「シャオミ メモ」で検索する人って、たぶん僕と同じで「メモ、どこいった?」「非表示にしたやつ戻せない…」「機種変したら消えた気がする」みたいな、地味に焦る瞬間にぶつかってるんですよね。
僕もまさにそのタイプで、気づいたらメモが生活の司令塔になってました。買い物リスト、仕事のタスク、旅行の持ち物、ふと思いついたネタ、全部メモ。スマホがシャオミだと、標準のメモがわりと優秀で、ちゃんと使うと便利です。
この記事では、僕が実際に「シャオミのメモ(Notes)」を使っててハマったポイントを中心に、主観強めにまとめます。
そもそも「シャオミ メモ」って何が便利なの?
シャオミ端末の標準メモは、「メモる→探す→整理する→必要なら隠す→必要なら戻す」が一通りできるのが好きです。
特に僕がよく使うのはこのあたり。
- チェックリストで買い物が捗る(地味に最高)
- 検索が速い(メモが増えるほど助かる)
- 画像も放り込める(レシートとかスクショ置き場)
- “非表示メモ”がある(人に見られたくないメモ置ける)
- 同期できれば機種変がラク(これがいちばん大事)
ただ、便利なぶん「設定や導線がわからないと不安」っていう弱点もあります。僕はそこで何回もコケました。
まず一番多い:メモが見つからない時に見る場所
僕が最初に混乱したのは「メモどこ?」問題。アプリ一覧にあっても見逃すし、フォルダ分けしてるとさらに迷子になります。
僕がやる順番はこれ。
- まずメモアプリ内の検索(タイトルじゃなく本文も検索される)
- フォルダ/ラベルっぽい分類をざっくり見直す
- ゴミ箱があれば確認(削除したつもりなくても入ってたりする)
- 最後に“非表示メモ”を疑う(これが盲点)
この「最後に非表示を疑う」が、ほんとに大事。僕はこれで数回救われました。
盲点でいちばん沼る:非表示メモ(プライベートメモ)を戻すコツ
非表示メモって、存在を忘れると一気にホラーです。
僕は「なくなった!」って騒いで、結局“自分で隠してた”ってオチを何回かやりました。恥ずかしい。
ポイントは「非表示メモの入口」が、普通のフォルダ一覧とは別ルートになってることが多いこと。
端末の仕様やバージョンで多少違うんですが、だいたい「一覧画面で下に引っ張る」みたいな隠し扉系の操作だったりします。
戻せた時の気持ち:
「うわ…あった……(自分で隠したのに)」
この安心感、クセになります。クセになってはいけない。
同期・バックアップ:結局ここが“安心”を作る
メモって、増えるほど資産になるんですよね。だから消えるのが怖い。
僕は「同期できてる」という感覚がないと落ち着かないタイプです。
体感として、シャオミのメモは“同期がちゃんと回る”と本当にラク。
機種変更しても、ログインして同期が走れば戻ってくることが多いので、「普段から同期ON」が正義だと思ってます。
あと、僕みたいに雑な人ほど、たまにメモをテキストでどこかに逃がしておくと精神的にラクです。共有でコピペでもいいし、要点だけ別の場所に避難でもいい。完璧じゃなくていい。
機種変更のとき:移行の不安を減らす“僕の手順”
機種変更って、毎回ちょっとしたイベントです。楽しいけど、メモだけは消えてほしくない。
僕の流れはざっくりこれ。
- 旧端末で、同期がちゃんと終わってる前提を作る
- 新端末で、同じアカウントでログイン
- メモアプリを開いて、しばらく待つ(焦って触りすぎない)
- もし出てこなかったら、非表示メモやゴミ箱も確認
- 最後の手段として、共有で重要メモだけは先に逃がす
この「焦って触りすぎない」が地味に効きます。僕は待てないので、だいたい失敗します。
僕のおすすめ:メモが捗るシャオミ端末(主観100%)
「シャオミ メモ」って検索する人は、たぶん“メモが生活の中心にある人”だと思うので、メモが快適な端末を並べます。完全に趣味です。
スマホ派:サクサク書いてサクサク探したい
- Xiaomi 14T Pro(僕はこのクラスの快適さがちょうどいい)
