引っ越しを機に、部屋のWi-Fiをちゃんとしたくてシャオミ系を触り始めました。正直、最初は「ルーターの設定って、どれも同じでしょ?」って舐めてたんですが、回線の種類と置き場所で体感が全然変わって、地味に沼でした。
この記事は、僕がやった「シャオミ ルーター 設定」の流れを、できるだけ“趣味ブログ感”で残します。プロの解説というより「同じところで詰まる人、いるでしょ?」みたいなノリです。
僕が触った(&迷った)シャオミ系ルーターたち
まず、今回の設定ネタで登場する主役たち。
- Xiaomi メッシュシステム AX3000 NE(1ユニット)
- Xiaomi メッシュシステム AX3000 NE(2ユニット)
- Xiaomi WiFi 7 ルーター BE3600 Pro(1ユニット)
- Xiaomi WiFi 7 ルーター BE3600 Pro(2ユニット)
- Xiaomi Router AX1500 EU
- ルーター XIAOMI ルーター AX3000T ホワイト
- Xiaomi Router BE3600 2.5G EU
「どれが正解?」って聞かれると、僕は部屋の形で決める派です。ワンルームなら単体でもいいけど、壁が多い家ならメッシュが楽。
シャオミ ルーター 設定の前に、僕がやってよかった準備
ここを雑にすると、後で100%戻ります(僕が戻った)。
1) 物理配線だけは丁寧にやる
配線のミスって“めっちゃ初歩”なのに、焦ると一番やる。
僕は結局、LANケーブルを変えたら一発で安定したこともあります。
2) 有線機器が多い人はハブがあると幸せ
ゲーム機、テレビ、PC、NAS…って増えると、ルーターのLANポート足りない問題が出ます。
いちばん大事:初期設定のざっくり手順(僕のやり方)
僕は毎回、「手順をきれいに覚える」より「迷子にならない順番」を決めてます。
- ルーターの電源を入れる
- 回線側(モデム/ONU的なやつ)とルーターのWANをつなぐ
- スマホでルーターのWi-Fiに接続(最初は“初期SSID”みたいなのが出る)
- 画面の案内に従って、回線タイプを選ぶ(ここで詰まりがち)
- Wi-Fi名(SSID)とパスワードを決める
- 再起動したら、設定したWi-Fiに入り直す
この流れはどの機種でも大体同じ。違いが出るのは「回線タイプ」と「メッシュの組み方」。
僕が一番つまずいた:回線タイプが分からん問題
これ、ネット詳しい人は笑うかもだけど、普通に分からん。
- もし「IDとパスワード(接続用のやつ)」をプロバイダからもらってるなら、たぶん“入力が必要なタイプ”
- 何も入力した記憶がないなら、たぶん“自動のタイプ”
僕はこれで30分溶かしました。
結局、設定画面で「自動っぽい選択肢」→ダメ→「入力する選択肢」って試して、ようやく通った感じです。
機種別:僕の主観で感じた「設定のクセ」
メッシュを楽にしたいならこれ
僕が“設定でラク”と感じたのはこのへん。
特に2台セットのほうは、「家のどこかで弱い」を雑に解決しやすい。
僕みたいに“配線美学ゼロ”でも、それっぽく家中が安定して満足度高かったです。
新しい規格を触りたい(ロマン枠)
Wi-Fi 7系は、好きな人は好き。僕は好き。
- Xiaomi WiFi 7 ルーター BE3600 Pro(1ユニット)
- Xiaomi WiFi 7 ルーター BE3600 Pro(2ユニット)
- Xiaomi Router BE3600 2.5G EU
ただ、僕の体感だと「速い!」より先に「置き場所ちゃんとしよ…」が来ます。結局、電波は物理。
シンプル路線(とりあえず始めたい)
「まずシャオミでルーター設定を経験したい」なら、こういうのもアリ。
僕は“最初の1台”に単体モデルを選ぶの、けっこう好きです。失敗しても被害が小さいから。
「繋がらない」を僕が雑に直した順番(だいたいこれで復活した)
めっちゃ雑だけど、リアルに効いた順。
- ルーターと回線側のケーブルを抜き差し(刺さってるつもりが刺さってない)
- ルーター再起動(電源抜いて10秒、みたいなやつ)
- スマホ側のWi-Fiを一回切って入れ直す
- LANケーブル変える(僕はこれで勝った回がある)
- 有線機器が多いならハブ経由を整理する
「設定が間違ってる」より「物理が雑」なパターン、思った以上に多いです(僕のこと)。
ここから完全に余談:僕が最後まで迷った他社ルーター(比較用)
シャオミで設定する記事なのに他社も出すのはどうなのって話だけど、買う前は比較するじゃないですか…。
- TP-Link Archer AXE5400(WiFi 6E)
- TP-Link Deco M3(メッシュ)
- HUAWEI WiFi AX2
- HUAWEI Mesh 7
- Linksys AX3200 E8450-JP
- GL.iNet GL-AXT1800(Slate AX)
- バッファロー AirStation connect WRM-D2133HS/W1SN(親機+中継機セット)
- エレコム WRC-X5400GS-B(Wi-Fi 6)
結局僕は「シャオミの見た目と、メッシュの気軽さ」に負けました。性能比較で勝つというより、趣味のテンションで買ってる。
まとめ:シャオミ ルーター 設定は“回線タイプ”と“置き場所”だけ本気でやれば勝てる
僕の結論はこれです。
- 設定画面の操作自体は、慣れるとわりと簡単
- でも詰まるのは「回線タイプ」と「物理の配線」
- 部屋が広い/壁が多いなら、最初からメッシュが精神衛生にいい
「とりあえず1台で試す」なら
「家のどこかが弱いのを雑に解決したい」なら
「新しめで遊びたい」なら
僕みたいに“設定に自信ない勢”でも、順番さえ守ればなんとかなります。気合い入れすぎず、まず電源入れてみるのが一番早いです。

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