元箱なしOK!モニター梱包の完全手順:宅急便BOXと佐川流で安全発送、返品・フリマも迷わない解説

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モニターの梱包は、見た目の丁寧さより「画面を面で守る」「箱の中で動かさない」「外箱をケチらない」の3つで決まる。ここが外れると、到着した瞬間に終わる。フリマ発送でも返品でも同じで、割れるときはだいたい“中で動いた”か“画面に圧が乗った”だ。

最初にやることは、外すものを決めること。台座は基本外す。スタンドの出っ張りが残ると、衝撃が一点に集まりやすい。ケーブル類も抜いて束ね、別袋に入れておく。モニターの表面に当たる配置だけは避けたいので、付属品は本体と同じ面に重ねない。発送前に動作確認の写真を撮っておくと、後で揉めにくい。

梱包材は“とりあえずプチプチ”だけだと足りない。画面は点に弱いから、面で受ける板が必要になる。私は一度、プチプチだけで巻いて送ったことがあるが、角が潰れたときの圧が画面に伝わる感じがあってヒヤッとした。そこで、画面側に段ボール板を当ててから包むやり方に変えた。段ボール板は、薄い紙じゃなくて硬さのあるものがいい。Amazonで探すなら段ボール板(画面保護用)の検索が早い。

次に、包み方。プチプチは「巻く」より「厚みを作る」意識が大事だ。特に角。ここが落下時の当たり所になる。角をしっかり守るなら、いっそコーナーガード 梱包用(角当て)を使うと、雑に扱われても粘ってくれる。プチプチ自体は気泡緩衝材 プチプチ ロールみたいなロールが使いやすい。足りなくなりがちな人は最初から幅広を選ぶとラクだ。

画面保護を固めたら、次は“箱の中の固定”。ここが一番の事故ポイントで、隙間があると輸送中に必ず動く。私の経験だと、外箱がしっかりしていても中がスカスカだと、到着時にモニターが斜めになっていて冷や汗が出る。底に緩衝材を敷いて、中央に置いて、左右上下の空間を全部埋める。埋める素材は、紙パッキンでもエアピローでもいい。例えば緩衝材 紙パッキン(隙間埋め)は“詰めた感”が出しやすいし、軽い。空気系でまとめたいならエアピロー 緩衝材(空気クッション)が便利。ポイントは「上から押して沈まない」くらいまで埋めること。手で箱を揺すって、何も動かないなら合格だ。

元箱があるなら、それが最短で最強。ただし、元箱だけで出すと角がつぶれやすい。できれば元箱を内箱にして、さらに外箱で包む“二重箱”にしておくと安心できる。外箱は大型 ダンボール箱(モニター用)でサイズを探すか、二重前提ならダブルボックス用 ダンボール箱(二重梱包)で発想ごと寄せるのが早い。

元箱がない人は、ここで迷いがちだ。サイズが合わない箱を無理に使うと、結局「隙間が埋めきれない」「角が弱い」が起きる。梱包に自信がないなら、専用の発送資材に寄せるのも手だ。探すならモニター 梱包キットのように、必要なものをまとめた系が時短になる。ヤマトの箱を使う想定ならヤマト運輸 パソコン宅急便 BOXで検索して、サイズ感を掴むのも現実的だ。

最後は封かん。ここで手を抜くと、移動中に箱が開く。テープは、軽い箱なら透明OPPでもいいが、モニターは重くなりがちなので布テープが安心だ。透明ならOPP 梱包テープ(透明)、ガッチリいくなら布テープ 梱包用が無難。仮止めや補助には養生テープが使いやすい。外箱の周りをぐるっと締めたいときはストレッチフィルム 梱包用が効く。雨の日の集荷でも、箱の表面が守られるのが地味にありがたい。

地味だけど効くのが、小物の扱い。ネジやケーブル、変換アダプタは散らばると紛失する。私は「袋に入れたつもり」が何度かあるので、最近は最初から静電気も気にせず袋へまとめる派だ。検索するなら静電気防止袋が手堅い。

最後に、発送直前チェック。画面側に板が入っているか。角が守れているか。箱を振って中が動かないか。テープはH貼りで補強しているか。ここまで揃うと、梱包はほぼ勝ちだ。モニター梱包は「丁寧に見える」より「動かない」が正義。慣れてくると、見た目は地味でも、届いたときの安心感が全然違う。

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