「シャオミ レドミ」で検索してる人って、たぶん私と同じで「結局どれ買えば満足できるの?」って気持ちだと思う。スペック表ガン見も楽しいんだけど、最後は“生活の相棒”としてしっくり来るかが大事なんよね。
私はここ数年、安いのにちゃんと使えるガジェットが好きで、気づいたらRedmi周りが増殖してた。で、今日はその“増殖の記録”を、趣味ブログっぽく主観全開で書く。
そもそもRedmiって何がいいの?(雑に言うと「失敗しにくいコスパ枠」)
Redmiは「高すぎないのに、普段使いで困らない」を狙ってくる感じがして好き。
もちろん“全部の人に最適”ではないけど、スマホに超こだわりがない限り、Redmiは割と幸せになれる確率が高いと思ってる。
私の推し:まずスマホはこのへんを眺める
1) 迷ったら上から見ていく派(満足度重視)
「安く買って、長く気持ちよく使いたい」なら、私は上位機から見ちゃう。
- 写真も楽しみたいなら:Xiaomi REDMI Note 14 Pro 5G
- ひとつ前世代も気になるなら:Xiaomi REDMI Note 13 Pro 5G
- 「Proじゃなくていい派」なら:Xiaomi REDMI Note 13 5G
- さらに定番感がほしいなら:Xiaomi REDMI Note 12 Pro 5G
- とにかく費用抑えたいなら:Xiaomi REDMI Note 12 5G
私の感覚だけど、Noteシリーズは「画面そこそこ大きい」「電池も安心」「カメラもほどほど以上」になりやすい。だから“初Redmi”でも怖くない。
2) 「生活で困らない」が最優先派(実用品としてのRedmi)
派手さは要らない、でもちゃんと動いてほしい。そういう人はこの辺が気楽。
- 日本で使うなら気になる人も多い:Xiaomi REDMI 12 5G
- もっとライトにいくなら:Xiaomi REDMI 14C
- “とりあえずスマホ”感が好きなら:Xiaomi Redmi 13C
- 価格の圧で殴ってくる感じなら:Xiaomi Redmi 12C
- 超ライトに寄せるなら:Xiaomi Redmi A3
正直、私はサブ機にこういうのを置くのが好き。家のWi-Fiで動画垂れ流しとか、音楽プレイヤー役とか、変に気を遣わず使えて気楽。
3) “電池”に取り憑かれた人向け(私含む)
スマホって、結局バッテリーが正義じゃない?って思うタイプです。
- 電池持ちで見た目も強そうなのが気になる:Xiaomi REDMI 15 5G
私は「充電を気にしない日」があるだけで幸福度が上がる。出先で残量を見なくていいの、地味に人生が楽。
タブレット沼:Redmi Pad系が「気軽なデカ画面」で最高
スマホの画面がしんどくなってきた人(私)は、タブレットがあると一気に生活がラクになる。
Redmi Pad系は「高級タブほど気合い要らない」のが良い。雑に動画見たり、電子書籍読んだり、レシピ表示したり。
- “まず一台”っぽい王道感:Xiaomi Redmi Pad
- 価格と実用の落とし所が好き:Xiaomi Redmi Pad SE
- 新しめが気になる人向け:Xiaomi REDMI Pad 2
- 小さめ・軽めに寄せるなら:Xiaomi Redmi Pad SE 8.7
- 作業っぽいこともしたいなら:Xiaomi Redmi Pad Pro
タブレットは「買っても使わない」が一番怖いけど、私は台所とベッドサイドに置いてから使用率が爆上がりした。置き場所固定がコツ。
イヤホン沼:Redmi Budsは“値段のわりに普通に良い”が多い
ここ、私がいちばん「えっ、これでいいじゃん」ってなったところ。
音に超こだわる人は別だけど、“通勤・家事・散歩”くらいなら満足しやすい。
- ちょい良いのを買うなら:Xiaomi REDMI Buds 5 Pro
- バランス派なら:Xiaomi REDMI Buds 5
- さらに前の世代も掘りたくなる:Xiaomi Redmi Buds 4 Pro
- とにかく安くで十分なら:Xiaomi Redmi Buds 4 Lite
- 旧世代でも意外と戦う:Xiaomi Redmi Buds 3 Pro
- “入門の入門”なら:Xiaomi Redmi Buds 3 Lite
私は家用・外用でイヤホンを分けたいタイプなんだけど、Redmi Buds系は「もう一個買っとくか」をやりやすいのが危険(褒めてる)。
スマートウォッチ沼:Redmi Watchは「気軽に健康ごっこ」ができる
ウォッチって、買って満足して放置しがちなんだけど、通知と歩数だけでも意外と楽しい。
“健康になった気”がする(大事)。
- 新しめを狙うなら:Xiaomi REDMI Watch 5
- 定番として気になる:Xiaomi Redmi Watch 4
- 価格が落ちてたら惹かれる:Xiaomi Redmi Watch 3
- ライトにいくなら:Xiaomi Redmi Watch 2 Lite
私の使い方は雑で、運動記録というより「今日は歩いたからビール飲んでいい」みたいな免罪符装置。
充電器と周辺アイテムも、Redmi運用だと地味に重要
Redmiって本体がコスパ良いから、周辺も揃えたくなるんだよね。
私は「充電のストレス」だけは削りたい派。
- まずは速い充電器が欲しくなる:Xiaomi 67W 充電器
- もう少しライトでも十分:Xiaomi 33W 充電器
- ケーブルは消耗品だと割り切る:USB-C ケーブル
- 画面は割れたら泣く:ガラスフィルム
- ケースは好みが全部:スマホケース
スマホ本体より、むしろ充電環境で満足度が変わるまである。これはガチ。
私の結論(超ざっくり):こう選ぶと後悔しにくい気がする
- 「写真も欲しい、安心も欲しい」→ Xiaomi REDMI Note 14 Pro 5G をまず見る
- 「コスパの優等生が欲しい」→ Xiaomi REDMI Note 13 Pro 5G や Xiaomi REDMI Note 13 5G を眺める
- 「普段使いで困らないのがいい」→ Xiaomi REDMI 12 5G と Xiaomi REDMI 14C を比較して気分で決める
- 「デカ画面が欲しい」→ Xiaomi Redmi Pad SE あたりから始める
- 「音楽とか通話とか、とりあえず快適に」→ Xiaomi REDMI Buds 5 Pro か Xiaomi REDMI Buds 5
…みたいに、私は “用途の一言” で選ぶのが好き。
スペックで悩み始めると沼なので、「自分が一番イヤなストレス(電池?カメラ?画面?)」を一個だけ潰すと、だいたい満足する。たぶん。

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