シャオミ モニターライトを買ってみた: Xiaomi Mijia モニターライト ScreenBar の主観レビューと“沼”比較メモ

夜にPC作業することが増えて、「部屋のシーリングは明るすぎる、でも机の上は暗い…」みたいな中途半端な状態でずっと我慢してました。で、ついにモニター上に引っかけるタイプに手を出して、選んだのが Xiaomi Mijia モニターライト ScreenBar です。

結論から言うと、もっと早く買えばよかった。ただし、モニターライトって比較しだすと沼で、気づいたら BenQ ScreenBar とか BenQ ScreenBar Halo 2 まで見始めて財布がヒリヒリしてきます。この記事は、そんな私の“主観100%”の雑感です。


私が買ったのはこれ(いわゆるシャオミのモニターライト)

今回の主役は Xiaomi Mijia モニターライト ScreenBar なんですが、同じ系統で表記違いっぽい Xiaomi Mi コンピューターモニターライトバー も見かけます。私の体感としては「シャオミのモニターライト欲しい」勢は、このあたりに吸い寄せられるはず。


取り付けは“秒”で終わる。でも先に2つだけ準備すると気持ちいい

設置自体はモニターに引っ掛けるだけ。ここは拍子抜けするくらい簡単でした。

ただ、地味に良かった準備品がこのへん:

「モニターのUSBから取る派」もいると思うけど、私は机の配線をまとめたくて、充電器とケーブルを固定してスッキリさせました。こういうの、満足度に効く。


使ってみて良かったところ(完全に私の感想)

1) 机が“見える”ってこんなに楽なんだ…

ライトをつけた瞬間、机の上の陰影が消えて「ちゃんと見える」状態になりました。今まで目が頑張ってたのか、肩の力が抜ける感じ。

2) 画面に映り込みにくいのが地味に偉い

モニターライトって「画面がテカったら終わり」だと思ってたんですが、Xiaomi Mijia モニターライト ScreenBar は私の環境だと、うまく避けられてます。これが普通になっちゃうと、もう戻れない。

3) 操作が“考えなくていい”

こういうライトって、細かい設定が増えるほど触らなくなるんですよね…。その点、私はシンプルに使えてます(面倒くさがりには大事)。


気になったところ(ここも主観)

1) モニターとの相性はゼロじゃない

薄いベゼルや形状によっては相性が出る話も見かけたので、購入前に一瞬だけでも想像した方がいいです。私は運良くハマりました。

2) “もっと上”を見始めるとキリがない

使って満足したはずなのに、比較記事を見ていると「背面ライト…いいな…」ってなってくる。怖い。


比較で迷ったやつ(有名どころを眺めた結果)

王道の“強い”やつ

このへんは「とりあえず間違いない」空気がすごい。価格も“強い”。

背面ライトの誘惑(ここから沼)

背面ライトって、私は最初「いらんでしょ」派だったんですが、動画やゲームやる人は普通に刺さりそう。光って正義。

広く照らしたい欲が出てくる人向け

「机が広い」「ワイド気味の環境」だと、こういう方向の快適さが気になってきます。私は一回ページを閉じました(理性)。


“コスパ沼”の候補(選択肢が多すぎるゾーン)

正直ここが一番迷う。名前を見たことあるやつが多いし、スペックも似て見えるし、レビューも割れる。

ここはもう、私は「迷う時間がいちばん高い」って自分に言い聞かせて、最終的に Xiaomi Mijia モニターライト ScreenBar に逃げました。逃げたけど満足してます。


“モニターライト以外”で一緒に快適になったもの(机の治安が良くなる)

モニターライトを入れると、デスク環境も整えたくなる不思議が発生します。私は以下も一緒に触りました。

モニターアーム(姿勢が変わる)

Web会議が多い人は、ライトとカメラの相性が気になる

充電池(ワイヤレス系の小物が増えると地味に助かる)


私の雑なおすすめ結論(タイプ別)

私は最終的に Xiaomi Mijia モニターライト ScreenBar に落ち着いて、「机の上がちゃんと明るい」だけで作業のストレスが減るのを実感しました。派手なガジェットじゃないけど、毎日効くタイプの快適さって、結局こういうやつなんですよね。

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