GALLERIAの無線LANを徹底ガイド:Wi-Fi6/6E搭載確認と増設、つながらない時の対処

「GALLERIAで無線って使えるの?」は、地味にややこしい悩みです。結論から言うと、ガレリアは“全部が最初からWi-Fi付き”じゃありません。ノートはだいたい内蔵、デスクトップは構成次第で未搭載も普通。まずは搭載チェックをして、無ければ増設、あるなら安定化へ進むのが一番早いです。


まず最初に:あなたのGALLERIAに無線は入ってる?

最初の確認はシンプルでOK。Windowsの設定で「ネットワークとインターネット」を開き、Wi-Fiの項目が見えるかどうか。ここが出ないなら「未搭載か、ドライバが死んでるか」のどちらかに寄ります。

次に、デバイスマネージャーを開いて「ネットワーク アダプター」を見てください。名前に “Wireless”“802.11”“Wi-Fi” が混ざっていれば、とりあえず無線機能は存在します。逆にそれっぽいのが無いなら、デスクトップは特に「そもそも入ってない」が濃厚。

ここまでで方向性が決まります。無いなら増設、あるなら改善に進みましょう。


ノートとデスクトップで話が変わる理由

ノートのガレリアは、無線が最初から入っていることが多いです。最近はWi-Fi 6やWi-Fi 6E(6GHz帯)対応モデルもあるので、ルーター側が追いついていれば体感がスッと良くなります。反対にデスクトップは、購入時に無線オプションを付けていないと「Wi-Fiの項目が最初から無い」パターンが本当に多い。ここ、初見だと故障と勘違いしがちなんですよね。


無線が無い・弱いときの増設ルート(迷いやすい順に)

1)一番ラク:USB子機で“まず動かす”

配線や分解がイヤならUSB子機が手堅いです。例えば【BUFFALO WI-U3-2400XE2】みたいなUSBタイプは、挿してドライバ入れて終わり、が狙える。

ただし、ここでつまずくのが「本体を机の下に置いてる問題」。ケース背面が壁に近いと電波が弱くなりやすいので、USB子機を少し前に逃がすと安定することがあります。短い延長で十分なことも多く、【USB延長ケーブル 1m】を挟むだけで「え、急に切れなくなった」みたいな変化が出ることも。

USBで選ぶなら「Wi-Fi 6対応のUSB子機」という意味で、【TP-Link USB Wi-Fi 6 子機(Archer系)】みたいに探すのが楽です。型番を迷う人は多いので、記事内では“探し方”も一緒に書くと親切。

2)安定寄り:PCIeカードを挿してしまう

オンラインゲーム用途で「安定が最優先」なら、PCIeカードが強いです。デスクトップの空きスロットに挿すタイプで、アンテナも付くので受信が安定しやすい傾向があります。

候補としては、【TP-Link Archer TX3000E】や【ASUS PCE-AX58BT】あたりが話題に上がりがち。Wi-FiだけじゃなくBluetoothも一緒に欲しい人は、この“BT付き”が結果的にラクです。

取り付け自体は難しくないけど、地味にあるあるなのが「グラボがデカくて手が入らない」やつ。無理に作業すると怖いので、焦らずスペースを確認しながら進めるのが無難。

3)内蔵でスッキリ:M.2(Key E)系を使う

「できれば中に収めたい」派はM.2の無線カードも選択肢になります。代表格は【Intel Wi-Fi 6E AX210 NGW】。少し前の定番として【Intel Wi-Fi 6 AX200】も見かけます。

ただし、デスクトップだとM.2のKey Eスロットが無い構成もあるので、その場合は変換が必要。そういうときに【M.2 A/E Key PCIe変換アダプタ(アンテナ付)】みたいな“まとめ役”が出てきます。ここは構成の相性があるので、記事では「自分のマザーに合うか確認してね」を強めに書いた方がトラブルが減ります。


体験談っぽく言うと:増設で一番効くのは“アンテナの置き場所”

無線を足したのに「速度が伸びない」「切れる」って話、実はアンテナ周りで決まることが多いです。PCを床置き、背面が壁、ルーターは別室…この環境だと、良い子機でも苦しい。

アンテナを少し高い位置に出すだけで改善することがあるので、もしアンテナ付きカードを使っているなら【Wi-Fiアンテナ 延長ケーブル RP-SMA】みたいな延長も候補になります。大改造じゃないのに体感が変わることがあるから侮れません。


無線が不安定・遅いときの対処(やる順番が大事)

ここは断定してしまうと、「いきなりドライバ入れ直し」より、まず環境を整えた方が早いです。理由は単純で、電波の通り道が悪いと設定で粘っても限界があるから。補足すると、同じ部屋でも“机の下→机の上”にルーターとの見通しを寄せるだけで改善するケースが普通にあります。

次に、2.4GHz/5GHz/6GHzの使い分け。壁が多いなら2.4GHz、速度と安定なら5GHz、対応してるなら6GHz(Wi-Fi 6E)を試す。ルーター側が古いと話にならないので、買い替えを検討するなら【Wi-Fi 6 ルーター】、6GHzまで視野に入れるなら【Wi-Fi 6E ルーター(6GHz対応)】で探すと話が早いです。

それでもダメなら、そこで初めてドライバやアダプターの再認識に進む。Wi-Fiが突然消える系は、再起動であっさり直ることもあるし、直らないときはドライバ入れ直しが効きます。


「Wi-Fiが出ない」「つながらない」あるあるを潰す

  • そもそも無線未搭載:デスクトップで多い。増設が最短ルートになります。
  • 搭載してるのにWi-Fi項目が無い:ドライバが外れている、無効化されている、Windows更新で変になった…この辺が候補。
  • つながるけど切れる:置き場所・アンテナ・周波数帯の相性を疑う。USB子機なら延長で“前に出す”のが効きやすいです(【USB延長ケーブル 1m】が地味に役立つ)。

こういう流れで記事を書いておくと、検索してきた人が途中で迷子になりにくい。最後にもう一回まとめると、「搭載確認→増設(USB/PCIe/M.2)→アンテナと置き場所→それでもダメならドライバ」。この順番で動けば、遠回りしにくいです。

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