ロボット掃除機って、買う前はワクワクするのに、買った後に「うわ、これ結局合わなかった…」ってなると地味にダメージ大きいんですよね。なので今回は、検索でよく見る「シャオミ ロボット掃除機 口コミ」ってやつに対して、僕がいろいろ見比べたり、友人宅で触ったり、店頭で眺めたりして思ったことを、かなり主観で書きます。
(※プロの検証じゃないです。趣味で家電眺めてニヤニヤするタイプの人間の感想です。)
まず結論:シャオミは「掃除を趣味にしない人」に刺さりやすい
僕の印象だと、シャオミのロボット掃除機って「細かいこだわりで突き詰める」より「生活の面倒をまとめて減らす」方向が強いです。
なので、“掃除を頑張るぞ!”じゃなくて、“掃除の存在を薄めたい”人に向いてる感じ。
口コミでよく見るのも、だいたいこの2系統に分かれます。
- 満足派:コスパ、マッピングの賢さ、アプリでの管理がラク
- 不満派:水拭きの期待値が高すぎた/床に物が多い家だとトラブル出がち/メンテが面倒(ドック無し)
口コミで多い「良いところ」:ここがハマると強い
1) とにかく“価格の割に”ちゃんとしてる(ここが一番言われがち)
エントリー~定番で名前が出やすいのが、やっぱりXiaomi ロボット掃除機 S10とかXiaomi ロボット掃除機 S10+系。
「初ロボット掃除機」で買った人の口コミって、だいたいここが入り口になってて、満足コメントも集まりやすい印象です。
2) マップ作りが楽しい(オタク心に刺さる)
これ、地味にでかい。アプリ開いて「ちゃんと部屋を理解してる感」があるとテンション上がります。
僕みたいに“掃除そのものは嫌いだけど、ガジェットの挙動を眺めるのは好き”な人には、ちょっとした娯楽。
3) 水拭きに期待しすぎなければ、体感はちゃんと変わる
水拭きが話題になりがちなのが、Xiaomi ロボット掃除機 S20+あたり。
「床がサラッとする」「裸足が気持ちいい」系の口コミは確かに多い。
ただ僕は、これを“ガチの雑巾がけ代替”と思うとズレると思ってます。イメージとしては「掃除機かけた後の仕上げを自動で毎日やってくれる」くらいがちょうどいい。
4) ドック付きは、生活の勝利
ここは強く言いたい。ドック付きって、使い始めると戻れない人が多い。
候補としてよく出るのがXiaomi ロボット掃除機 X10+とかXiaomi ロボット掃除機 X20+。
「ゴミ捨ての回数が激減」「モップ洗いが自動」みたいな口コミが刺さる人は、だいたい忙しい人か、掃除が嫌いな人(僕含む)。
口コミで多い「悪いところ」:ここは先に知っておくと後悔しにくい
1) 床に物が多い家だと、ロボットが“詰む”
これはシャオミに限らずですが、ロボット掃除機って結局「床が片付いてる前提」で強い。
ケーブル、靴下、子どものおもちゃ、猫のおもちゃ…この辺が多い家は、口コミでも不満出やすいです。
ロボットに完璧を求めるより「ロボットが働きやすい部屋に寄せる」ほうがうまくいきます(悔しいけど)。
2) 水拭きの期待値が高すぎるとガッカリしやすい
「水拭きで全部ピカピカ!」を想像すると、口コミで不満になりやすいポイント。
特にベタつきが強い汚れや、乾いた後にこびりついた汚れは、普通に人間がやった方が早いです。
僕は「日常の薄汚れを毎日リセット」くらいの気持ちで見るのが好き。
3) ドック無しは“メンテの現実”が来る
ドック無しモデル、例えばXiaomi ロボット掃除機 E10やXiaomi ロボット掃除機 E10Cって、買った直後は「安いし最高!」ってなりやすい。
でもしばらくすると、ゴミ捨てやフィルター掃除の頻度が地味に効いてくる。
“掃除の自動化”のつもりが、“メンテの手動化”が残る感じ。
僕の主観モデル選び:口コミを見ていて「この人はこれ」ってなりがち
初めてのロボット掃除機で、まず失敗したくない
