「シャオミ ワイヤレスイヤホン ノイズキャンセリング」で調べてる人って、だいたい“電車のゴォォ…とか、カフェのザワザワをどうにかしたい”派だと思うんですよね。自分もまさにそれで、気づいたらイヤホン沼で Xiaomi/Redmi 系を中心に、いろんな“ノイキャン機”をつまみ食いしてました。
ここでは、スペックを丸暗記したレビューというより、**アマチュア目線で「これ、生活がラクになった」**って話を中心にまとめます。製品名はぜんぶ広告リンクにしておきます。
先に結論:迷ったらこのへんから(自分の主観)
- 「ノイキャン強め&機能も盛り盛りがいい」
→ Redmi Buds 6 Pro / Xiaomi Buds 5 Pro - 「コスパ優先で、ノイキャンもちゃんと欲しい」
→ Redmi Buds 5 Pro / Redmi Buds 5 - 「軽くて安くて、まずはノイキャン入口」
→ Redmi Buds 6 Lite / SONY WF-C700N
※ノイキャンって結局「耳に合うか」で体感が激変します。なので“本体の当たり外れ”というより“耳の相性ガチャ”のほうが強い…というのが本音。
そもそもノイズキャンセリングって、何が嬉しいの?
自分は「無音が欲しい」というより、生活ノイズの角を丸めてくれるのが嬉しい派です。
- 電車の走行音が“低くなって遠くなる”感じ
- エアコンのブーンが“存在感薄くなる”感じ
- カフェのざわつきが“作業BGM化する”感じ
で、ここが大事なんですけど、ノイキャンが強いほど万能…ってわけでもなくて、圧迫感とか耳の疲れも出やすい。だから私は、家だと外音取り込みもよく使います。
シャオミ(Xiaomi/Redmi)でノイキャン狙いなら候補はこのあたり
1) “いまっぽい上位”の満足感を狙う
- Redmi Buds 6 Pro
体感メモ:ノイキャンは「強めにかけられる余裕がある」感じ。電車で音量を上げなくてよくなって、耳がラク。 - Xiaomi Buds 5 Pro
体感メモ:上位感があって“遊べる機能”も多めの印象。音も派手すぎず聴きやすい方向に寄せられる。
2) コスパ帯で一番悩むゾーン(ここが一番売れ筋っぽい)
- Redmi Buds 5 Pro
体感メモ:価格とノイキャン体感のバランスが良い。迷ってる時間がもったいないタイプ。 - Redmi Buds 5
体感メモ:必要十分。ノイキャン目当てで買っても“損した感”が出にくい。
3) 旧世代・セール狙いで“安く強め”を拾う
- Redmi Buds 4 Pro
体感メモ:セールで見かけたらつい見ちゃう枠。性能の底がしっかりしてる印象。 - Xiaomi Buds 4 Pro
体感メモ:上位っぽい落ち着き。新型にこだわらないなら普通にアリ。
4) “まずは試したい”軽め・安め枠
- Redmi Buds 6 Lite
体感メモ:ノイキャンの入口としては全然いい。軽いのって正義。 - Redmi Buds 5A
体感メモ:割り切って普段使いするならこういうのも好き。 - Redmi Buds 4 Lite
体感メモ:ノイキャン最優先じゃないなら、選択肢としてアリ。 - Redmi Buds 3 Lite
体感メモ:とにかく軽量&ラフ用途、みたいな使い分けに。
5) “通話もそれなりに”を狙うなら
- Xiaomi Buds 3T Pro
体感メモ:通話の聞こえ方って相手の環境にも左右されるけど、日常会話レベルなら十分寄り。
ぶっちゃけ比較:シャオミだけ見てると不安な人へ(比較用の定番)
「Xiaomi/Redmiだけで決めていいの?」って不安になる気持ち、わかります。自分もいったん“王道”を触って基準作る派です。
- Apple AirPods Pro 第2世代 USB-C
体感メモ:ノイキャンも外音取り込みも“自然”。迷ったら強い。 - SONY WF-1000XM5
体感メモ:総合力の暴力。ノイキャンの“効き方”が上手い。 - Bose QuietComfort Ultra Earbuds
体感メモ:ノイキャンの“強さ”で殴ってくる感じ。圧が平気なら最高。 - Anker Soundcore Liberty 4 NC
体感メモ:コスパで戦うなら強敵。比較対象としてちょうどいい。
ついでに、よく名前が出るやつも並べておきます(沼の入口)。
- SONY WF-1000XM4
- Bose QuietComfort Earbuds II
- Anker Soundcore Liberty 4
- Anker Soundcore Space A40
- Technics EAH-AZ80
- Technics EAH-AZ60M2
- Jabra Elite 10
- Jabra Elite 8 Active
- Sennheiser MOMENTUM True Wireless 4
- JBL TOUR PRO 2
- Beats Studio Buds+
- Samsung Galaxy Buds2 Pro
- Nothing Ear (a)
- Google Pixel Buds Pro
自分の選び方(主観100%)
電車・バスがメイン
- 最優先:ノイキャンの余裕+装着安定
→ Redmi Buds 6 Pro / Redmi Buds 5 Pro
仕事・会議がメイン
- 最優先:通話の聞こえ方&接続安定
→ Xiaomi Buds 5 Pro / 比較で Apple AirPods Pro 第2世代 USB-C
とにかく安く、でもノイキャンは体験したい
- 最優先:価格と失敗しにくさ
→ Redmi Buds 6 Lite / Redmi Buds 5
ノイキャン体感を上げる裏ワザ(これが一番効くまである)
正直、本体を上位にするより先に「イヤーピース沼」に足を突っ込むと、ノイキャン体感が1段階上がることがあります。耳栓効果が出ると勝ち。
自分は「ちょい大きめサイズ」にしただけで、同じイヤホンでも別物に感じたことがあります。逆に合わないと圧迫感が増えるので、ここは完全に相性。
よくあるモヤモヤ(買う前の自分が気にしてたやつ)
Q. シャオミのノイキャンってちゃんと効く?
A. ちゃんと効くやつは効きます。自分は Redmi Buds 5 Pro あたりから「お、電車ラク」って感じました。もっと“効かせたい”なら Redmi Buds 6 Pro みたいな上位に寄せるのも手。
Q. iPhoneでも問題ない?
A. 普通に使う分にはだいたいOK。ただ、iPhoneで“最大限に遊べる”って意味だと Apple AirPods Pro 第2世代 USB-C が強いのも事実。コスパ重視でいくなら Redmi Buds 5 みたいに割り切るのも好き。
Q. “ノイキャン強い=正義”?
A. 自分は半分YES、半分NO。強いのは楽しいけど、長時間だと疲れることもあるので、外音取り込みや装着感も含めて選ぶ派です。
まとめ:結局、生活のノイズをどれだけ減らしたいか
自分の体感だと、まずは Redmi Buds 5 Pro みたいな“ちゃんと効くコスパ枠”でノイキャン生活を始めて、もっと欲が出たら Redmi Buds 6 Pro や Xiaomi Buds 5 Pro に行くのが一番気持ちいいルートでした。
そして最後に一言だけ。ノイキャンは本体の差もあるけど、イヤーピースの相性が勝敗を分けるので、気になったら AZLA SednaEarfit とか SpinFit CP360 も一緒に眺めるの、わりとおすすめです。

コメント