OPPOで文字起こししたいだけなのに、道具が増えていく話(ゆる主観)

最近「文字起こし、ちゃんとやりたいな〜」と思って、手元のOPPO Reno13 AOPPO Reno11 Aで遊び始めました。最初は「スマホだけでいけるっしょ」ってノリだったんだけど、結局、音がキレイに取れると文字起こしも一気に楽になるので、沼っていきます。沼っていく過程を書きます(雑)。


まずはスマホ単体で突撃:うまくいく日・いかない日

私はまず、OPPO Reno13 Aで録音→アプリで文字起こし、っていう“最短コース”を試しました。静かな部屋だと意外といける。
でもカフェとか会議室みたいに「雑音と反響がある場所」だと、文字がゆらぐ。固有名詞とか数字がズレる。こっちは気合で補正する。気合がない日は終わる。

そこで「音をマシにする」方向へ逃げます。


音をマシにしたら勝ち:マイク沼の入口

一番ラクに変化を感じたのは、ワイヤレスマイク系。
胸元に付けるだけで、声の芯が拾えることが多いです(体感)。

で、ここからが私のアマチュア発想なんだけど、「スマホに繋げる」ってだけで、アダプタとかハブとか必要になってきて、荷物が増えていくんですよね…。

「何も買わないでやる」って言ってた自分はどこへ…。


“録る”をスマホ任せにしない:ボイスレコーダーって正義

スマホは便利だけど、通知や着信、バッテリーで地味に事故ります。
なので私は「録音は専用機に逃がす」作戦も好きです。

録音が安定すると、その後の文字起こしも安定します。地味だけど、ここが一番効く気がする。


会議っぽい場だとスピーカーフォンが便利(それっぽくなる)

私はたまに机の真ん中に置いて録るんですが、そういう時に“会議ガジェット”があると、それっぽくてテンションが上がります(重要)。

音が整うと、文字起こしの誤変換が減るのが分かりやすい。私はこの“誤変換が減る快感”で買い物を正当化してます。


小物こそ正義:地味に効くやつら

「録音の失敗」を減らすのって、実は小物の力がでかいです(主観)。

文字起こしって、結局“あとで読み返して直す時間”がいるので、作業しやすい環境づくりが意外と大事。


文字起こしアプリは「合うやつを使う」でOK(私は迷子)

アプリは正直、好みと用途です。私は日によって使い分けてます(統一できない)。

個人的には、「まず自動で出して、あとで人力で整える」前提だと気が楽です。100点狙うと疲れる。60点を早く出して、あとで80点にするのが私向き。


私の結論:OPPO文字起こしは“音が良ければ勝ち”

いろいろ試して思ったのは、OPPO Reno13 AでもOPPO Reno11 Aでも、文字起こし自体はできるんだけど、最終的に効くのは「音」。
だから私は、まずはスマホ単体→次にマイク(Rode Wireless GO IIとかDJI Mic 2)→それでも不安なら専用録音機(SONY ICD-UX570FZOOM H1n)って順番が、いちばんストレスが少ないなと思いました。

たぶん、最初に買うべきは“根性”じゃなくて、音を拾う道具です。私は根性が続かないタイプなので…。

コメント

タイトルとURLをコピーしました