ベルリンで「galleria berlin」と検索する人の多くは、きっと“短時間でそれなりに満足したい”タイプだと思う。結論から言うと、アレクサンダー広場の GALERIA Berlin Alexanderplatz は、迷ったら入っておくと助かるデパートだった。理由はシンプルで、駅のそばにあって、食品もコスメも日用品も一気に片付くから。観光の合間に寄って、荷物と気分だけ軽くして出ていける。
galleria berlinはどこ?まず迷わない入口の話
場所はアレクサンダー広場のど真ん中。電車を降りて地上に出たら、視界に入ってくる系の距離感なので「方向音痴でも勝てる」寄り。予定が崩れても巻き返しやすいのが強い。ベルリンって意外と歩くので、こういう“戻りやすい拠点”があると、体感的に安心が増える。
体験として面白いのは「上に行くほど別世界」なところ
入ってすぐ全部を理解しようとすると疲れる。ここは割り切って、エスカレーターで上がりながら“刺さる階だけ止まる”のが正解っぽい。
食品フロアの空気は特にわかりやすくて、棚の前で足が止まる人が多い。甘いものが並んでるだけでテンションが上がるから不思議だ。
たとえば、ドイツ土産の定番なら、まずは板チョコを一枚。私はつい「どれでもいいや」と言いながら、結局パッケージで選んでしまう。候補にしやすいのは、こういうやつ。
Ritter Sport(リッタースポーツ)チョコレート は種類が多いので、選ぶ時間も含めて楽しい。グミ派なら HARIBO(ハリボー)ゴールドベア が鉄板だし、配りやすさでいくなら Merci(メルシー)チョコレート がちょうどいい。
ビスケット棚で足が止まるなら、Bahlsen Leibniz(バールセン ライプニッツ)ビスケット みたいな“硬派な定番”もあり。甘い球体の魔力が欲しい日は Lindt(リンツ)リンドール に吸い寄せられる。
ちょっと通っぽくしたいなら、Niederegger(ニーダーエッガー)マジパン も“ベルリンっぽい買い物した感”が出るんだよね。
「おみやげ」だけじゃなく、旅の不足品が埋まるのが助かる
galleria berlin が便利なのは、旅の途中で急に必要になるものも拾えるところ。寒さ、雨、充電切れ。ベルリンあるあるが、だいたい1カ所で片付く。
たとえば、風が冷たい日に「首、守りたい…」ってなったら、マフラー(防寒) を買うだけで体感温度が変わる。頭がスースーする日は ニット帽(ビーニー) が即効性高め。スマホを触る頻度が高い人は、手袋(タッチスクリーン対応) を選ぶとストレスが減る。
雨にやられそうなら 折りたたみ傘(耐風) 。充電が怪しくなってきたら モバイルバッテリー(10000mAh) 。この2つがあるだけで、観光の安心感が段違いだった。
ついでに、EU圏のコンセント問題が気になるなら、変換プラグ(EU) は早めに押さえておくと吉。
コスメ売り場は“寄り道の誘惑”が強い
食品で満足したはずなのに、なぜかコスメに吸い寄せられる。こういうの、旅行あるある。
気分を上げたいなら MAC(マック)リップスティック を見てしまうし、色で遊びたい日は MAC(マック)アイシャドウ の棚が危ない。乾燥が気になったら NIVEA(ニベア)クリーム 、唇が荒れてきたら Labello(ラベロ)リップクリーム 。派手さはないけど、こういう“地味に効く”買い物が旅を救う。
休憩を挟むなら、館内で一回落ち着くのがコツ
歩き回っていると判断力が鈍るから、途中で休むと買い物がうまくいく。館内のレストランやカフェは、いったん座って「何が欲しかったっけ」を思い出すのにちょうどいい。
私はここで温かい飲み物を挟む派で、持ち歩き用に ステンレスボトル(保温) を買っておくと、その後の移動がちょっと快適になったりする。地味だけど効くやつ。
買い物の“おすすめルート”はこの3パターン
結論、目的別に回り方を決めると疲れにくい。理由は、広い店ほど「なんとなく」で歩くほど消耗するから。補足として、迷ったらこのどれかで十分。
30分:おみやげだけサクッと
食品フロアで Ritter Sport(リッタースポーツ)チョコレート or HARIBO(ハリボー)ゴールドベア → レジへ。配るなら Merci(メルシー)チョコレート を足すとラク。
60分:不足品も埋める
寒ければ マフラー(防寒) と 手袋(タッチスクリーン対応) → 雨が不安なら 折りたたみ傘(耐風) 。最後に食品で締めると満足度が上がる。
90分:自分用もちゃんと探す
食品をゆっくり → コスメで寄り道 → 休憩 → もう一周。テンションが上がった勢いで MAC(マック)リップスティック を買う日もある。そういう日、旅っぽくて嫌いじゃない。
季節イベント狙いなら“それっぽい雰囲気”を買って帰る
冬の時期は、見てるだけで楽しい系も出てくる。たとえば アドベントカレンダー(お菓子) は、ホテルで毎日開けるだけで旅行の余韻が伸びる。パンやチーズに合わせたくなったら ドイツ ジャム を選ぶのもありだと思う。こういう“食べるおみやげ”は失敗しにくい。
galleria berlinで失敗しないための小さな注意
広い店は、体力が勝負。先に「今日は食品」「今日は防寒」みたいにテーマを決めると満足度が上がる。あと、混みそうな時間帯はさっと切り上げる勇気も必要だったりする。
それでも、アレクサンダー広場で迷子になりがちな人ほど、ここを知ってると強い。買い物が片付くと、観光がちゃんと前に進むから。

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