ガジェット景品おすすめ大全|ビンゴ・忘年会・二次会で「それ欲しかった」が起きる選び方(予算別)

「ガジェットの景品」って、当たった瞬間は盛り上がるのに、家に帰ると引き出し行き…みたいな差が出やすい。だから私はいつも、**“その日のうちに使う理由がある物”**に寄せます。充電、紛失防止、動画視聴、作業効率。この4つに乗ると外しにくいんですよね。

この記事は、幹事目線で「買いやすい」「配りやすい」「当たった人が困らない」を軸に、ガジェット景品を予算別・シーン別にまとめました。途中に“実際に配った時の空気”も入れていきます。


まずは配分だけ決める(ここがブレると一気に微妙になる)

景品選びって、実は「何を買うか」より「どう割るか」です。

  • 目玉(1個):みんなが名前を知ってる強いもの
  • 中間(3〜8個):実用品で当たり感が出るもの
  • 参加賞(残り):軽い、かさばらない、数を揃えやすいもの

人数が20人なら、目玉1/中間6/参加賞13くらいにすると、場のテンポが良かったです。逆に中間をケチると「当たりは1個だけか…」の空気になりがち。


「当たり」になりやすいガジェット景品ジャンル4つ

1) 充電まわり(その場で助かる=強い)

会場でスマホの電池が減ってる人、だいたいいます。そこで刺さるのがこの系統。

配ったときの体感としては、**「小さいのにちゃんとしてる」**が正義。でかい箱より、手のひらサイズの満足度が高かったりします。

2) 紛失防止(“自分では買わないけど欲しい”枠)

これ、当たった人の反応が分かりやすい。「え、これ助かるやつ」って顔になります。

鍵・財布・パスケース。用途が想像できる物は強いです。

3) 動画・音(刺さる人には深く刺さる)

ただ、ここは“外れ扱い”も出やすいジャンル。選ぶなら「名前で勝てる」か「体験が変わる」寄りにします。

「もう持ってる」問題があるので、音系は目玉上位の中間に置くと場が荒れにくいです。

4) 作業効率(地味に嬉しい=後から効く)

その場の派手さは少ないけど、後日「まだ使ってる」が起きやすい。

“在宅・配信・会議”のどれかに触れてる人が多い会なら、ここが刺さります。


予算別|ガジェット景品のおすすめ(このまま買いに行ける用)

〜1,000円:参加賞で空気を良くする

雑に見えない範囲で、数を揃えたい帯。

「誰の家でも使い道がある」方向に寄せると、参加賞の満足度が上がります。

1,000〜3,000円:中間の主力(ここが一番大事)

この価格帯が薄いとイベント全体の印象が落ちる。なので私はここを一番丁寧に作ります。

「スマートスピーカーは好みが割れる?」と思われがちだけど、ミニサイズは意外と“部屋のBGM役”で残ります。

3,000〜10,000円:当たり感を出す中間上位

この帯は、当たった瞬間の「おっ」が出やすい。

小型スピーカーは“持ってる問題”があるので、ここでは軽めに。SSDは地味だけど、刺さる人の目が変わります。

10,000円〜:目玉(名前で盛り上がる)

ビンゴの最後、ここが強いと締まります。5chっぽい空気でも、結局これ系が一番盛り上がりやすい。

ここは迷ったら“説明不要なもの”が勝ち。箱の存在感も含めて、会場の空気が変わります。


シーン別:ガジェット景品の組み方(体験的にハズれにくい型)

忘年会・新年会ビンゴ

  • 目玉はゲーム機 or アクションカム寄りで一気に盛り上げる
  • 中間は充電と紛失防止で「使う理由」を作る
  • 参加賞で数を稼いで、最後まで不満が出にくくする

ここ、いちばん効いたのは“中間の厚み”。目玉だけ豪華にしても、当たらない人の顔が早めに曇るんですよね。

結婚式二次会

持ち帰りがネックになりやすいので、かさばる景品は“目録化”の方向が安全です。実物を出すならコンパクト寄りに。

社内イベント(部署交流・キックオフ)

仕事の延長で使えるものが素直に喜ばれます。好みが割れにくい。

展示会・配布ノベルティ

軽くて邪魔にならず、帰り道で使えると勝ちです。


これは避けたい:ガジェット景品の“微妙”パターン

  • 仕様が弱い・レビューが荒れてる系を安さだけで選ぶ
  • すでに持ってる率が高い定番を、低単価で雑に出す
  • 箱が大きいのに中身の満足度が追いつかない

特に音系は、安いと一気に「まあ…うん」になりやすい。出すなら中途半端にしない方が結局ラクでした。


よくある質問(ガジェット景品)

Q. 男女混合で外しにくいのは?
A. 充電と紛失防止に寄せると安定します。たとえば Anker Nano Charger 30WTile Mate は用途が想像しやすいです。

Q. 目玉を1個だけ豪華にすればOK?
A. 盛り上がりはします。ただ中間が薄いと“当たらない側”のテンションが下がるので、中間を厚めにする方がイベント全体が綺麗に終わります。

Q. 迷ったら目玉は何が無難?
A. 迷ったら 任天堂 SwitchPlayStation 5 に寄せると、説明がいらなくて進行がラクです。


まとめ:ガジェット景品は「その日使う理由」があると勝つ

結局、景品って“当たった後の生活”まで想像できたものが残ります。迷ったら、充電・紛失防止・動画視聴・作業効率に寄せて、目玉1/中間しっかり/参加賞で数。この型で組むと、幹事の胃が守られます。

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