シャオミのMijia(ミージャ)沼に落ちた話:Xiaomi Homeで家がガジェット化するまで【気になる製品を一気に並べる】

「シャオミ mijia」で検索してる人、たぶん私と同じで「Mijiaって結局なに?家電っぽいけどスマホと関係あるの?」「買っても日本でちゃんと使えるの?」みたいなモヤモヤがあるんじゃないかなと思います。
私は完全に“趣味のスマートホーム遊び”としてMijia(というかXiaomiのスマート家電全般)に手を出して、気づいたら部屋のあちこちがアプリ管理になりました。便利なんだけど、たまに沼です。

この記事は、スペック比較ガチ勢というより「気になったものを買ったり、欲しいものを眺めたりしてニヤニヤしてる人」の目線で、とにかく製品名をたくさん出しながらまとめます。


Mijia(ミージャ)って結局なに?私の理解(ざっくり)

私の中での結論はこれです。

  • Xiaomiが“家の中”をまとめて便利にするための流れ(ブランド/カテゴリの塊)
  • そして中心にいるのがアプリ(Xiaomi Home)で、そこにデバイスを足していくと世界が広がる

なので「Mijiaってロゴが付いてるかどうか」よりも、実際は「同じアプリでまとまるか」「連携がラクか」が体験としてデカいです。
ここを理解すると、買い物が楽しくなる反面、財布が軽くなるのも早いです。


まずはここから:部屋が“それっぽく”なる入口アイテム

いきなりロボット掃除機とか行くのもいいけど、私はまず小物から入るのが好きです。理由は「設置が楽」「失敗してもダメージが小さい」。


私が“これは楽しい”ってなった主役:ロボット掃除機

正直、スマートホームって「自動化」とか言いながら最初は手動でいじって満足して終わりがちなんですよ。
でも掃除だけは別。動く。勝手にやる。しかも毎日ありがたい。これはズルい。

気になる候補を並べるとこんな感じ(私は眺めてるだけで幸せになれるタイプ)。

ロボット掃除機って、買う前は「ほんとに使う?」って疑うのに、使い始めると「なんで今まで人力で…」ってなるのが怖いところです。


空気が変わると部屋の“生活感”が消える:空気清浄機

空気清浄機って地味なんですけど、部屋の居心地が上がると「結果的に部屋にいる時間が増えて、ガジェットいじりも増える」という謎の好循環が起きます(私は起きました)。

「部屋のサイズ」「フィルターの交換性」「動作音」あたりを眺めてる時間が、趣味としてちょうどいいんですよね…。


季節家電は“スマート化”すると一気にラク:扇風機・加湿系

気温とか湿度って、結局は体感勝負なんだけど、アプリで眺めたり予約したりできると「ちゃんと暮らしてる感」が出ます。
私はこういうのが一番“生活のアップグレード”って感じがして好きです。


“見守り”は安心というより、気になって見ちゃう:スマートカメラ・ドアベル

見守り系は便利だけど、私は最初「うわ、プライバシーとか大丈夫かな?」ってビビりました。
でも結局、設置場所と使い方を自分ルールで決めれば、かなり実用的です。

(ただ、カメラ系は“便利さ”より先に“自分が安心できる設定”を優先したほうがいいと思ってます。ここは趣味でも慎重に。)


キッチン周りは“地味に強い”:ケトル・炊飯・ブレンダー

Mijiaって、スマートホームのセンサーや掃除機ばかり注目されがちだけど、私はキッチン家電こそ相性いいと思ってます。
「温度」「時間」「ルーティン」があるから、スマート化がハマるんですよね。


“身だしなみ”がスマートになると地味に気分が上がる:Mijiaの生活家電

ここ、完全に趣味ポイントなんですけど、私は生活家電の中でも「毎日使うやつ」が好きです。
毎日使う=満足度が積み上がるので。


ペットがいる人は絶対ワクワクする:給餌・給水

私はペット飼ってないのに、なぜかこのジャンル見るのが好きです(たぶん“自動で世話してくれる感”が刺さる)。
飼ってる人が使ってたら、正直うらやましいと思う。


体を“数字で見る”と沼る:体組成計とスマートバンド

ここは完全に趣味の自己満ゾーン。
数字が出ると、ちょっとだけ真面目に生活した気になれるのがズルい。


私の“買い方”メモ:Mijiaで失敗しにくくするコツ(主観)

偉そうに言えるほどではないんですが、趣味で触ってきて思うのはこんな感じ。

  • まずは小物(温湿度計、プラグ、電球)でアプリ運用に慣れる
  • 次に「毎日得するもの(掃除機、空気清浄)」へ行く
  • 最後にセンサーやハブで自動化ごっこを始める(ここから沼)

あと、同じような名前の製品が多いので、買う前に「自分の部屋のネット環境」「使いたい連携(音声アシスタント等)」「置き場所」の3点だけは一回落ち着いて確認したほうがいいです。私はテンションで突っ走って、置き場所問題に何度も負けています。


まとめ:シャオミ mijia は“家電を集める趣味”として強い

私にとって「シャオミ mijia」って、最初はただの検索語だったのに、気づけば“生活をちょっと楽しくする趣味”の入り口でした。
しかも、ひとつ買うと次が欲しくなるタイプの趣味。危険。

最後に、この記事で出した製品をざっくり振り返ると、入口はこのへんが気分が上がりやすいです。

私は次、たぶんまた何か“ついで買い”します。こうやってMijia沼は広がっていくんだと思います。

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