容量が足りなくなったGALLERIAを前にすると、いちばん悩むのは「どれを買って、どこに付ければいいのか」だ。結論はシンプルで、空きがあるなら内蔵SSDを“追加”、空きがなければ“換装”、ケースを開けたくないなら“外付け”に逃げればいい。ここではNVMe(M.2)とSATAの選び方から、増設後にWindows側で使えるようにする流れまで、失敗しやすい落とし穴を先回りして潰していく。
まずは増設ルートを決める:追加・換装・外付け
ゲームの起動や読み込みが遅くてストレスなら、基本はM.2 NVMe SSDを追加するのが気持ちいい。たとえばWDのハイエンドならWD_BLACK SN850X 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=WD_BLACK+SN850X+1TB&tag=opason-22)で一気に体感が変わりやすい。温度と安定性を重視しつつコスパも取りたいならWD_BLACK SN770 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=WD_BLACK+SN770+1TB&tag=opason-22)という手もある。
一方、素材置き場や写真・動画の保管など「とにかく容量が欲しい」用途なら、SATA SSDの追加が扱いやすい。定番のSamsung 870 EVO 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+870+EVO+1TB&tag=opason-22)やCrucial MX500 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Crucial+MX500+1TB&tag=opason-22)を1本増やすだけで、空き容量問題はかなり片づく。
ケースを開けずに今日から楽になりたいなら、外付けSSDを“増設ストレージ”として割り切るのも現実的だ。持ち運びも想定するならSamsung T7 Shield 2TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+T7+Shield+2TB&tag=opason-22)が頼もしいし、軽快さ重視ならSanDisk Extreme Portable SSD 2TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+Extreme+Portable+SSD+2TB&tag=opason-22)も候補に上がる。
NVMe(M.2)を選ぶときのコツ:体感に直結するのは“主役SSD”
M.2 NVMeは種類が多いので迷いがちだが、用途を「OSとメインゲーム」「データ置き場」に分けると選びやすい。ガッツリ行くならSamsung 990 PRO 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+990+PRO+1TB&tag=opason-22)やSamsung 980 PRO 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+980+PRO+1TB&tag=opason-22)が安心感をくれる。最近のバランス枠ならCrucial T500 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Crucial+T500+1TB&tag=opason-22)が刺さる場面も多い。
もう少し価格を抑えつつ性能も欲しければCrucial P5 Plus 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Crucial+P5+Plus+1TB&tag=opason-22)やKingston KC3000 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Kingston+KC3000+1TB&tag=opason-22)をチェックしたい。国産ブランドの安心感を添えるならKIOXIA EXCERIA PRO 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=KIOXIA+EXCERIA+PRO+1TB&tag=opason-22)も候補に残るし、普段使い寄りならKIOXIA EXCERIA G2 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=KIOXIA+EXCERIA+G2+1TB&tag=opason-22)という選び方もありだ。
「速さも安定も妥協したくない」タイプならSolidigm P44 Pro 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Solidigm+P44+Pro+1TB&tag=opason-22)や、耐久志向のSeagate FireCuda 530 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Seagate+FireCuda+530+1TB&tag=opason-22)に惹かれるはず。容量を一気に増やすならLexar NM790 2TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Lexar+NM790+2TB&tag=opason-22)を“データ倉庫”として使うのも気持ちがいい。ゲーム向けで人気の系統ならADATA XPG GAMMIX S70 Blade 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=ADATA+XPG+GAMMIX+S70+Blade+1TB&tag=opason-22)も見逃せない。
増設前の準備:必要パーツが揃うと作業が一気に楽になる
M.2は固定ネジが無いと詰む。紛失しやすいので、保険としてM.2 2280 固定ネジ セット(https://www.amazon.co.jp/s?k=M.2+2280+%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E3%83%8D%E3%82%B8+%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&tag=opason-22)を先に用意しておくと精神的に強い。SATA SSDを増設するなら、2.5インチ SSD マウンタ(https://www.amazon.co.jp/s?k=2.5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81+SSD+%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF&tag=opason-22)とSATA ケーブル(https://www.amazon.co.jp/s?k=SATA+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&tag=opason-22)があるだけで手戻りが減る。
