【シャオミ ユーザー辞書】単語登録が見つからない私が結局たどり着いた設定と小技まとめ

シャオミ端末を使っていて地味に困るのが「ユーザー辞書(単語登録)ってどこ…?」問題。私も最初、設定の奥をうろうろして疲れました。結論から言うと、だいたいはキーボード側(私は Google Gboard で落ち着いてます)にあります。


私が「ユーザー辞書」にハマった理由(めちゃくちゃ生活感あり)

仕事の固有名詞とか、家の住所とか、よく使う定型文が毎回うまく出ないのがストレスで…。
「一回登録して、次から一発で出したい」だけなのに、地味に時間を吸われるんですよね。


結論:シャオミの「ユーザー辞書」は“キーボードの単語リスト”にあることが多い

私の環境だと、ユーザー辞書=「単語リスト(単語登録)」でした。
もしキーボードを変えたい派なら、候補として ATOKSimeji もあります(好みが分かれるやつ)。


いちばん早い:文字入力画面から単語登録する(私が結局これしか使ってない)

私がよくやる流れはこんな感じです。

  1. どこでもいいので文字入力できる画面を開く
  2. キーボードの設定(歯車っぽいところ)を開く
  3. 「単語リスト」「辞書」「ユーザー辞書」みたいな項目を探す
  4. 「+」で追加して、単語よみを入れる

コツは「よみ」を短くすること。
例:住所は「じゅうしょ」、メールは「めーる」、会社名は略称…みたいに、呼び出しやすい読みで作ると気持ちいいです。


設定アプリ側から探す(“どこ?”検索で来た人向け)

「入力画面から開けない」「そもそも歯車が分からん」って時は、設定アプリから辿るのが楽でした。

  • 設定
  • 言語と入力(または追加設定→言語と入力っぽいところ)
  • キーボード(管理)
  • 使ってるキーボード(私は Google Gboard
  • 単語リスト/ユーザー辞書

機種やOSで名前がちょいちょい違うので、私は「言語」「入力」「キーボード」の3ワードだけを目印にしてます。


登録したのに出ない時、私がやった“雑だけど効いた”対処

ちゃんとした原因究明っていうより、「とりあえずこれやる」メモです。

  • キーボードが別のものになってないか確認(気づくと変わってる時ある)
  • 予測変換の学習が暴れてる時は、いったん候補を見やすくして確認
  • 最終手段:キーボードのキャッシュ周りを整理して再起動(※やるなら自己責任で)

あと、入力中に「これ辞書に入れたいな」って単語が出たら、その場で辞書追加できるパターンもあって、私はこっちの方が好きです。


ユーザー辞書を“育てる”と楽しい(地味だけど効く)

私がよく登録してるのはこんなやつ。

  • 家族の名前(読みが特殊なやつ)
  • 郵便番号+住所(短い読みで呼び出す)
  • よく使う挨拶(「おつ」で「お疲れさまです、確認します」みたいな)
  • 趣味の用語(変換が出ない固有名詞)

登録が増えてくると、「自分専用の日本語変換」になって、ちょっと嬉しくなります。


私の“シャオミ端末×ユーザー辞書”の体感(機種によってストレスが違う気がする)

ここから先は完全に主観です。
辞書機能そのものは同じでも、入力の快適さって端末の体感速度や画面サイズに影響される気がしてます。

「古い端末がダメ」というより、単純に“入力の待ち”があると辞書の恩恵も半減する感じがしました。私がせっかちなんだと思います。


タブレットでユーザー辞書はさらに化ける(長文勢はここ)

スマホでも十分なんだけど、辞書の真価って長文で出る気がします。

「よみ→定型文」を仕込んでおくと、メール返信とか議事録っぽいのが雑に速くなって、私はちょっとだけ仕事できる人のフリができます。


ついでの周辺アイテム(入力ストレスを減らすの、結局こういうの)

入力と直接関係ないようで、私はけっこう効きました。


おまけ:通知とか装着感も“入力の集中”に影響する(完全に気分の話)

ここは本当に趣味ですが、装着系が整うと、なぜか文章が捗る日があります。


まとめ(私の結論)

「シャオミ ユーザー辞書」で迷ったら、まずは“キーボードの単語リスト”を疑う。これだけでだいぶ前に進みました。
辞書って地味だけど、登録が増えるほど効いてくるタイプの便利機能なので、時間がある日にちょっとずつ育てるのが個人的におすすめです。

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