シャオミで録音を使い倒す:会議・授業・通話・画面録画まで、僕の“失敗込み”運用メモ

「シャオミ 録音」で検索してる人って、たぶん僕と同じで “録れるのは分かるけど、どこに保存? どうやったら聞き取りやすい? 通話録音は?” みたいなところで詰まってる気がします。
なのでこの記事は、僕がシャオミ端末で録音を日常運用してきた中で「結局こうするのがラクだった」を、かなり主観でまとめます。プロの解説というより、趣味で書いたメモに近いです。


  1. 僕の結論:シャオミの録音は「標準レコーダー+外部マイク」で一気に化ける
  2. 1) シャオミ標準の「レコーダー」で録音する(基本のやり方)
  3. 2) 録音データ「どこにある?」問題:まずは“アプリ内”で探すのが正解
  4. 3) 録音の“聞き取りやすさ”を上げる:外部マイクのおすすめ(ここが沼で楽しい)
    1. 3-1) 講義・会議で一番ラク:ワイヤレスマイク
    2. 3-2) “音だけガチ”にしたい:ICレコーダーを別に持つ
  5. 4) 録音→文字起こし→要約:AI系レコーダーも“めちゃ便利”(ただし期待値調整)
  6. 5) 画面録画で音も録りたい:ゲーム/操作説明/配信の“音問題”は機材で解決しがち
  7. 6) 通話録音はできる?:ここは“機種・設定・地域”で差が出るので、期待しすぎない
  8. 7) “保存容量が足りない”対策:microSD or 外部ストレージで気持ちが楽になる
  9. 8) 僕の“おすすめ運用”3パターン(用途別)
    1. A. 授業・セミナー(長時間、やり直せない)
    2. B. 会議・打ち合わせ(要点を後で拾いたい)
    3. C. 趣味の動画・画面録画(聞きやすさが命)
  10. よくある疑問(僕が実際にハマったやつ)
    1. Q. 録音したファイルが見つからない
    2. Q. 音が小さい・遠くの声が取れない
    3. Q. 通話録音ができない/項目がない
  11. まとめ:シャオミの録音は「録る」だけなら簡単、満足度は“音”で決まる

僕の結論:シャオミの録音は「標準レコーダー+外部マイク」で一気に化ける

まず端末側は、録音するだけなら正直どれでもいいです。だけど「聞き返して使う」なら、音質で世界が変わります。僕がよく候補にする端末はこのへん。

で、音を良くする最短ルートが「マイク」。
“スマホ単体で録って微妙→買い足して神”の落差が一番デカいです。


1) シャオミ標準の「レコーダー」で録音する(基本のやり方)

超ざっくり言うと、シャオミは標準の録音アプリ(レコーダー)で普通に録れます。
僕は会議・打ち合わせ・授業メモをここで録ってます。

ただ、ここで最初にやらかしがちなのが「録れてるつもりで録れてない」問題。
僕は一時期、ポケットの中で画面が触れて止まってたことがありました……。それ以来、机の上に置くか、外部マイクに任せる運用に寄せました。


2) 録音データ「どこにある?」問題:まずは“アプリ内”で探すのが正解

「保存先どこ?」って、僕もめちゃくちゃ迷いました。
結論、ファイル管理アプリでゴリゴリ探すより、まずレコーダーアプリ内の録音一覧から開くのが一番早いです。

それでも「PCに移したい」「クラウドに上げたい」ってなると、結局は共有やエクスポートが欲しくなるので、次の章のアクセサリが効いてきます。


3) 録音の“聞き取りやすさ”を上げる:外部マイクのおすすめ(ここが沼で楽しい)

