先に言うと、シャオミ端末で突然出てくる「Main Menu(メインメニュー)」って、たいていリカバリーモードの画面です。最初に見たとき私は「え、壊れた?初期化?」って、心臓がひゅっとなりました。
でも、慌てずに順番さえ守れば、案外ふつうに戻ることが多い。今日はその“自分用メモ”を、趣味ブログっぽく主観多めでまとめます。
そもそも「シャオミ メインメニュー」って何の画面?
だいたいは、電源を入れたら黒背景で「Main Menu」って出て、
- Reboot
- Wipe Data
- Connect with MiAssistant
みたいな選択肢が並ぶあの画面です。
これ、感覚としては「端末の非常口」みたいなもので、誤操作やボタンの押しっぱなし、更新後の不調などで入っちゃうことがあります。
まずは深呼吸して、最初にやること(データを消さない順)
ここは私の“焦り対策の型”です。
1) 電源ボタン長押しで強制再起動(まずこれ)
私はだいたいこれで戻ったことが多いです。
端末によっては長押し時間が違うので、10〜30秒くらいを目安に「反応があるまで」押し続ける感じ。
ついでに、充電残量が怪しいなら先に挿しておくと安心です。私は常に USB Type-C ケーブル と USB PD 充電器 67W を机に置いてます。お守り。
2) Main Menuの「Reboot」→「Reboot to System」
メニュー操作は、だいたい「音量上下で移動」「電源で決定」です。
ここで Reboot を選んで、さらに Reboot to System があればそれを選択。
それでも戻らないときに疑う“あるある”
私はこの辺で「あ、原因これかも」ってなることが多いです。
ケースがボタンに干渉してる説(地味に多い)
特に音量ボタン。ケースがギュッと押しっぱなし状態になって、起動時に変な組み合わせが入る…みたいな。
なので、いったんケース外して試す。
ケースは便利なんだけど、ボタンが固めのやつだと怖いので、私は端末ごとに評判見て買い替えたりします。
例えば、家族の Xiaomi Redmi 12 5G ケース はボタンが軽いやつに変えたらストレス減りました。
ついでに画面保護も、私は貼ってないと落ち着かない派なので Xiaomi Redmi 12 5G 保護フィルム を常備してます。
アップデート直後で起動が不安定説
端末が Xiaomi 13T とか Xiaomi 13T Pro みたいに更新がちょこちょこ入る機種だと、更新直後に一瞬挙動が怪しいときがある(体感)。
だから「何回かReboot試す」「充電しながら待つ」を挟むと戻ることも。
“再起動ループっぽい”ときの私の切り分け(素人だけど)
まず充電とケーブルを疑う(気持ちの安定にもなる)
ケーブルの接触が微妙だと、地味に不安が加速するので、私は先に環境を整えます。
- USB Type-C ケーブル
- USB PD 充電器 67W
- ついでに外出用に Anker PowerCore 10000(モバイルバッテリーは精神安定剤)
OTGがあると「データ救出できるかも」って気持ちになれる
実際に救出できるかは状況次第だけど、「できる可能性がある」だけで落ち着く。
私は USB Type-C OTG 変換アダプタ をガジェットポーチに入れてます。
最終手段:「Wipe Data」は“最後の最後”に(私もできれば避けたい)
Main Menuに「Wipe Data」があると、つい押しそうになりますが、これは基本“初期化”コース。
写真もアプリも消える可能性が高いので、私ならこういう順で考えます。
- 強制再起動
- Reboot to System
- ケース外す・ボタン点検
- 充電しながらもう一回
- それでもダメなら、バックアップの見込みや重要度を天秤にかけて「Wipe Data」
「初期化してもいい」と腹を括るなら、作業前にせめてSIMだけ抜いて落ち着きたい派なので、私は SIM取り出しピン スマホ を引き出しに入れてます(地味だけど大事)。
私の手元でよく遭遇した“シャオミ機種”メモ(Main Menu話題になりがち)
機種名で検索する人も多いので、私がよく見かける(or 家で触ってる)モデルを並べます。機種が違っても基本の考え方は似てました。
- Xiaomi Redmi 12 5G
- Xiaomi Redmi 12C
- Xiaomi Redmi Note 13 Pro 5G
- Xiaomi Redmi Note 12 Pro 5G
- Xiaomi Redmi Note 11 Pro 5G
- Xiaomi Redmi Note 10 Pro
- Xiaomi Redmi Note 10T
- Xiaomi Redmi Note 9S
- Xiaomi Redmi Note 8 Pro
- Xiaomi Redmi Note 7
- Xiaomi POCO X6 Pro
- Xiaomi POCO F6
- Xiaomi POCO F5
- Xiaomi 14
- Xiaomi 14 Ultra
- Xiaomi 13T
- Xiaomi 13T Pro
- Xiaomi 12T Pro
- Xiaomi 11T
- Xiaomi 11T Pro
- Xiaomi Mi 11 Lite 5G
- Xiaomi Mi 11 Lite 5G NE
私の結論:Main Menuは“故障確定”じゃない。まず戻す手順を回そう
「Main Menu」とか出ると、脳内で一気に“修理代”まで飛ぶんですよね。わかる。
でも、私の経験だと「強制再起動」と「Reboot to System」で戻ることが結構あります。
それでもダメなら、落ち着いて周辺を整える。
私はこのへんを揃えてから触ると、失敗しにくい(気がする)です。
とりあえず、Wipe Dataは最後。これは声を大にして言いたいです。

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