「シャオミ 録音」で検索してる人って、たぶん僕と同じで “録れるのは分かるけど、どこに保存? どうやったら聞き取りやすい? 通話録音は?” みたいなところで詰まってる気がします。
なのでこの記事は、僕がシャオミ端末で録音を日常運用してきた中で「結局こうするのがラクだった」を、かなり主観でまとめます。プロの解説というより、趣味で書いたメモに近いです。
- 僕の結論:シャオミの録音は「標準レコーダー+外部マイク」で一気に化ける
- 1) シャオミ標準の「レコーダー」で録音する(基本のやり方)
- 2) 録音データ「どこにある?」問題:まずは“アプリ内”で探すのが正解
- 3) 録音の“聞き取りやすさ”を上げる:外部マイクのおすすめ(ここが沼で楽しい)
- 4) 録音→文字起こし→要約:AI系レコーダーも“めちゃ便利”(ただし期待値調整)
- 5) 画面録画で音も録りたい:ゲーム/操作説明/配信の“音問題”は機材で解決しがち
- 6) 通話録音はできる?:ここは“機種・設定・地域”で差が出るので、期待しすぎない
- 7) “保存容量が足りない”対策:microSD or 外部ストレージで気持ちが楽になる
- 8) 僕の“おすすめ運用”3パターン(用途別)
- よくある疑問(僕が実際にハマったやつ)
- まとめ:シャオミの録音は「録る」だけなら簡単、満足度は“音”で決まる
僕の結論:シャオミの録音は「標準レコーダー+外部マイク」で一気に化ける
まず端末側は、録音するだけなら正直どれでもいいです。だけど「聞き返して使う」なら、音質で世界が変わります。僕がよく候補にする端末はこのへん。
- スタンダードに迷わない:Xiaomi 14T
- ちょっと良いやつ感:Xiaomi 14T Pro
- コスパで使い倒す枠:POCO X6 Pro 5G
- 写真も録音も楽しみたい(趣味枠):Xiaomi 14 Ultra
- ちょい前の名機で続投勢にも:Xiaomi 13T Pro
- 軽さ優先のサブ機に:Mi 11 Lite 5G
で、音を良くする最短ルートが「マイク」。
“スマホ単体で録って微妙→買い足して神”の落差が一番デカいです。
1) シャオミ標準の「レコーダー」で録音する(基本のやり方)
超ざっくり言うと、シャオミは標準の録音アプリ(レコーダー)で普通に録れます。
僕は会議・打ち合わせ・授業メモをここで録ってます。
ただ、ここで最初にやらかしがちなのが「録れてるつもりで録れてない」問題。
僕は一時期、ポケットの中で画面が触れて止まってたことがありました……。それ以来、机の上に置くか、外部マイクに任せる運用に寄せました。
2) 録音データ「どこにある?」問題:まずは“アプリ内”で探すのが正解
「保存先どこ?」って、僕もめちゃくちゃ迷いました。
結論、ファイル管理アプリでゴリゴリ探すより、まずレコーダーアプリ内の録音一覧から開くのが一番早いです。
それでも「PCに移したい」「クラウドに上げたい」ってなると、結局は共有やエクスポートが欲しくなるので、次の章のアクセサリが効いてきます。
3) 録音の“聞き取りやすさ”を上げる:外部マイクのおすすめ(ここが沼で楽しい)
3-1) 講義・会議で一番ラク:ワイヤレスマイク
僕の体感、スマホの内蔵マイクって「目の前の声」には強いけど、距離が離れると急に厳しくなります。
会議室での“遠い人の声”が欲しいなら、ワイヤレスがいきなり楽。
- 定番で安心感:DJI Mic 2
- ずっと名前を聞くやつ:RODE Wireless GO II
- 取り回し軽めで人気:Hollyland Lark M2
- コスパ路線でも十分:Saramonic Blink500 B2+
※僕は最初「高いな…」って思ったんですが、録り直せない場面(授業、セミナー、打ち合わせ)で1回救われると、元が取れた気分になります。
3-2) “音だけガチ”にしたい:ICレコーダーを別に持つ
スマホで全部やろうとして失敗しがちな人(=僕)には、ICレコーダー別持ちもかなりアリでした。
スマホは通知とか電話とか、誘惑が多いんですよ…。
- 軽くて扱いやすい:ソニー ICレコーダー ICD-UX570F
- 趣味の入口に最高:ZOOM H1n
- コスパ強めの定番:TASCAM DR-05X
- シンプル運用で迷いにくい:OM SYSTEM VN-551PC
