スマホの電池って、なぜか「今日は絶対に切らしたくない」日に限って減りが早い。そこで私がここ最近どハマりしてるのが、シャオミのモバイルバッテリー。見た目がわりとスッキリしてるのに、ちゃんと速いモデルが多くて、しかも“ケーブル内蔵”が便利すぎて戻れなくなりました。
ただ、シャオミのモバイルバッテリーって似た名前が多くて、買う直前に「あれ、33Wってどっちだっけ?」ってなりがち。なので、完全に趣味の主観ですが、「私ならこれ買う」目線でまとめます。
私がまず候補に入れるシャオミ モバイルバッテリー(結論から)
- 軽さと便利さで毎日持つなら: Xiaomi 33W Power Bank 10000 Integrated Cable
- 旅行・出張で安心したいなら: Xiaomi 33W Power Bank 20000mAh Integrated Cable
- 価格を抑えつつ無難に強いやつ: Xiaomi Power Bank 10000mAh 22W Lite
- ケーブル持ち歩くのが嫌いな人向け: Xiaomi 22.5W Power Bank 10000mAh Integrated Cable
- iPhoneで“背中にくっつく系”が好き: Xiaomi 33W Magnetic Power Bank 10000 Integrated Cable
このあたりを軸に、あとは「容量」「充電の速さ(W)」「ケーブル内蔵がいるか」で決めるのが気持ちいいです。
シャオミのモバイルバッテリー選びで迷うところ(私の主観チェックリスト)
1) 10000mAhと20000mAh、結局どっち?
私は「普段持ち=10000mAh」「旅行=20000mAh」派です。
10000mAhはカバンに入れても“存在感が薄い”のが正義。20000mAhは頼もしさが正義。雑。
普段持ちの筆頭候補が Xiaomi 33W Power Bank 10000 Integrated Cable。
旅行の安心枠が Xiaomi 33W Power Bank 20000mAh Integrated Cable。
あと、容量でゴリ押ししたい人は Xiaomi 18W Power Bank 30000mAh みたいな方向もあるけど、私は「デカい=持たなくなる」の呪いに弱いので、結局出番が減りがちです。
2) 22W台と33W、体感でどれくらい違う?
体感は「33Wのほうが気持ちいい」です。気持ちの問題も含みます。
でもコスパ優先なら Xiaomi Power Bank 10000mAh 22W Lite みたいな22Wクラスでも十分“ちゃんとしてる”ことが多いです。
「私のスマホ、速く充電できてる?」って不安になりやすい人ほど、33W側に倒すと精神衛生が良い(完全に私の性格)。
3) ケーブル内蔵は正義(ただし例外もある)
ケーブル内蔵の良さって、スペックじゃなくて生活の話なんですよね。
「あ、ケーブル忘れた…」が消えるのが大きい。
ケーブル内蔵の代表はこのへん:
- Xiaomi 22.5W Power Bank 10000mAh Integrated Cable
- Xiaomi 22.5W Power Bank 20000 Integrated Cable
- Xiaomi 33W Power Bank 20000mAh Integrated Cable
ただし、iPhoneでLightning運用の人は結局ケーブル問題が残るので、そこは割り切り。Lightningを使うなら Apple USB-C to Lightning Cable を一本入れておくのが一番平和です。
iPhoneユーザー視点:マグネット式って実際どう?
私は「便利だけど万能じゃない」派です。
背中にくっつくのは楽しいし、片手でも扱いやすい。ただ、充電速度の理想を上げすぎるとガッカリしやすい。
候補はこれ: Xiaomi 33W Magnetic Power Bank 10000 Integrated Cable
「磁気で貼り付く系」をさらに快適にしたいなら、充電側も揃えたくなるんですよね…。
私は“外出先の保険”としてマグネット式を持って、ガッツリ充電したい日は有線にする、って使い分けに落ち着きました。
Androidユーザー視点:シャオミの強みを一番感じるのはここ
Androidって機種によって急速充電の相性が出たりするので、最終的には自分の端末と合わせてみないと分からない…という前提はあるんですが、私の雑な選び方はこうです。
- 普段用で速さも欲しい: Xiaomi 33W Power Bank 10000 Integrated Cable
- タブレットも充電したい: Xiaomi 33W Power Bank 20000mAh Integrated Cable
- 予算抑えてまず一個: Xiaomi Power Bank 10000mAh 22W Lite
あと、シャオミ端末ユーザーって「充電器もシャオミで揃えたくなる病」にかかりがち。私はかかりました。
- Xiaomi 33W Charging Combo Type-A
- Xiaomi 67W Charging Combo Type-A
- Xiaomi 33W Nano Power Adapter USB-C
- Xiaomi 120W HyperCharge Power Adapter
ケーブル沼(でも結局ここが大事)
モバイルバッテリーって、本体だけ良くてもケーブルが微妙だとテンションが落ちます。私だけかもしれないけど、ここで満足度が決まる。
「とりあえず良いC-Cケーブル」を1本持つと、モバイルバッテリーだけじゃなくて充電生活全体がラクになります(語彙が薄いけど本音)。
ちょっとだけ他社も見る(シャオミが刺さらない人向け)
シャオミのモバイルバッテリーは好きなんだけど、人によっては「もっと定番の安心感がほしい」とか「コンセント一体型がいい」とか、好みがあると思います。なので一応、私が迷ったことがある定番どころも置いておきます。
- Anker 733 Power Bank
- Anker PowerCore 10000 PD Redux
- Anker 525 Power Bank
- UGREEN 100W Power Bank
- Baseus 65W Power Bank
- Belkin BoostCharge Power Bank
でも私の好みで言うと、シャオミは「性能と生活感(ケーブル内蔵とか)のバランスがちょうど良い」感じがあって、なんか手に取りやすいんですよね。
旅行・出張で気になる「機内持ち込み」も一言だけ
モバイルバッテリーって、旅行前に慌てて調べるやつ代表。私は毎回忘れます。
基本的に「預け入れじゃなくて持ち込み」の方向で覚えておくのが安心です(細かい条件は航空会社で違うので、最終チェックは必須)。
旅行用に買うなら、私はこの2つを延々と見比べます:
私の最終的な結論:迷ったら「33W×ケーブル内蔵」から入る
最初の1台で変な失敗をしたくないなら、私は素直にこれ推しです:
で、「もっと安心したい」「旅が多い」なら:
そして、iPhoneで“背中にくっつく”ロマンが欲しくなったら:
私は結局、「普段は10000、旅行は20000」の2台体制に落ち着きました。完全に趣味なんですが、スマホの充電不安が消えると外出がちょっとだけ気楽になります。スマホの電池に振り回されないって、地味にQOL高いです。

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