最近、手元のRedmi Note 13がなぜか挙動が怪しくて、いよいよ「リカバリーモード」を触ることになりました。正直こういうの、ガジェット好きの趣味で触る分にはワクワクする反面、間違えると心が折れるやつです。
この記事は、ガチ勢の解説というより「自分が迷ったポイントをそのまま書いた」感じの、かなり主観的なメモです。検索で「シャオミ リカバリーモード」と入れて来た人が、最低限つまずかずに済むようにまとめます。
リカバリーモードって何?(ざっくり)
リカバリーモードは、Android端末の“非常口”みたいな起動モード。普段の画面(通常起動)がダメでも、初期化や復旧メニューにアクセスできるやつです。
シャオミだと、機種や世代で表示がちょっと違って、いわゆる「Mi Recovery」系だったりします。最近の端末はOSがHyperOSになったり、以前はMIUIだったりで、細かい見た目は変わるけど、やることはわりと一緒だと思ってます。
シャオミでリカバリーモードに入る方法(基本の型)
まず大事なのは、本当に電源を切ること。中途半端な再起動状態だと入りにくい印象がありました。
- 端末の電源をオフ
- 音量アップ(+)を押しながら電源ボタンを長押し
- ロゴが出たら、タイミングを見て離す(機種によって体感が違う)
この手順、だいたいのシャオミ端末で通じます。自分が試したのはRedmi 13CとRedmi Note 13なんだけど、似た感じでした。
ちなみに最近の人気機種でいうと、Xiaomi 14TやXiaomi 14T Proあたりも、基本は同じ操作で案内されてることが多いです(体感)。
リカバリー画面でよく見るメニュー(これが出たら慌てない)
リカバリーモードに入ると、だいたい次のような項目が並びます(名称は機種で微妙に違う)。
- 「Reboot」「Reboot to system」みたいなやつ(通常起動に戻す)
- 「Wipe Data」「Wipe All Data」みたいなやつ(初期化)
- 「Connect with MiAssistant」みたいなやつ(PC接続系)
- 「Safe mode」みたいなやつ(セーフモード)
ここで強調したいのは、一番ヤバいのが初期化系ってこと。テンションで押すと泣きます。
「Wipe All Data」は最終手段(データ消える)
リカバリーでよく出る「Wipe Data」や「Wipe All Data」って、平たく言うと工場出荷状態に戻すやつです。写真もアプリも設定も、基本ぜんぶ消えると思ってください。
自分はこの作業をする前に、せめてバックアップ環境を整えました。趣味のガジェットいじりでも、ここだけは慎重になったほうがいいです。
バックアップの相棒としては、このへんがあると気持ちがラク:
リカバリーモードから抜けられないとき(自分がハマったやつ)
「気づいたらリカバリーに入ってた」「再起動しても戻ってくる」みたいな時、まず疑うのは2つ。
1) ボタンが物理的に押しっぱなしになってる
これ、地味にある。ケースの干渉とか、音量ボタンが固着気味とか。特に安いTPUケースだと、押し心地が変わって“押されてる判定”になることがあります。
自分が試した対策は:
- ケースを外して起動
- ボタン周りを軽く掃除(自己責任)
- 連打して戻す(昭和のゲーム機みたいだけど意外と効く時がある)
ケース系は好みなんだけど、いざという時のために予備があると助かる:
2) まず「Reboot」で戻れるか試す
リカバリー画面で「Reboot」「Reboot to system」があるなら、まずそれ。初期化より前にできることはやる、これ大事。
リカバリーとFastbootの違い(ここも混乱しがち)
自分が最初に混乱したのがここ。
- リカバリーモード:端末単体の“復旧メニュー”
- Fastboot:PCでコマンド叩いて何かする“作業モード”
記事内でFastbootまで触れるなら、読者がPC接続をする可能性があるので、ケーブルや変換も一緒に紹介しとくと親切だと思います。
ついでに:リカバリー作業で地味に役立った小物たち(完全に趣味)
こういうの、なくてもいいけどあるとテンションが下がらないやつ。
記事で名前を出しやすいシャオミ端末(例:これだけ並べるとそれっぽい)
「自分の機種でも同じ?」って不安になる人は多いので、記事内に“例”として機種名を並べると読みやすいです(もちろん全部が完全一致ではないけど、入口として)。
- Xiaomi 14T
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 14
- Xiaomi 13T
- Xiaomi 13T Pro
- Redmi Note 13
- Redmi Note 12
- Redmi 13C
- POCO X6
- POCO F6
タブレット勢も「リカバリー」絡みで検索するので、一応こちらも:
まとめ:リカバリーモードは“最後の保険”、だけど先に準備しとくと怖くない
自分は、リカバリーモードに入るだけで妙に緊張しました。たぶん「Wipe」とか「All Data」とかの単語が、心に圧をかけてくるんですよね。
でも、手順自体は意外とシンプルで、「まず再起動」「ダメなら切り分け」「最終手段で初期化」という順番さえ守れば、必要以上に怖がらなくていいと思いました。ガジェット趣味って、こういう“非常口の知識”を一回通ると、なぜか端末への愛着が増えるんですよね(自分だけかも)。

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