GALLERIA ZA9C-R37は買いか?実機fps・静音性と発熱、増設のコツまで丁寧に解説

GALLERIA ZA9C-R37って実際どうなん?」って検索する人、だいたい悩みは同じです。ゲームは快適に動くのか、うるさくないのか、買ったあとに増設で詰まないか。結論から言うと、高fpsを狙う人にはかなり刺さる一方で、熱と音の“感じ方”は環境次第で評価が割れやすい機種です。だからこそ、スペックだけじゃなく「触った感覚」「使い続けたときの面倒くささ」まで想像して選ぶのが近道になります。


まず大事:同じZA9C-R37でも“中身違い”がある

ここが一番ややこしい。型番としては同じでも、販売時期や構成でCPU世代がズレることがあります。たとえば、ある構成はIntel Core i9-13900K、別の掲載ではIntel Core i9-12900Kが候補に見えてきたりするんですよね。

なので最初に見るべきは「ZA9C-R37」という名前より、CPU・GPU・メモリ・SSD容量。同じドスパラ GALLERIA ゲーミングPCでも、体感はわりと変わります。


触ってわかる部分:見た目と扱いやすさは想像以上に効く

PCって、性能はもちろんだけど「毎日触る場所」がストレスだとじわじわ効いてきます。
GALLERIA ZA9C-R37 系の筐体は、質感がしっかりしている印象で、側面がクリアパネルのモデルなら“所有感”も出やすい。前面のライトが点灯するタイプだと、部屋の雰囲気に合うと気分が上がります。

それと地味に嬉しいのが前面ポート。USBが前側にまとまっていて、斜め配置で抜き差ししやすいと「机の下に置いてる勢」には助かるんですよ。ここ、スペック表じゃ見落としがち。


実ゲームの体感:fpsが出ると“狙いやすさ”が変わる

このクラスを探している人は、だいたい対戦系を想定してますよね。
構成例として、NVIDIA GeForce RTX 3070クラスが載っているZA9C-R37は、設定の詰め方次第で高fpsが現実的です。

ApexみたいなFPSは、最高設定で遊ぶより「視認性とフレームレートを両立」させる人が多い。そこでfpsが安定してくると、撃ち合い中の“ブレの少なさ”がわかりやすく出ます。Fortniteも同じで、競技寄りの設定にすると「編集の気持ちよさ」が変わるタイプ。こういうの、数字だけ見てもピンと来ないけど、実際にマウス振ったときに差が出ます。

さらに言うと、240Hzモニターを使うならPCだけじゃ完結しません。相棒にBenQ ZOWIE XL2546Kみたいな定番を合わせるか、コスパ寄りでASUS TUF Gaming VG259QMを狙うか。ここをセットで考えると失敗しにくいです。


配信・動画編集も視野なら:CPUとメモリが効いてくる

「ゲームしながら配信したい」「動画編集もやる」なら、CPUの強さがそのまま快適さに繋がります。
ZA9C-R37の上位構成で見かけるIntel Core i9-13900Kは、マルチ性能に振りやすいので、エンコードや同時作業で余裕が出やすい。断定しちゃうと、“ながら作業”が多い人ほど恩恵が大きいです。

ただし、メモリが16GBだと「ゲーム+配信+ブラウザ多窓」で息切れすることもある。そこは最初から増やすか、後からでもいいのでCrucial DDR5 32GB(16GB×2)Corsair DDR5 32GB(16GB×2)あたりを候補に入れておくと安心です。


静音性と発熱:ここは“人によって評価が割れる”のが普通

静かだという声もあれば、うるさいという声もある。矛盾してるようで、実はよくある話です。
理由は単純で、負荷・室温・置き場所で体感が変わるから。冬場に余裕のある部屋で遊ぶ人は「思ったより静か」と感じやすいし、夏にエアコン弱めで高負荷を回すと「ファンが回って存在感あるな…」となりがち。

ここでの現実的な結論はこれ。静音“固定”のPCを期待しないほうが満足します。対策するなら、机の下で吸気が詰まらないように置く、背面の排気スペースを空ける、それでも熱が気になるなら部屋の冷房をケチらない。地味だけど効きます。


増設とメンテ:買ってから差が出るのはここ

ゲームを入れ始めると、SSDはすぐ埋まります。だから最初から「後で増やせるか」を考えたほうがラク。
追加SSD候補としては、鉄板寄りのSamsung 990 PRO 1TB、ゲーミング定番のWD_BLACK SN850X 1TB、コスパと性能のバランスでCrucial T500 1TB。この辺は記事で触れる人が多いところです。

あと、メンテ。埃が溜まると温度も音も悪化するので、たまに掃除するだけで体感が変わります。缶エアより扱いやすいなら電動エアダスターが便利。熱対策で話題に出ることがあるのがサーマルペーストだけど、これは初心者が無理に触る領域ではないです。気になるなら「知識がある人向けの選択肢」くらいの距離感でOK。


周辺機器で“勝ちやすさ”を上げるなら

PCを強くしても、入力デバイスが合ってないと結局もったいない。
軽さ重視で有名どころならLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2。キーボードは好みが出るけど、プロ系の話題で出しやすいのがLogicool G PRO X キーボードです。音は気にするならヘッドセットも大事で、定番枠だとHyperX Cloud IIが候補に上がりやすい。


後悔しない購入チェックリスト(ここだけは見て)

最後に、買う前の確認ポイントを短くまとめます。


まとめ:ZA9C-R37が向く人、向かない人

GALLERIA ZA9C-R37 は、高fpsで対戦ゲームを気持ちよくやりたい人に向きます。理由は単純で、構成次第でフレームレートを稼ぎやすく、周辺機器まで揃えると体感が伸びるから。補足すると、モニターにBenQ ZOWIE XL2546Kみたいな高リフレッシュを合わせると「買ってよかった感」が出やすいです。

逆に、静音が最優先で、夏場の熱対策もしたくないタイプだと不満が出やすい。そこだけ割り切れるなら、このクラスはかなり楽しい相棒になります。

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