「シャオミ 無線 イヤホン」で検索する人って、たぶん“安いのにちゃんと使えるやつ”を探してますよね。僕もそうで、気づいたら候補が増えすぎて迷子になりました。
なのでここでは、スペック表を完璧に暗記してる人のレビューじゃなくて、**趣味でガジェットを触ってる一般人の「自分ならこう選ぶ」**でまとめます。気楽に読んでください。
まず結論:僕の“買うならこれ”早見(主観)
- とにかく満足度を狙うなら: Redmi Buds 6 Pro
- 予算6,000円前後でバランスなら: Redmi Buds 6 / Redmi Buds 5
- 2,000円台で「とりあえず無線」に振り切るなら: Redmi Buds 6 Active / Redmi Buds 6 Play
- ちょっと背伸びして上位機を楽しみたいなら: Xiaomi Buds 5 Pro / Xiaomi Buds 4 Pro
ここから先は「何がどう違って、どれを選べば後悔しにくいか」を、僕の脳内会議そのまま書きます。
シャオミ無線イヤホンの選び方(僕が迷ったポイント)
1) ノイキャンは“効けばOK”か“強さが欲しい”か
正直、通勤・カフェ作業が多いならノイキャンは正義。
ただ、ノイキャンに全振りすると価格も上がるので、僕は「普段使いは十分、必要なら上位」って考えに落ち着きました。
- 上位を狙うなら: Redmi Buds 6 Pro / Xiaomi Buds 5 Pro
- ほどほどで満足しやすい: Redmi Buds 6 / Redmi Buds 5
- “価格優先”で割り切る: Redmi Buds 6 Lite
2) 音質は“こだわる日があるか”で決める
毎日ガチで聴く人は上位、BGM中心なら中位で十分…と頭では分かってても、イヤホンって“ちょっと良いやつ”が欲しくなるんですよね。
- 音質も楽しみたい派: Redmi Buds 6 Pro / Redmi Buds 5 Pro
- ほどよくいくなら: Redmi Buds 6 / Redmi Buds 5
- “値段が正義”派: Redmi Buds 6 Active / Redmi Buds 4 Active
3) 接続の快適さ(地味だけど超大事)
ここ、地味だけど後悔ポイント。スマホとPCを行ったり来たりする人は、上位〜中位がラクです(僕はこれで沼りました)。
- 作業用にラクしたい: Redmi Buds 5 / Redmi Buds 6
- まずは入門: Redmi Buds 6 Play
価格帯別:シャオミ無線イヤホンおすすめ(僕の感覚で)
〜3,000円:とりあえず無線にしたい人のゾーン
このゾーンは、僕の中では「無線の便利さを買う」枠。
音質とかノイキャンとか、細かいことより“軽い・失くしても泣かない”が正義。
- Redmi Buds 6 Active:一番雑に使える相棒枠(散歩・家事・ジム)
- Redmi Buds 6 Play:さらに軽く入りたいとき
- Redmi Buds 6 Lite:この価格帯で“ちょい快適”を狙うなら
- 旧世代もアリ: Redmi Buds 4 Lite / Redmi Buds 4 Active
僕はこのレンジのイヤホンは「家の中の移動用」「寝る前の動画用」に置きがちです。高いのは使う場所を選ぶけど、安いのは雑に使えるのが強い。
〜6,000円:一番おすすめしやすい“普段使いの黄金ゾーン”
ここが一番買って満足しやすいと思ってます。
通勤・通学・カフェ作業・YouTube、全部そつなくこなす。
- Redmi Buds 6:今の定番っぽい雰囲気。僕ならまずここから入る
- Redmi Buds 5:ちょい前の定番。セールで刺さると強い
- もう少しこだわるなら: Redmi Buds 4 Pro / Redmi Buds 4
この価格帯って、変に背伸びしなくても「十分じゃん」ってなることが多いです。僕はここで満足しがち。
〜1万円:音もノイキャンも欲張りたい人のゾーン(沼の入口)
「もうちょい良いの欲しい」が出てきたらここ。
個人的には、満足度の伸びが一番分かりやすいレンジです。
- Redmi Buds 6 Pro:僕の“無難な本命”。迷ったらこれでいい感
- Redmi Buds 5 Pro:価格が落ちてる時にめちゃくちゃ魅力的に見えるやつ
このあたりから「イヤーピース変えたら化ける」とかやり始めて、気づいたら時間が溶けます。
2万円台:趣味として上位を楽しむ(満足の仕方が変わる)
ここは“生活必需品”というより“趣味”。
でも、良いイヤホンって使うたびにテンション上がるんですよね。
- Xiaomi Buds 5 Pro:上位で遊びたいなら
- Xiaomi Buds 5:少し軽めに上位感を取りに行くなら
- Xiaomi Buds 4 Pro:ちょい前でも上位は上位
- ついでに見ちゃう枠: Xiaomi Buds 4
ここまで来ると「静かなところでじっくり聴きたい」みたいな気持ちになるので、僕は“家用”として欲しくなります。
“他社と迷ってる人”向け:名前だけでも比較して落ち着く枠
検索してると結局、他社の定番も目に入るんですよね。
僕が迷った(そして検索履歴が汚れた)やつも置いときます。
- Anker Soundcore Liberty 4 NC
- Anker Soundcore Space A40
- SONY WF-C700N
- SONY WF-1000XM5
- Technics EAH-AZ80
- JBL TOUR PRO 2
- Jabra Elite 8 Active
僕の感覚だと、シャオミ系は「予算内で最大限の満足を狙う」方向に強い。ここが好きで見ちゃう。
シャオミ無線イヤホンを買う前に、僕がやってる“失敗しない小ワザ”
イヤーピースで体感が変わる(マジで)
イヤホンって、音質以上に“耳に合うか”が勝つことがあります。
僕は合わないとすぐ疲れるので、イヤーピースはケチらない派。
掃除しないと音がこもる(これもあるある)
使い込むと、地味に音がこもって「劣化した?」って思うことがあるんですが、掃除で戻ることもあります。
PCで低遅延にしたいなら“送信側”も見直す
動画・ゲームで遅延が気になる人は、イヤホンだけじゃなく送信側も沼です(僕はここで一回つまずきました)。
よくある迷い(僕が実際に悩んだやつ)
「結局、コスパ最強ってどれ?」
僕の主観だと、迷ったらまずは Redmi Buds 6 。
“もうちょい上”の満足を取りに行くなら Redmi Buds 6 Pro 。
「一番安いのでいい?」
家用のサブとか、失くしがちな人なら全然アリ。僕なら Redmi Buds 6 Play か Redmi Buds 6 Active を雑に使います。
「上位の満足って何が違うの?」
説明が難しいんですが、僕の感覚では“使ってて気分がいい”が増えます。
上位のワクワクを味わいたいなら Xiaomi Buds 5 Pro 、少し軽めなら Xiaomi Buds 5 、型落ちでも上位を楽しむなら Xiaomi Buds 4 Pro 。
まとめ:僕が今買うならこの順で悩む
最後に、僕の思考の結論をそのまま書くと、
- まず Redmi Buds 6 を軸に考える(普段使いが強い)
- 物足りなさが怖いなら Redmi Buds 6 Pro に寄せる(満足度を取りにいく)
- 予算を落として雑に使うなら Redmi Buds 6 Active か Redmi Buds 6 Play
- 趣味で上位を楽しむなら Xiaomi Buds 5 Pro(自分へのご褒美枠)
…って感じです。
僕みたいに優柔不断な人ほど、最初に「用途」と「予算」だけ決めて、あとはこの辺の型番から選ぶとラクになります。

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