最近「文字起こし、ちゃんとやりたいな〜」と思って、手元のOPPO Reno13 AとOPPO Reno11 Aで遊び始めました。最初は「スマホだけでいけるっしょ」ってノリだったんだけど、結局、音がキレイに取れると文字起こしも一気に楽になるので、沼っていきます。沼っていく過程を書きます(雑)。
まずはスマホ単体で突撃:うまくいく日・いかない日
私はまず、OPPO Reno13 Aで録音→アプリで文字起こし、っていう“最短コース”を試しました。静かな部屋だと意外といける。
でもカフェとか会議室みたいに「雑音と反響がある場所」だと、文字がゆらぐ。固有名詞とか数字がズレる。こっちは気合で補正する。気合がない日は終わる。
そこで「音をマシにする」方向へ逃げます。
音をマシにしたら勝ち:マイク沼の入口
一番ラクに変化を感じたのは、ワイヤレスマイク系。
胸元に付けるだけで、声の芯が拾えることが多いです(体感)。
- 安定感が欲しい: Rode Wireless GO II
- ちょっと良さげにしたい: DJI Mic 2
- コスパ寄りで試したい: Saramonic Blink500 B2+
- とにかく軽く始めたい: BOYA BY-M3
で、ここからが私のアマチュア発想なんだけど、「スマホに繋げる」ってだけで、アダプタとかハブとか必要になってきて、荷物が増えていくんですよね…。
- 充電しながら繋ぎたい欲: Anker USB-C ハブ
- 変換でなんとかする欲: 3.5mm 変換アダプタ USB-C
「何も買わないでやる」って言ってた自分はどこへ…。
“録る”をスマホ任せにしない:ボイスレコーダーって正義
スマホは便利だけど、通知や着信、バッテリーで地味に事故ります。
なので私は「録音は専用機に逃がす」作戦も好きです。
- さっと録れて軽い: SONY ICD-UX570F
- これで十分枠: OM SYSTEM VN-551PC
- もうちょい音に寄せたい: ZOOM H1n
- 場の音をまるっと拾う感じ: ZOOM H2n
録音が安定すると、その後の文字起こしも安定します。地味だけど、ここが一番効く気がする。
会議っぽい場だとスピーカーフォンが便利(それっぽくなる)
私はたまに机の真ん中に置いて録るんですが、そういう時に“会議ガジェット”があると、それっぽくてテンションが上がります(重要)。
- 置くだけで会議感: Anker PowerConf S500
- 迷ったらこれ系: Jabra Speak 510
音が整うと、文字起こしの誤変換が減るのが分かりやすい。私はこの“誤変換が減る快感”で買い物を正当化してます。
小物こそ正義:地味に効くやつら
「録音の失敗」を減らすのって、実は小物の力がでかいです(主観)。
- 容量に余裕がある安心: SanDisk Ultra microSDXC 128GB
- イヤホンで聞き返して修正: Apple EarPods USB-C
- 机に固定すると手ブレが消える: スマホ 三脚
- 画面見ながら作業する気が出る: リングライト クリップ式
文字起こしって、結局“あとで読み返して直す時間”がいるので、作業しやすい環境づくりが意外と大事。
文字起こしアプリは「合うやつを使う」でOK(私は迷子)
アプリは正直、好みと用途です。私は日によって使い分けてます(統一できない)。
- まず触ってみる枠: CLOVA Note
- サクッと変換したい枠: Notta
- 会話を見える化したい枠: UDトーク
- 英語多めの日の気分枠: Otter.ai
- 無料で粘る枠: Google ドキュメント
個人的には、「まず自動で出して、あとで人力で整える」前提だと気が楽です。100点狙うと疲れる。60点を早く出して、あとで80点にするのが私向き。
私の結論:OPPO文字起こしは“音が良ければ勝ち”
いろいろ試して思ったのは、OPPO Reno13 AでもOPPO Reno11 Aでも、文字起こし自体はできるんだけど、最終的に効くのは「音」。
だから私は、まずはスマホ単体→次にマイク(Rode Wireless GO IIとかDJI Mic 2)→それでも不安なら専用録音機(SONY ICD-UX570FやZOOM H1n)って順番が、いちばんストレスが少ないなと思いました。
たぶん、最初に買うべきは“根性”じゃなくて、音を拾う道具です。私は根性が続かないタイプなので…。

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