夜に部屋の電気を全部つけたくない。だけど真っ暗も困る。
そんなとき、猫のライトって妙にちょうどいいんですよね。かわいいのに実用品、しかも最近はタッチ操作やタイマー付きで“ガジェット感”もある。気づくと増えていきます。
自分も最初は「かわいいから」で買って、次に「眩しすぎた…」とか「操作が面倒…」で学びました。そこから先は、ちゃんと条件を決めて選ぶようになって、満足度が一気に上がった感じです。
猫ライトが“ガジェット枠”でハマる理由(使うと分かるやつ)
- 触って操作できる(タッチ・タップ・叩く)ので、夜にスイッチ探しをしなくて済む
- 調光できるモデルだと、常夜灯〜読書まで一台で済む
- 置物みたいに置いておけるから、片付けなくても散らかった感が出にくい
- プレゼントにしやすい(ハズしにくい雰囲気がある)
ただし、猫ライトって“雰囲気だけ”で買うと地味に後悔します。次の選び方を押さえると失敗が減ります。
失敗しない選び方:猫ライトは「色・操作・電源」で決まる
1)光の色:寝室ならまず暖色寄り
白っぽい光はスッキリするけど、寝る前だと目が冴える日があって。自分は寝室用は暖色系に寄せました。
迷うなら、暖色〜白色を切り替えできるタイプがラクです。
2)操作:夜は“考えないで触れる”が正義
タッチの反応が良いモデルだと、寝ぼけててもいけます。逆に、長押しが多いと地味に面倒。
叩くと色が変わるタイプは楽しい反面、置き場所によっては誤作動しやすいので、枕元より棚向きでした。
3)電源:固定なら充電、移動するなら電池もアリ
充電式は楽。Type-Cだとなお良い。
一方で、廊下・玄関・停電対策の置きライト用途は電池式が助かる場面もありました。
4)素材:ぷにぷにシリコンは“夜向き”
硬い樹脂より、柔らかいシリコンのほうが倒してもヒヤッとしにくい。寝室ではこれが効きます。
体験談:置き場所で“正解の猫ライト”が変わった
ベッドサイド
最初に買った猫ライトが明るすぎて、夜中に点けたら逆に目が覚めたことがありました。そこから「最弱がちゃんと暗い」「調光が細かい」を重視。今はタッチでサッと暗くできるのが一軍です。
授乳・子ども部屋
授乳って、眩しいと赤ちゃんも起きるし、自分も覚醒する。なので“ぼんやり暖色”+“片手操作”が助かりました。リモコン付きは想像以上に便利で、起き上がらずに済む日がある。
デスク
デスクは逆に遊びたくなる。RGBで気分を変えられる猫ライトを置くと、仕事終わりのスイッチが入りやすい日があるんですよね。結局、作業中は暖色に戻しがちだけど。
廊下・玄関
ここはセンサー系が勝つ。夜に猫(本物)が走り回っても足元が見えるのは安心でした。
用途別おすすめ「猫ライト」20選(全部Amazon広告リンク)
※同じ“猫ライト”でも系統が違うので、用途に合わせて見てください。製品ページの仕様は個体差や更新もあるので、購入前にAmazon側の表記で最終確認が安全です。
ぷにぷにシリコン派:枕元で失敗しにくい
- Attivolife かわいい猫デザイン ナイトライト
- KONTONTY 猫型ナイトライト
- yuchurey 萌えニャンコ ナイトライト
- Celebrity Cat シリコンナイトライト
- AJUNJIIL シリコンタップナイトライト
- 猫ナイトライト 50時間 多色調光 タッチ式
自分の感覚だと、寝室はこの“シリコン系”が一番外しにくいです。特に「最弱の暗さ」がちゃんと暗い個体だと、夜中の勝率が上がります。
叩くと変わる系:ガジェット感で選ぶならこっち
叩く系は「夜に指先が冷えてても操作しやすい」っていう地味メリットがあり。
ただ、枕元のすぐ近くに置くと、寝返りで当たって点灯することがあるので、棚の上が落ち着きました。
3Dアクリル系:デスク映え・プレゼント向き
3D系は“照明としての優しさ”より“気分が上がる置き物”の強さ。
在宅デスクに置くと、画面の無機質さが和らぎます。あと、プレゼントで渡したときの反応が良かったのはこの系統でした。
授乳・子ども部屋寄り:眩しすぎない+片手操作
授乳用途って、明るさだけじゃなくて「戻る操作が簡単か」が効きます。
暗くするまでに何回も押すタイプだと、眠気の中でイラッとしがちでした。
足元・廊下:センサー/置きっぱなし系
廊下は“かわいさ”より“勝手に点く”が強い。
猫(本物)が走り回る家だと、夜に踏みそうなものが見えるだけで安心感が違います。
迷ったときの保険:定番ワードで拾える猫ライト
「ブランドは決めてないけど、条件は決まってる」なら、この辺の検索ワードが早いです。自分も最終的に検索ワードで絞っていきました。
自分ならこう選ぶ:用途別の“買い方メモ”
- 寝室用:まずは Attivolife かわいい猫デザイン ナイトライト みたいな“シリコン+調光”方向から入る
- デスク用:気分で色を変えたいので Glorivo 猫 3Dナイトライト や 猫 3Dライト 16色 リモコン を眺める
- 授乳用:暗く戻せる操作が大事なので AmmToo 猫 ナイトライト 授乳ライト みたいに用途が明記されてるものを優先
- 廊下用:見た目より実用で 猫柄 センサーライト 充電式
まとめ:猫ライトは“かわいい”の前に「夜の使いやすさ」で勝つ
猫ライトって、結局は夜の道具です。
だから、光の色と明るさ、操作の簡単さ、電源方式。ここを押さえるだけで満足度が変わりました。
あとは好み。ぷにぷに派なら KONTONTY 猫型ナイトライト みたいな方向に寄せればいいし、デスク映えなら SUPERRUIDALONG 3D 猫ナイトライト を見てニヤニヤすればいい。
迷ったら、まずは寝室用の一台から。そこから沼が始まります。

コメント