「シャオミでYouTubeってどう?」って聞かれることが増えたので、ここ最近自分が触ってきたシャオミ端末と、動画視聴が楽しくなる周辺機器を、わりと主観100%でまとめます。ガチのレビューというより「趣味でいろいろ試してたら、こういう組み合わせが気持ちよかった」みたいな日記寄りです。
- まず結論:YouTube快適さは“画面・音・バッテリー”で決まる(と思ってる)
- シャオミスマホでYouTube見るなら(趣味目線)このへんが気になった
- タブレットは“ながら視聴”が強い。気づくとスマホに戻れない
- テレビで見たい派:シャオミのスティック/ボックスがわりと楽
- 音で化ける:YouTubeが“作業BGM”から“ちゃんと楽しい”になる
- 長時間視聴の裏ボスは充電:ここケチるとストレスが出る
- 途切れる・カクつく対策:Wi-Fiを整えると“体感”が変わる
- 「YouTube見る」だけじゃなく「動画撮る」側にも寄り道してしまう人へ
- “テレビ出力”とか拡張したくなる病(自分だけ?)
- さらに沼:作業机に“動画用モニター”を置くと世界が変わる
- 自分のおすすめセット(超主観)
- おわりに:結局“自分の視聴スタイル”に合わせるのが一番楽しい
まず結論:YouTube快適さは“画面・音・バッテリー”で決まる(と思ってる)
自分の体感だと、YouTube視聴の満足度って、スペック表よりも「画面の見やすさ」「音のストレスのなさ」「充電の安心感」で決まります。
だから端末だけじゃなく、イヤホンとか充電器とか、地味なアイテムが効いてくる。
シャオミスマホでYouTube見るなら(趣味目線)このへんが気になった
1) “普通に全部強い”枠:メイン機にしたくなる
- Xiaomi 14T Pro
画面がキレイで、動画がスッと入ってくる感じ。自分は「今日は長めの動画見るぞ」って日に手が伸びる。 - Xiaomi 14T
ちょっと軽快で、普段使いの延長でYouTubeも気楽に見られる印象。 - Xiaomi 14 Ultra
正直ロマン枠。YouTube視聴だけで買う人は少ないと思うけど、持ってたら気分が上がるやつ。
2) “コスパで気持ちよく見たい”枠:普段のYouTube専用機にも
- Redmi Note 13 Pro 5G
ほどよい価格帯で、動画視聴がサクッと成立するのが良い。 - POCO F6 Pro
画面の動きが気持ちよくて、ショート動画をダラダラ見てしまう危険がある。 - POCO F6
「高いのは無理だけど、気持ちよく見たい」って気分に刺さる。 - POCO X7 Pro
自分はサブ機で雑に使いたい派なので、こういう立ち位置が好き。
タブレットは“ながら視聴”が強い。気づくとスマホに戻れない
家でYouTube流しっぱなしにするなら、個人的にはタブレットが一番ラク。机に置いて、気になったら見て、また作業に戻れる。
- Xiaomi Pad 6
これ、YouTube相性良い。画面が大きいだけで「情報量」が増えるというか、字幕も見やすい。 - Redmi Pad SE
“YouTube専用板”として割り切るとめちゃ楽しい。寝転んで見る用としてもアリ。 - Xiaomi Pad 6S Pro
大きめで迫力寄り。動画を「鑑賞」したい気分の日に良い。
テレビで見たい派:シャオミのスティック/ボックスがわりと楽
スマホやタブレットで見てても、結局「テレビで流してダラダラ」ってのが強いんですよね。
- Xiaomi TV Stick 4K
手軽にテレビに挿してYouTube生活が始まる。配線増えないのが最高。 - Xiaomi TV Stick 4K (2nd Gen)
迷ったら新しめの方を検索して眺めがち。自分はこういうの“新しい方が気分がいい”で選ぶタイプ。 - Xiaomi Mi Box S
スティックよりボックスの安心感が好きな人向け。置き場所あるならアリ。 - Xiaomi TV A Pro
そもそもテレビ側をシャオミにするのも手。YouTubeが日常の人にはわりと選択肢。
比較で名前が出がちなやつ(家にあると便利枠):
音で化ける:YouTubeが“作業BGM”から“ちゃんと楽しい”になる
スマホのスピーカーも悪くないけど、イヤホンに変えると別世界。特にトーク系やライブ映像が見やすくなる。
- Redmi Buds 5 Pro
自分はこれ系の“気楽に使えるワイヤレス”が一番稼働率高い。 - Redmi Buds 5
雑に持ち出して、YouTube用に使うならこのくらいがちょうどいい。 - Xiaomi Buds 4 Pro
ちょっと良い音で見たい日用。自分は深夜の視聴で使いたくなる。 - Xiaomi Buds 3T Pro
選択肢に入れて比較する枠。結局、装着感の相性って大事。
長時間視聴の裏ボスは充電:ここケチるとストレスが出る
YouTubeって気づいたら時間溶けるので、充電環境が雑だと地味にイライラする。なので急速充電器とモバイルバッテリーは“動画用装備”として常備してます。
モバイルバッテリー(外でも見たい派):
ケーブルも地味に効く(断線するとテンション落ちる):
途切れる・カクつく対策:Wi-Fiを整えると“体感”が変わる
YouTubeって、解像度上げた瞬間に回線の弱さがバレる。家のWi-Fiが微妙だと、どんな良い端末でもテンション下がる。
「YouTube見る」だけじゃなく「動画撮る」側にも寄り道してしまう人へ
シャオミ端末って、画面録画とかで“手順動画”を撮りたくなる瞬間がある。自分は、設定いじってると「これ動画にしたら楽かも」ってなるタイプ。
最低限そろえるとテンション上がるやつ:
“テレビ出力”とか拡張したくなる病(自分だけ?)
たまに「スマホのYouTubeを大画面にそのまま出したい」って気分になる。そういうときの逃げ道。
さらに沼:作業机に“動画用モニター”を置くと世界が変わる
これは完全に趣味の話だけど、机に動画用モニターがあると、YouTubeが生活の一部になる(良くも悪くも)。
自分のおすすめセット(超主観)
「迷ったらこれでよくない?」っていう雑なまとめです。
- スマホで快適に見たい: Xiaomi 14T Pro + Redmi Buds 5 Pro + Xiaomi 67W 急速充電器
- 家でだらだら見る: Xiaomi Pad 6 + Xiaomi 10000mAh モバイルバッテリー
- テレビで流したい: Xiaomi TV Stick 4K(もしくは)Xiaomi Mi Box S
おわりに:結局“自分の視聴スタイル”に合わせるのが一番楽しい
自分は「ながら視聴」多めで、たまにガッツリ見る日もあるタイプ。だから、スマホだけで完結させるより、Xiaomi Pad 6みたいなタブレットや、Xiaomi TV Stick 4Kみたいなテレビ用アイテムに逃げ道を作っておくと、YouTube生活が一段ラクになりました。
もし「自分は外で見る派」「寝転んで見る派」「テレビで流しっぱなし派」みたいな好みがあるなら、そのスタイルに合わせて、上の製品を組み合わせてみるのが一番ハマると思います。

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