「シャオミのワイヤレスイヤホンって結局どうなの?」って、私もまさに同じことを検索して、気づいたら沼ってました。スマホはシャオミじゃないのにイヤホンだけ気になって、いろいろ買ったり友だちのを借りたりして、ようやく“自分の中の評価”が固まってきたので、趣味の感想としてまとめます。
この記事はレビューというより、私の主観100%の「買ってよかった/合わなかった」メモです。スペックはほどほどに、使った感覚中心でいきます。
私が「評価」するときに見てるポイント(ガチじゃなくて生活目線)
ワイヤレスイヤホンって、結局ここで評価が決まる気がします。
- ノイキャンが“気持ちよく効く”か(圧迫感とか、耳が疲れる感じも含む)
- 通話が普通にできるか(駅のホームで相手が聞こえるか)
- 音が「自分の好き」に寄ってるか(低音ドンドン or すっきり)
- 接続がストレスないか(途切れ・遅延・片耳だけ迷子)
- 価格を思い出したときにニヤけるか(コスパの幸福感)
で、シャオミはこの“コスパ幸福感”が強い反面、合わないポイントが刺さると急に評価が落ちるタイプだと思ってます。
シャオミ系で私が触った/比較したモデル(この辺が「評価」検索の中心になりやすい)
まずシャオミ側の候補。ここを押さえると記事としてまとまります。
- 迷ったらまず候補に入る: Redmi Buds 5
- “ちょっと背伸び”の本命枠: Redmi Buds 5 Pro
- インナーイヤー寄りで気になる: Xiaomi Buds 5
- 上位で音も機能も盛り盛り: Xiaomi Buds 5 Pro
- さらに尖ったやつ: Xiaomi Buds 5 Pro Wi-Fi
- 型落ちで安くなってたら迷う: Redmi Buds 4 Pro
- 旧ハイエンド枠: Xiaomi Buds 4 Pro
- とにかく安くて“割り切り”: Redmi Buds 4 Active
- たまに名機扱いされる: Redmi Buds 3 Pro
- サブ機にちょうどいい: Redmi Buds 3 Lite
- “音は好きだけどクセもある”枠: Xiaomi Buds 3T Pro
私の結論:シャオミの評価は「値段を思い出すと全部許せる」系になりがち
正直、シャオミのワイヤレスイヤホンって、良くも悪くも価格で評価が跳ね上がるんですよね。
例えば、同じ「ノイキャンそこそこ」「音そこそこ」でも、これが高いとガッカリするけど、安いと急に“神”になる、みたいな。
私はこの感情にめっちゃ弱いです。
ただし、シャオミの落とし穴は「合わない人は本当に合わない」こと。特に、接続のクセ・アプリの好み・装着感が刺さると、一気に評価が厳しくなる印象です。
価格帯別:私の主観おすすめ(シャオミ中心、たまに他社も混ぜる)
〜7,000円くらい:最初の1台ならこの辺
この価格帯だと、私は Redmi Buds 5 が一番「無難に嬉しい」寄り。
もっと割り切るなら Redmi Buds 4 Active や Redmi Buds 3 Lite みたいな“とりあえず枠”もアリ。
同価格帯で気分転換するなら、私は Anker Soundcore P40i も候補に入れます(音の方向性が違って面白い)。
1万円前後:シャオミの「評価が上がりやすい」ゾーン
この辺が一番楽しい。私は Redmi Buds 5 Pro が“強い”と思いました。
音の情報量とか、ノイキャンの体感が「お、ちゃんとしてる」ってなりやすい。
同じ価格帯で比較されがちなのは Anker Soundcore Liberty 4 NC とか、あとは EarFun Air Pro 3 あたり。
ここはもう“好み”なんだけど、私は「ちょいスッキリ寄り」が好きなので Redmi Buds 5 Pro を推しがちです。
2万円以上:尖りを楽しめる人向け(でも買う前チェック必須)
上に行くと、私は Xiaomi Buds 5 Pro とか、さらに尖った Xiaomi Buds 5 Pro Wi-Fi が気になりました。
ただ、ここは“相性”が出やすい気がするので、買うなら返品や交換の条件はちゃんと見た方がいいです(経験談)。
この価格帯だと世間の基準が強すぎて、どうしても Sony WF-1000XM5 とか、エコシステムの強さで AirPods%20Pro%20%E7%AC%AC2%E4%B8%96%E4%BB%A3 を出されがち。
でも、私は“高いのを買って失敗したくない”タイプなので、シャオミの上位はワクワクと同時にちょい怖いです。
シャオミのワイヤレスイヤホン、ここが好き(主観の良い評価ポイント)
- 価格の割にできることが多い:特に Redmi Buds 5 と Redmi Buds 5 Pro は“盛り”が気持ちいい
- 型落ちが狙える:タイミング次第で Redmi Buds 4 Pro みたいなのが急にお買い得になってて心が揺れる
- サブ機運用が楽しい:普段はメイン、外出は安いの、みたいに Redmi Buds 3 Lite を気楽に使える
シャオミのワイヤレスイヤホン、ここで評価が割れる(主観の悪い点も正直に)
- 接続や挙動が“気になる日”がある:毎日じゃないのが厄介。気にしない人は気にしないけど、私は気になると一気にテンション落ちます
- 装着感は本当に人による:耳が小さい人は合わないこともある気がする(私はギリ)
- 同価格帯の強敵が多い:Anker Soundcore Space A40 とか、普通に良くて困る
- 通話は環境で差が出る:駅や風の強い日に「あれ?」ってなるときがある(ここは JBL LIVE PRO 2 みたいな別路線も見たくなる)
迷ったときの“雑な選び方”(私の買い方)
- とりあえず失敗したくない → Redmi Buds 5
- ちょっと良いのが欲しい、満足したい → Redmi Buds 5 Pro
- カナルが苦手っぽい → Xiaomi Buds 5
- とにかく音も機能も盛りたい(相性覚悟) → Xiaomi Buds 5 Pro / Xiaomi Buds 5 Pro Wi-Fi
- “シャオミ以外”も見て安心したい → Sony WF-C700N / Galaxy Buds2 Pro / Nothing Ear (a)
おまけ:比較でよく名前が出るやつ(ついでに検索しがちな製品)
記事を書いてると、結局ここも気になってきます。
- ノイキャン比較で出がち: Anker Soundcore Liberty 4 NC
- “気楽さ”で出がち: Anker Soundcore P40i
- 定番の安心枠: Sony WF-1000XM5
- iPhone勢の壁: AirPods%20Pro%20%E7%AC%AC2%E4%B8%96%E4%BB%A3
- 運動用途で出がち: Jabra Elite 4 Active
- “音の好み”で分かれる: JBL TUNE BEAM
まとめ(私の主観の結論)
「シャオミ ワイヤレスイヤホン 評価」で検索してる人に、私が一番言いたいのはこれです。
- シャオミはコスパの幸福度が高い(特に Redmi Buds 5 と Redmi Buds 5 Pro で実感しやすい)
- ただし、上に行くほど相性・期待値で評価が割れやすい(ワクワクも増える)
- 迷ったら“自分の優先順位(ノイキャン?通話?装着?)”で決めるのが結局いちばん後悔しにくい
私は最終的に、「普段使いは Redmi Buds 5 Pro、雑に持ち歩くサブは Redmi Buds 3 Lite」みたいな運用に落ち着きました。こういう“ゆるい二刀流”ができるのも、シャオミ系の楽しいところだなって思ってます。

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