4) 録音→文字起こし→要約:AI系レコーダーも“めちゃ便利”(ただし期待値調整)
シャオミ端末側でもAIっぽい機能が増えてきて、録音体験が「録る」から「使う」に寄ってきた感じがあります。
僕は「議事録やっといて〜」のプレッシャーを減らしたくて、AIレコーダー系も試しました。
- 机の上に置くタイプで話題:PLAUD NOTE
- 新しいほうも気になる:PLAUD Note Pro
正直、完璧な議事録にはならないこともあるんですが、“たたき台”が出るだけで精神が軽いです。
僕は「要約→最後に耳で確認」って順番にしてます。
5) 画面録画で音も録りたい:ゲーム/操作説明/配信の“音問題”は機材で解決しがち
シャオミの画面録画(スクリーンレコーダー)って便利なんですけど、音が絡むと途端に難しくなりがちです。
アプリ側の制限もあるし、「内部音声が小さい」みたいなことも起きます。
ここも僕は結局、**マイクを外付けにして“確実に拾う”**方向に逃げました。
- iPhone/Android問わず使いやすい系:Shure MV88+
「スマホ単体で解決しよう」とするとハマるので、趣味で動画やるなら、音は早めに課金したほうが幸せだと思います(僕は遠回りしました)。
6) 通話録音はできる?:ここは“機種・設定・地域”で差が出るので、期待しすぎない
通話録音は、できたりできなかったりで、僕も何回か「昨日まであった項目が無い!」みたいな目に遭いました。
だから僕は、通話そのものを録るよりも、会議・打ち合わせは別の録音手段に寄せる派です。
もし「通話の内容を残したい」目的なら、録音品質も含めて、さっきの 外部マイクか AIレコーダーのほうが結果的に満足度が高かったです。
(結局ここでも僕は PLAUD NOTE を机に置く運用がラクでした)
7) “保存容量が足りない”対策:microSD or 外部ストレージで気持ちが楽になる
録音って地味に容量食います。
長時間の授業・会議を毎日やる人は、気づいたらストレージが赤くなってます(僕です)。
- 定番の安心枠:SanDisk microSD
- こちらも鉄板:Samsung EVO Plus microSD
あと「PCに移すの面倒」って人は、ケーブル/ハブを1個持つと生活が変わります。
- 無難で迷わない系:Anker USB-C ハブ
- イヤホン端子が欲しいときの逃げ道:USB-C 3.5mm 変換アダプタ
8) 僕の“おすすめ運用”3パターン(用途別)
A. 授業・セミナー(長時間、やり直せない)
- 端末: Xiaomi 14T
- 音: DJI Mic 2 か、別撮りで ZOOM H1n
B. 会議・打ち合わせ(要点を後で拾いたい)
- 机置き: PLAUD NOTE
- こだわるなら: RODE Wireless GO II
C. 趣味の動画・画面録画(聞きやすさが命)
- ワイヤレス: Hollyland Lark M2
- もう一段: Shure MV88+
よくある疑問(僕が実際にハマったやつ)
Q. 録音したファイルが見つからない
僕はまず「レコーダーアプリ内の一覧」から探します。
ファイル管理で探すのは、最後の手段にしてます(迷子になりやすい)。
Q. 音が小さい・遠くの声が取れない
内蔵マイクの限界が早いです。
僕はここで悩む時間を減らすために、最初から DJI Mic 2 みたいな外部マイクに寄せました。
Q. 通話録音ができない/項目がない
これ、環境で差が出るので、僕は“通話を録る前提”を捨てました。
残したい内容は、 PLAUD Note Pro みたいな別ルートで確保するほうがストレスが少なかったです。
まとめ:シャオミの録音は「録る」だけなら簡単、満足度は“音”で決まる
僕の体感だと、シャオミの録音は最初から十分使えます。
ただ、録音って「後で聞く」時に評価が決まるので、**音質の一段アップ(外部マイク/ICレコーダー/AIレコーダー)**が一番効きました。
もし迷ってるなら、まずはこの3つのどれかだけでも試すと、録音生活が急に快適になります。
- ワイヤレスで手軽に改善:DJI Mic 2
- 音だけ別撮りの安心感:ソニー ICレコーダー ICD-UX570F
- 録音→要約まで楽したい:PLAUD NOTE

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