NVMeは発熱で性能が落ちやすいので、ケース内のエアフローが弱い構成ほど放熱対策が効いてくる。手軽に整えるならAINEX M.2 SSD ヒートシンク(https://www.amazon.co.jp/s?k=AINEX+M.2+SSD+%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF&tag=opason-22)やThermalright M.2 ヒートシンク(https://www.amazon.co.jp/s?k=Thermalright+M.2+%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF&tag=opason-22)を合わせたい。よりこだわるなら長尾製作所 M.2 SSD ヒートシンク(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%95%B7%E5%B0%BE%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%89%80+M.2+SSD+%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%B3%E2%80%8F&tag=opason-22)を眺めるのも楽しいし、密着を詰めるならサーマルパッド 1.0mm(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%89+1.0mm&tag=opason-22)が役に立つ場面がある。
M.2スロットが足りない構成で「どうしても複数枚を内蔵したい」なら、ASUS Hyper M.2 x16 Card(https://www.amazon.co.jp/s?k=ASUS+Hyper+M.2+x16+Card&tag=opason-22)のような拡張カードで道が開ける場合もある。ただしマザーボード側の対応条件が絡むので、ここは無理に突っ込まず“対応確認が取れた人だけ”の上級編として扱ったほうが安全だ。
取り付け作業:やることは少ないが、焦ると壊す
作業の基本は「電源を切る→コンセントを抜く→数十秒放電→静電気に注意しながら開ける」。M.2は差し込んでネジで固定するだけで形になるので、手順自体は簡単に見える。とはいえ、ネジ山を潰したり、斜めに固定してしまうと後で泣く。落ち着いて“水平に固定できたか”を最後に確認したいところだ。
SATA SSDは、固定してからケーブルを挿すか、ケーブルを先に回すかでやりやすさが変わる。ここはケースの設計次第なので、自分が手を入れやすい順で進めるといい。いずれにせよ、配線がファンに触れない位置に収めれば勝ちだと思っている。
増設後の設定:SSDを付けただけでは使えない
内蔵SSDを追加した直後、Windows上で見えないのは故障ではなく“未初期化”であることが多い。ディスクの初期化(GPT)を行い、パーティションを作成し、フォーマットしてドライブ文字を割り当てれば、ようやく保存先として使えるようになる。ここまで終わって初めて「増設できた」と言える。
OSを移したい場合:クローンで早く、クリーンで軽く
今のCドライブがパンパンで、しかも遅さが気になるなら換装も視野に入る。環境をそのまま引っ越したいならAcronis True Image(https://www.amazon.co.jp/s?k=Acronis+True+Image&tag=opason-22)やEaseUS Todo Backup(https://www.amazon.co.jp/s?k=EaseUS+Todo+Backup&tag=opason-22)を使ったクローンが手堅い。反対に「不要ソフトを一掃してスッキリさせたい」なら、USBメモリ 32GB Windows インストール(https://www.amazon.co.jp/s?k=USB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA+32GB+Windows+%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB&tag=opason-22)を用意してクリーン寄りに整えるほうが気分がいい日もある。
バックアップは“保険”ではなく“前提”
増設や換装は、うまくいけば30分で終わる一方、ミスると数時間が溶ける。だからこそ、事前のバックアップだけは妥協しないほうがいい。手軽に逃がすなら外付け HDD 4TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E5%A4%96%E4%BB%98%E3%81%91+HDD+4TB&tag=opason-22)でも十分役に立つし、家族や複数PCで共有するならNAS 2ベイ(https://www.amazon.co.jp/s?k=NAS+2%E3%83%99%E3%82%A4&tag=opason-22)を“置き場”にするのも安心感が段違いになる。
余ったSSDの再利用:外付け化するとコスパが跳ねる
換装で余ったM.2 SSDは眠らせるのがもったいない。UGREEN M.2 NVMe SSD ケース USB4(https://www.amazon.co.jp/s?k=UGREEN+M.2+NVMe+SSD+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9+USB4&tag=opason-22)やORICO M.2 NVMe ケース(https://www.amazon.co.jp/s?k=ORICO+M.2+NVMe+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9&tag=opason-22)に入れて外付け化すると、バックアップ用にも動画素材の持ち運び用にも化ける。外付けで完結させたい派は、Crucial X9 Pro 2TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Crucial+X9+Pro+2TB&tag=opason-22)やWD My Passport SSD 2TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=WD+My+Passport+SSD+2TB&tag=opason-22)を指名買いして、最初から割り切るのも潔い。
まとめ:迷ったら「空きM.2に1TB以上を追加」が一番ラク
いろいろ書いたが、いちばん後悔しにくいのは“空きM.2があるならNVMeを追加する”という王道ルートだ。性能に振り切るならWD_BLACK SN850X 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=WD_BLACK+SN850X+1TB&tag=opason-22)、総合力ならCrucial T500 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Crucial+T500+1TB&tag=opason-22)やSamsung 990 PRO 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+990+PRO+1TB&tag=opason-22)を中心に考えると決めやすい。データ置き場を増やしたいならCrucial MX500 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Crucial+MX500+1TB&tag=opason-22)あたりを追加して、足りなくなったらまた増やせばいい。容量不足は放置するとストレスが雪だるま式に増えるので、思い立った日に片づけてしまうのが結局いちばん得をする。


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