GALLERIAでタッチパッドを有効に戻す手順まとめ|Windows+11設定から復旧まで

GALLERIA のタッチパッドが急に反応しない。どうやって有効にするの?」って状況、わりと一瞬で沼ります。
結論から言うと、原因はだいたい 切り替え操作の誤爆Windows+11/Windows+10 側の設定に寄っていて、直す順番さえ間違えなければ復旧は早いです。
ここでは「最短で戻す」順でまとめます。あと、途中で操作が必要になることがあるので、もし外付けが手元にあるなら USB+%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B9Bluetooth+%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B9 を繋いで進めるとラクです。


まず30秒:無効化の“うっかり”を戻す(ここが一番多い)

Fnキーでタッチパッドを切り替えてないか確認

GALLERIA 系ノートは、Fn+FキーのどれかにタッチパッドON/OFFが割り当てられているモデルがあります。
ゲーム中やタイピング中に押ささって、いきなり無反応になるやつです。画面にアイコンが出ることもあるけど、出ないまま切り替わる個体もあります。

  • まずは「Fnを押しながら、F1〜F12を順に軽く」
  • 押した瞬間にカーソルが戻ったらそれで終了

この段階で直るなら、たぶん再発します。後半の「再発防止」も見ておくと安心。

タッチパッド左上の2回タップ型もある

機種によっては、タッチパッド左上を2回トントンで有効/無効が切り替わります。
「え、そんなので?」ってなるけど、指が当たると普通に切り替わるので油断できません。左上に小さいランプ(またはマーク)がある見た目なら、このタイプの可能性が高めです。


次にここ:設定でタッチパッドを有効化(Windows+11/Windows+10)

切り替え系で戻らないなら、OS側のスイッチを見に行きます。ここは再現性が高い。

Windows+11 の場合

  1. 設定
  2. Bluetoothとデバイス
  3. タッチパッド
  4. タッチパッド:オンになっているか確認

「マウスを接続している間はタッチパッドをオフ」みたいな項目が出ることもあります。外付けを挿した瞬間だけ無効になるなら、そこが犯人です。
外付け操作が不安なら、手に馴染む Logicool+%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B9 みたいな小型のやつがあると、この手のトラブル対応がかなり楽になります。

Windows+10 の場合

  1. 設定
  2. デバイス
  3. タッチパッド
  4. タッチパッド:オンを確認

「感度」や「タップ」設定は、いったん初期寄りに戻すと復帰することがあります。変にいじっていた心当たりがあるなら、ここで整えるのが近道。


それでも反応なし:デバイスマネージャーで“無効”を解除

設定がオンなのに動かないなら、デバイス自体が無効になっていることがあります。
外付けマウスがあるなら USB+%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B9 で操作しつつ進めるのが安全です。

  1. スタートを右クリック → デバイスマネージャー
  2. 「ヒューマン インターフェイス デバイス」や「マウスとそのほかのポインティング デバイス」を展開
  3. それっぽい項目を右クリックして 有効にする が出ていたら選択

ここで復活するなら「いつの間にか無効化」が原因。アップデートやユーティリティの影響で起きることがあるので、次の章のドライバーも一応目を通すといいです。


ちょい上級:BIOSで内部ポインティングデバイスが無効になってないか

レアだけど、BIOS側で内部デバイスが無効になっていると、Windows+11 側で何をしても戻りません。
起動直後にF2/DelあたりでBIOSに入り、「Internal Pointing Device」みたいな項目が Enabled になっているか確認します(表記は機種で少し違います)。

ここを触るのが不安なら、設定を変える前にスマホで画面を撮っておくと戻せます。地味に安心材料になります。


最後の砦:タッチパッドドライバーを入れ直す(わりと効く)

切り替えでも設定でもデバイスマネージャーでもダメなら、ドライバーの破損や不整合が濃厚です。
「アップデート後からおかしい」「初期化したら急に死んだ」みたいな相談は、ここで戻ることが多い印象。

ざっくり流れはこう。

  1. アプリと機能(またはプログラムのアンインストール)で、タッチパッド関連を削除
  2. 再起動
  3. 再インストール(メーカー提供の手順に従う)

もし名称として Synaptics が入っているなら、それがタッチパッド系のことが多いです。
不安なら、復旧作業前に重要データを USB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA に逃がしておくと気持ちがラクになります。


どうしても直らないときの切り分け(サポートに出す前に)

ここまでやっても反応がないなら、ハード側の可能性も上がります。
サポートに投げる前に、次の3つだけチェックしておくと話が早いです。

  • 外付け(例: Bluetooth+%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B9 )は動く? → OS自体の操作は生きてるか
  • BIOS画面でもタッチパッドが無反応? → ここで死んでたらドライバー以前の話
  • “いつから/何をした直後から”をメモ → アップデート、初期化、ソフト導入など

分解が必要になりそうなら、無理しないのが正解です。どうしてもネジ周りを確認したい場合でも、せめて 精密%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88 みたいな合う工具で、ネジ山を潰さないようにしたいところです。


再発防止:また勝手に無効にならないための小ネタ


よくあるつまずき:周辺機器が原因で設定まで辿り着けない

「タッチパッドが死んでるのに、どうやって設定を開くの…」となるのも定番です。
その場合は、手元のポート事情に合わせてつなぐのが早いです。

このあたりを用意しておくと、「不具合のときだけ詰む」を避けられます。


タッチパッド復旧は、焦ってドライバーから触るより、まず切替→設定→デバイス→BIOS→ドライバーの順が安定です。
Windows+11Windows+10 で画面の呼び方は少し違うものの、考え方は同じなので、上から順に潰していくのがいちばん早いと思います。

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