「ブロスタ の ガス のガジェット、結局どっちがいいの?」って、しばらく自分もグルグルしてました。
結論から言うと、普段使いは ゴーストクラッカー(英名なら Kooky Popper)がラク。
ただ、試合の流れが「耐えて勝つ」側に寄ると ソウルコンバーター(英名 Soul Switcher)が急に“仕事”する瞬間があるんですよね。
ここでは、机上の比較じゃなくて「実戦でそうなる」と感じた場面を中心に、ガス のガジェット選びをほどいていきます。ついでに、勝率が地味に上がった周辺の“物理ガジェット”も後半にまとめました。
まずガスの感触を一言で:置いて、守って、急に刺す
ガス は、相手をド派手に溶かすより「前に出たい味方が安心して出られる形を作る」ほうが強い。
回復のゴーストがあるだけで、相手の詰め方が雑になるんですよ。そこに ゴーストクラッカー(Kooky Popper)の“爆発”が乗ると、相手が一歩踏み込むのをためらう。
この「ためらい」を作れるかどうかで、体感の勝ちやすさが変わりました。
ガジェット結論:迷う時間を減らすならゴーストクラッカー
自分が迷わなくなったルールはシンプルです。
- 迷ったら ゴーストクラッカー(Kooky Popper)
- 「回復のテンポを強制的に作りたい」なら ソウルコンバーター(Soul Switcher)
断定すると、ゴーストクラッカー(Kooky Popper)は「勝ち筋を作るのが早い」から。
補足すると、下手に上手い動きがいらないのも大きいです。置いたゴーストが“地雷”になってくれるので、考える量が減ります。
ゴーストクラッカーの体験:置きゴーストが「壁」になる瞬間がある
ゴーストクラッカー(Kooky Popper)を触って一番わかりやすいのが、相手が「回復を潰したい」って近づいてきた時。
そこで爆発が入ると、相手のHPが想像よりゴリっと減って、詰めが一回止まる。止まった瞬間に味方が前に出られる。ここが気持ちいい。
自分の中で“勝てたな”って試合を思い返すと、たいていこの流れでした。
エメラルド周りで相手が回収しに来る → 近づいた瞬間に ゴーストクラッカー(Kooky Popper) → 相手が引く → こちらがラインを取る。
地味なんですけど、これが積み重なると試合がラクになります。
使うときのコツ:ゴーストは「拾わせる餌」にする
ゴーストクラッカー(Kooky Popper)って、焦って押すとだいたい空振りします。
自分は「相手が拾いに来るまで待つ」だけ意識したら、命中率が急に上がりました。待つの、最初は怖いけど慣れると快感です。
ソウルコンバーターの体験:味方を“落とさない”ために押すボタン
一方で ソウルコンバーター(Soul Switcher)は、「勝つために押す」より「負け筋を消すために押す」感覚が近いです。
味方前衛がギリギリで耐えてるのに、回復のリズムが噛み合わない試合ってあるじゃないですか。あれを無理やりねじ込める。
断定すると、編成が殴り合い寄りなら価値が上がる。
理由は、ゲージを即100%にして回復ゴースト(=回復のチャンス)を作りやすいから。
補足しておくと、自分のHPを削るので、押しどころを間違えると普通に事故ります。ここは笑えない。
こんな時はソウルコンバーターが合った
- 味方が前で粘るタイプで、こちらが“支える側”に徹すると強い試合
- 1デスが重い場面で、とにかく味方を帰らせたい時
- こちらが押し込まれている時間が長く、反転のきっかけが欲しい時
逆に、テンポよく倒して流れを掴みたい試合は、だいたい ゴーストクラッカー(Kooky Popper)のほうが結果に直結しやすかったです。
スタパとギアの組み合わせ:ガジェットの強さが“乗る”セット
ガジェットだけ決めても、あと1枚が噛み合わないと微妙に勝ちきれないんですよね。
自分が安定したのは、まず スピリットアニマル(英名なら Spirit Animal)を軸にする形。
必殺でシールドを付けた味方が前に出たとき、火力がちょい上がるだけで「押し込み」が一段ラクになります。
もう一つの候補として ヘルスボナンザ(Health Bonanza)もあります。
ただ、体感だと「勝ち筋を押し込む」より「耐えて長引かせる」方向なので、好みが分かれました。
ギアは悩みがちだけど、迷ったらこの順でいいと思ってます。
ここから“物理ガジェット”の話:勝率が地味に伸びたやつ
同じ ブロスタ でも、端末環境でミスが増える日ってあります。
自分は「腕が落ちた」って思いがちなんですけど、だいたい指が滑るか、音が遅れてるか、回線が怪しいかのどれかでした。
1)指が滑る問題:指サックが一番手っ取り早い
最初に効いたのが スマホ用 指サック(ゲーム)。
ガス のガジェットって一瞬の押し遅れがもったいないので、指が引っかからないだけで体感が変わりました。地味だけど助かる。
2)操作の安定:コントローラーは合う人には合う
親指操作が暴れやすいなら スマホ ゲームコントローラー も候補。
ただこれは好みが強いので、いきなり期待しすぎないほうがいいです。自分は“長時間の安定”には効いたけど、最初は慣れが必要でした。
3)音の遅延:位置把握がラクになる
意外と効くのが ゲーミングイヤホン 低遅延。
音がズレると、相手の接近がワンテンポ遅れて見える感じがして、ゴーストクラッカー(Kooky Popper)の“待って押す”が決まりにくい。
遅延が減ると、押すタイミングが取りやすくて、変な空振りが減りました。
4)電池ストレス:終盤の集中力を守る
「終盤で電池が心配」って、集中力が削られます。
そこで モバイルバッテリー 20000mAh を常備するようにしたら、妙な焦りが消えました。負け方が落ち着く、これがデカい。
5)回線の波:勝てる試合を落とさないために
最後はこれ。回線がブレる日は、何をしても噛み合わない。
もし家の環境を触れるなら Wi-Fi ルーター ゲーミング を検討する価値はあります。
自分の場合は、撃ち合いが「なんか負ける」日が減りました。原因が腕じゃない日って、実際あるんですよね。
まとめ:ガスのガジェットは「攻めの圧」か「支えのテンポ」か
ガス のガジェットで迷ったら、まず ゴーストクラッカー(Kooky Popper)でOK。攻めの圧が作れて、試合が早く片付きやすいからです。
一方で、殴り合いが長引く編成や「絶対に味方を落としたくない」展開なら ソウルコンバーター(Soul Switcher)が刺さる。押しどころさえ守れば、あれは頼れます。
最後に、もし操作や環境で損してる気がするなら、スマホ用 指サック(ゲーム) と ゲーミングイヤホン 低遅延 だけでも試す価値はあります。
ブロスタ って、こういう小さい差がそのまま勝ち負けに出るので。


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