シャオミのモバイルバッテリー回収って何?対象確認から買い替え候補まで、趣味で調べたメモ

「シャオミ モバイルバッテリー 回収」で検索してここに来た人、多分いま手元のモバイルバッテリーを見ながら「これ大丈夫なん?」ってなってますよね。僕も同じで、ニュースっぽいのを見かけてから急に気になって、机の引き出しをガサゴソしました。

結論から言うと、回収(リコール)って“シャオミのモバイルバッテリー全部”じゃなくて、特定モデルの一部ロットが対象っぽいです。なので、焦るよりも「自分のが対象か」を淡々と確認するのが一番。


回収対象になりやすい型番の話(まずここを確認)

今回の“回収”で一番名前が出てくるのが、このタイプ。

これ、ケーブル内蔵タイプ(Integrated Cable)で、同じ名前でも色やロットが絡むので「名前が似てるから全部アウト」とは限らないのがややこしいところ。

もし記事を読んで「うちのこれじゃん…」となったら、念のためこの辺も検索して見比べると安心です。


対象かどうかの確認は「SN(シリアル)チェック」っぽい

こういう回収って、だいたい**シリアル番号(SN)**で対象判定する流れです。箱や本体の印字、あるいはラベルにSNがあって、それを照合する感じ。

僕がやった超アナログな手順はこれ。

  1. 本体の側面・裏面・端子付近をぐるっと見る(ラベルがあることが多い)
  2. 箱が残ってたら箱の側面のシールも見る
  3. 型番っぽい文字列(PB〜みたいなやつ)とSNっぽい文字列を控える
  4. 公式の案内に沿って対象か確認(対象なら使用をやめて手続き)

ここで大事なのは「不安だからとりあえず捨てる」を先にやらないこと。リチウムイオン系は捨て方ミスると危ないので、対象だったらまずメーカー案内の回収ルートが優先、対象外でも自治体や回収拠点へ、って順番が安全です。


僕の体感:ケーブル内蔵は便利だけど、雑に扱いがち

完全に主観なんですが、ケーブル内蔵型って「便利さ」のせいで雑に扱いがちなんですよね…。
カバンに突っ込む→端子周りに負担→いつの間にか熱が気になる、みたいな。

僕はケーブル内蔵で気になってるのがこのへん(名前が似てて混乱しがちなので、買い替え検討のときはしっかり見ます)。

あと最近よく見かける磁力系も気になります(iPhoneユーザーが持ってるやつ)。


回収対象だった場合に、僕ならやること(超現実的)

僕が同じ状況になったら、やるのはこれだけです。

  • すぐ使うのをやめる(「ちょっとだけ」が一番怖い)
  • まず外観チェック(膨らみ・変形・焦げ跡・変な匂いがあれば隔離)
  • 公式の案内に従って回収手続き
  • 手続きが終わるまで、金属缶や耐熱っぽい箱に入れて、直射日光の当たらない場所へ

“隔離”とか書くとビビらせる感じになるけど、僕はガジェット好きのくせにこういうときだけ急にビビりになります。だって火はイヤ。


対象じゃなかった人向け:買い替え候補を趣味で並べる(僕の好み全開)

回収対象じゃなくても、「あ、これを機に買い替えようかな」ってなる人いると思うんですよ。僕がそうです。
ここからは完全に趣味の話で、僕の“持ち歩きスタイル”別に候補を並べます。

1) とにかく無難に強い定番(迷ったらこれ枠)

2) ちょっと良いやつ持ちたい(ガジェット欲満たす枠)

3) ノートPCも触りたい(出先で仕事する人枠)

4) 小ささ命(ポケット民の正義枠)

5) 国内メーカーっぽい安心感がほしい(気分の問題枠)


ついでに「何を充電したいか」で考えると失敗しにくい

僕がよくやるのが、「自分の持ち物に対して、どのくらいの出力が必要?」って先に考える方法。

例えば、スマホ中心ならこのへんの端末イメージでOK。

ゲーム機も充電したい人は、僕みたいに「Switchもいける?」って気にしがち。


回収とは別で大事:モバイルバッテリーの“処分”は雑にやらない

これ、毎回言われてることだけど、僕も正直「めんどくさ…」ってなりがち。
でもリチウムイオン系は、ゴミの日にポイッが一番危ないので、最低限これだけは守りたい。

  • 膨らんでたら無理に押さない、穴開けない
  • 端子は絶縁(テープでOK)
  • 自治体や回収協力拠点へ(地域ルール優先)
  • メーカー回収があるならそれが最優先

よくあるモヤモヤ(僕が最初に悩んだやつ)

Q. シャオミのモバイルバッテリー全部が回収対象?

全部じゃない可能性が高いです。名前が似てるモデルが多いので、型番やSNで確認が安全。

Q. 対象か分からないけど、使っていい?

不安なら、確認が取れるまで使わないのが精神衛生的にもおすすめ。僕は気になったら使えなくなるタイプ。

Q. 買い替えのとき、結局どれがいい?

「持ち歩き頻度」「充電したい機器」「出力(W)」で決めるのが一番後悔しにくいです。迷うなら無難枠の
Anker PowerCore 10000 とか、ほんとに無難。


まとめ:焦らず“対象確認”→対象なら回収、対象外でも扱いは丁寧に

「回収」ってワードが強いから、つい全部ダメみたいに感じるけど、やることは意外とシンプルです。

  • まずは Xiaomi 33W Power Bank 20000mAh (Integrated Cable) 周辺のモデル名・型番・SNを確認
  • 対象なら使用中止して公式手続き
  • ついでに自分の使い方に合う買い替え候補を選ぶ(僕はこの流れで物欲が爆発する)

ガジェット好きとしては、こういうのがあるとちょっと悲しいけど、だからこそ安全第一でいきましょう。

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