シャオミは無印良品っぽい?ミニマル部屋で実際に混ぜて暮らしたら「ちょうどいい」が増えた話(おすすめ製品だらけ)

「シャオミ 無印 良品」って検索しちゃう気持ち、めちゃくちゃ分かります。ぼくも最初は「見た目がスッキリしてて生活感が消えるやつが欲しい」だけだったのに、気づいたら無印良品の棚にシャオミのガジェットが溶け込んで、部屋がちょっとだけ“整って見える”ようになってました。

この記事はレビューというより、趣味で買い足していった結果の主観メモです。結論から言うと、無印良品の“余白”にシャオミの“便利”を足すと、生活がわりとご機嫌になります。


なぜ「シャオミ×無印良品」が気になるのか(たぶんここが本音)

無印良品って、置いてあるだけで部屋が落ち着くんですよね。で、そこに「便利だけどゴチャつきそう」な家電を入れると世界観が崩れがち。
その点、シャオミは白・グレー・シンプルな外観が多くて、無印良品の棚やテーブルに置いても“異物感”が出にくい。ここが刺さるんだと思います。


まずは「無印の器」を作る(置き場所の思想が9割)

ぼくの部屋は、収納を先に整えたら家電選びがラクになりました。

この“器”ができると、シャオミ製品を置いても散らかって見えにくいです(たぶん)。


無印良品の「気配」を残しつつ便利にする家電(無印側)

正直、無印良品の家電って「性能が尖ってない」ことが逆に好きです。生活の邪魔をしない感じ。


無印の部屋にスッと入るシャオミ(シャオミ側の“便利担当”)

シャオミは「見た目スッキリ+生活の手間を減らす」が得意だと思ってます。特に“放置で勝手に良くなる系”が強い。

1) 掃除を自動化したい(床の平和)

床がキレイだと、無印良品の“余白”が生きる。これは本当に。

2) 空気を整えたい(部屋の印象が変わる)

ぼくは空気清浄機って「効いてるか分からん」派だったんですが、導入してから窓を開けない日でも気分が沈みにくい気がしてます(たぶん気のせいも込みで良い)。

3) 部屋の“状態”を見える化したい(謎の安心感)

無印良品の棚に置いても、変に“ガジェット感”が出にくいのが好きです。

4) 見守り・防犯をミニマルに(カメラが目立ちにくい)

“部屋の世界観”を守りたい人ほど、こういう白いカメラのありがたみが分かる気がします。

5) 体重計が「やる気スイッチ」になる不思議

洗面所って生活感が出やすい場所だけど、白い体重計は本当に目立たない(助かる)。

6) 音とリズムを足す(“無印っぽいBGM”が流れる部屋に)

“無音の部屋”も好きだけど、コーヒー淹れるときだけ音楽があると生活が丁寧っぽく見える(自分比)。

7) 健康ガジェットは「主張しないのが正義」

こういうの、ゴツいと結局着けなくなるので、細いバンドは正義だと思ってます。


「無印良品っぽい部屋」を崩さないための、ぼくの選び方ルール(超主観)

  1. 白・グレー・直線が基本の製品を優先
  2. “置き場所”が決まるものを買う(決まらないなら買わない)
  3. ケーブルが増えるなら、収納の見直しが先
  4. 便利機能より、毎日触るストレスの少なさ

このルールで買うと、だいたい無印良品とシャオミが仲良く同居します。


目的別:無印×シャオミのおすすめ組み合わせ(趣味セット)

A) ワンルームの「整って見える」セット

B) 花粉と湿度で情緒がやられがちな人セット

C) “生活を丁寧に見せたい”夜の部屋セット


迷ったらこれだけ見て(超ざっくり結論)

“無印良品みたいな部屋にしたいけど、便利も欲しい”って人は、無印良品のベースにシャオミをちょっとずつ混ぜるのがいちばん平和だと思います。ほんとに少しずつがコツです(勢いで増やすと結局ゴチャつくので…)。

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