- Xiaomi 14(コンパクト寄りでメモが続く)
- Xiaomi 14 Ultra(写真→メモの流れが楽しい)
- Xiaomi 13T Pro(コスパ路線でメモ用途も十分)
- Redmi Note 13 Pro 5G(“メモ中心生活”の入門にちょうどいい)
- Redmi Note 13 Pro+ 5G(ちょい贅沢にしたい人向け)
- POCO X6 Pro(趣味端末としてメモも遊べる)
- POCO F6(“速い=正義”派のメモ端末)
タブレット派:メモを“育てる”なら画面が正義
- Xiaomi Pad 7(大画面で整理しやすい)
- Xiaomi Pad 7 Pro(気持ちよく書ける寄り)
- Xiaomi Pad 6S Pro 12.4(“メモは資産”勢に刺さる)
- Xiaomi Pad 6(ほどよい価格帯でメモ運用が安定)
- Redmi Pad SE(雑に使うメモ板として最高)
- Redmi Pad SE 8.7(軽くて“メモ専用機”にしやすい)
手書き派に刺さる:スタイラスとキーボードで“メモの形”が変わる
正直、メモって「入力がラク」だと続くんですよ。
僕は疲れてる日は手書き、集中したい日はキーボード、みたいに気分で変えます。
- Xiaomi Focus Pen(“書くのが楽しい”方向に寄る)
- Xiaomi Smart Pen 第2世代(普通に使いやすい印象)
- Xiaomi Pad 7 キーボード(文章メモが増える人に)
- Xiaomi Pad 7 Focus Keyboard(“ノートPC化”したい気持ちを満たす)
- Xiaomi Smart Pen 替え芯(地味だけど、これがあると安心)
ついでに:音声メモ・通知で“忘れる”を減らすガジェット(趣味枠)
メモって「書く」だけじゃなくて、「思い出す」までセットだと思ってます。
僕は通知とか音声とか、ズルできるところはズルします。
- Xiaomi Buds 5(ふと思いついた時に音声系がラク)
- Xiaomi Watch 2(通知でメモの存在を思い出せる)
- Xiaomi Smart Band 8(気軽にリマインドを受けたい用)
「メモが消えそうで怖い」人がやるとラクになる小ワザ
僕が精神安定のためにやってることを、こっそり置いておきます。
- 大事なメモは、たまにテキストで共有してどこかに貼る(雑でOK)
- 非表示メモは、隠したら“隠した事実”だけ別メモに書く(本末転倒だけど効く)
- 週1くらいで、メモ内検索して古いメモを削る(検索性が上がる)
- 「買い物」「作業」「アイデア」みたいに、フォルダ分けは荒くする(細かすぎると続かない)
僕みたいにズボラだと、ルールが厳しいほど崩壊します。ゆるい運用が正解。
シャオミのメモが合わない時の“逃げ道”も用意しておく
これは保険です。
「標準メモが合わない」「端末変えたら運用が崩れた」って時は、別系統のノート環境に逃げるのもアリ。
たとえば“書くのが目的”なら、
みたいな方向に行くと、メモというより“ノート”になって楽しいです。僕はこういう寄り道が好きです(生活は散らかります)。
まとめ:シャオミ メモは「非表示」と「同期」が分かれば強い
「シャオミ メモ」で困るポイントって、だいたいこの2つに集約される気がします。
- 非表示メモ:隠した自分を恨まないために、入口だけ覚える
- 同期:普段からONにしておくと、機種変更やトラブル時に救われる
そして、メモが生活の中心なら、端末や入力環境で快適さが一気に変わります。
スマホなら Xiaomi 14T Pro みたいな“普段使いでストレスが少ないやつ”、タブレットなら Xiaomi Pad 7 Pro みたいな“育てるメモ”がしやすいやつ。そこにペンの Xiaomi Focus Pen を足すと、メモが趣味になります。僕はもう戻れません。

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