結局、探す回数が減るのがいちばんラク。

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