口コミの空気感として「これ買っておけば大外しはしにくい」枠。
水拭きもちゃんと使いたい(裸足派)
水拭きの満足コメントが出やすい印象。床が気になる人向け。
もう「全部自動」でいい、時間を買いたい
- Xiaomi ロボット掃除機 X10+
- Xiaomi ロボット掃除機 X20+
- さらに上位っぽい方向で気になるならXiaomi ロボット掃除機 X20 Pro
口コミでも「家事から解放される」系の熱量が強いゾーン。
旧モデル系の口コミもまだ参考になる(中古や型落ち狙いの人)
型落ちで出てくる名前だと、Xiaomi Mi Robot Vacuum-Mop 2やXiaomi Mi Robot Vacuum-Mop 2 Pro、あとXiaomi Mi Robot Vacuum-Mop Pあたりの口コミが残ってたりします。
僕は型落ちって「コスパは神」になりやすい反面、消耗品の入手性が怖いので、そこは気にして見ちゃいます。
地味に大事:消耗品の口コミ(これサボると性能落ちて「微妙」になる)
ロボット掃除機って、買って終わりじゃなくて、消耗品の交換で体感が変わるんですよね。
口コミで「最近吸わない」って言ってる人、だいたいメンテが原因だったりする。
- フィルター系: Xiaomi ロボット掃除機 交換用フィルター (S10)
- ブラシ系: Xiaomi ロボット掃除機 交換用ブラシ (S10)
- モップ系: Xiaomi ロボット掃除機 交換用モップパッド (S20+)
- ドックの袋: Xiaomi ロボット掃除機 ダストバッグ (X10+ / X20+)
僕はこういうの、最初に一式だけ予備買いしちゃう派です。心理的に「いつでも交換できる」があると、運用がラク。
比較対象として一緒に語られがちな機種(口コミ読み疲れた人向けの整理)
シャオミで迷ってる人、だいたい他社も見ます。僕も見ます。
口コミを読むと、比較に出やすいのはこの辺。
- 定番系: iRobot ルンバ j7+ / iRobot ルンバ コンボ j9+
- ガチ寄り: Roborock S8 Pro Ultra / Roborock Q Revo
- 使いやすさ系: Anker Eufy Clean X9 Pro / Anker Eufy RoboVac X8 Hybrid
- 全自動水拭き路線: ECOVACS DEEBOT T20 OMNI / Dreame L20 Ultra
- 小型・省スペース派: SwitchBot ロボット掃除機 K10+
正直、全部比較し始めると沼です。僕は沼りました。
でも口コミの温度感で言うと、シャオミは「機能の割に安い」が強みとして語られやすいので、まずそこに惹かれたなら、比較しても最終的に戻ってくる人は多い印象。
口コミで後悔しがちな人の特徴(僕の偏見込み)
- 床に物が多い(まず片付けるのが先)
- 水拭きを“雑巾がけ完全代替”と思ってる
- ロボット掃除機を導入しても「毎回、掃除中に見守る」タイプ(それ一番しんどい)
- メンテが嫌いなのにドック無しを選ぶ
逆に、満足しがちな人は「家のルールを少し変えられる人」ですね。
ケーブルは束ねる、床に置かない、ラグを整える。こういう小さなルールが効く。
まとめ:シャオミの口コミは“期待値の置き方”で評価が変わる
僕の感覚だと、シャオミのロボット掃除機は「掃除を完璧にする機械」じゃなくて、「掃除のストレスを薄める機械」なんですよね。
その感覚で選ぶと、Xiaomi ロボット掃除機 S10みたいな定番も、Xiaomi ロボット掃除機 X20+みたいな全部自動寄りも、「あ、生活がラクになった」ってなりやすい。
僕は次買うなら、見栄じゃなく“自分の面倒くささ”に投資したいので、たぶんドック付きにします。掃除、苦手なんで。

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