3-1) 講義・会議で一番ラク:ワイヤレスマイク

僕の体感、スマホの内蔵マイクって「目の前の声」には強いけど、距離が離れると急に厳しくなります。
会議室での“遠い人の声”が欲しいなら、ワイヤレスがいきなり楽。

※僕は最初「高いな…」って思ったんですが、録り直せない場面(授業、セミナー、打ち合わせ)で1回救われると、元が取れた気分になります。

3-2) “音だけガチ”にしたい:ICレコーダーを別に持つ

スマホで全部やろうとして失敗しがちな人(=僕)には、ICレコーダー別持ちもかなりアリでした。
スマホは通知とか電話とか、誘惑が多いんですよ…。


4) 録音→文字起こし→要約:AI系レコーダーも“めちゃ便利”(ただし期待値調整)

シャオミ端末側でもAIっぽい機能が増えてきて、録音体験が「録る」から「使う」に寄ってきた感じがあります。
僕は「議事録やっといて〜」のプレッシャーを減らしたくて、AIレコーダー系も試しました。

正直、完璧な議事録にはならないこともあるんですが、“たたき台”が出るだけで精神が軽いです。
僕は「要約→最後に耳で確認」って順番にしてます。


5) 画面録画で音も録りたい:ゲーム/操作説明/配信の“音問題”は機材で解決しがち

シャオミの画面録画(スクリーンレコーダー)って便利なんですけど、音が絡むと途端に難しくなりがちです。
アプリ側の制限もあるし、「内部音声が小さい」みたいなことも起きます。

ここも僕は結局、**マイクを外付けにして“確実に拾う”**方向に逃げました。

  • iPhone/Android問わず使いやすい系:Shure MV88+

「スマホ単体で解決しよう」とするとハマるので、趣味で動画やるなら、音は早めに課金したほうが幸せだと思います(僕は遠回りしました)。


6) 通話録音はできる?:ここは“機種・設定・地域”で差が出るので、期待しすぎない

通話録音は、できたりできなかったりで、僕も何回か「昨日まであった項目が無い!」みたいな目に遭いました。
だから僕は、通話そのものを録るよりも、会議・打ち合わせは別の録音手段に寄せる派です。

もし「通話の内容を残したい」目的なら、録音品質も含めて、さっきの 外部マイクAIレコーダーのほうが結果的に満足度が高かったです。
(結局ここでも僕は PLAUD NOTE を机に置く運用がラクでした)


7) “保存容量が足りない”対策:microSD or 外部ストレージで気持ちが楽になる

録音って地味に容量食います。
長時間の授業・会議を毎日やる人は、気づいたらストレージが赤くなってます(僕です)。

あと「PCに移すの面倒」って人は、ケーブル/ハブを1個持つと生活が変わります。


8) 僕の“おすすめ運用”3パターン(用途別)

A. 授業・セミナー(長時間、やり直せない)

B. 会議・打ち合わせ(要点を後で拾いたい)

C. 趣味の動画・画面録画(聞きやすさが命)


よくある疑問(僕が実際にハマったやつ)

Q. 録音したファイルが見つからない

僕はまず「レコーダーアプリ内の一覧」から探します。
ファイル管理で探すのは、最後の手段にしてます(迷子になりやすい)。

Q. 音が小さい・遠くの声が取れない

内蔵マイクの限界が早いです。
僕はここで悩む時間を減らすために、最初から DJI Mic 2 みたいな外部マイクに寄せました。

Q. 通話録音ができない/項目がない

これ、環境で差が出るので、僕は“通話を録る前提”を捨てました。
残したい内容は、 PLAUD Note Pro みたいな別ルートで確保するほうがストレスが少なかったです。


まとめ:シャオミの録音は「録る」だけなら簡単、満足度は“音”で決まる

僕の体感だと、シャオミの録音は最初から十分使えます。
ただ、録音って「後で聞く」時に評価が決まるので、**音質の一段アップ(外部マイク/ICレコーダー/AIレコーダー)**が一番効きました。

もし迷ってるなら、まずはこの3つのどれかだけでも試すと、録音生活が急に快適になります。

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