Google Pixelで+メッセージは使える?初期設定手順と併用の落とし穴を体験談で解説

google pixel プラスメッセージ」で検索している時点で、たぶん知りたいのはこの3つ。
Pixelで+メッセージが本当に動くのか設定でどこにハマるのか、そしてGoogle メッセージと一緒に使えるのか。ここを、実際に触った時の“詰まりどころ”込みでまとめます。

結論から言うと、Pixelでも+メッセージは使える。ただし、気持ちよく使えるかどうかは「既定のSMSアプリ」と「RCSの状態」で体感が変わりがちです。ここを知らずに突っ込むと、初日で疲れます。


まず結論:Pixelで+メッセージは使える。でも最初に迷うポイントがある

PixelはAndroidなので、+メッセージ自体はインストールして使えます。自分の感覚だと、インストール直後は「お、普通にいけそう」なんだけど、そのあと既定のSMSアプリをどうするかで一回止まる。
ここを放置すると、通知の出方や送受信の導線が微妙に散らかって、「結局どっちで送ったっけ?」ってなりやすいんですよね。

ちなみに、検証で触った端末は、たとえばGoogle Pixel 8aみたいな最近のPixelだと作業がスムーズでした。古い機種でも動くことは多いけれど、OSやアップデート状況次第でハマり方が変わります。


そもそも混乱の元:+メッセージとGoogle メッセージ、何が違うの?

ざっくり言うと、どちらも「電話番号でメッセージする」体験を良くする方向なんですが、運用のクセが違う感じ。
体感としては、

  • +メッセージ:キャリアっぽい安心感がある反面、環境次第で挙動が読みにくい時がある
  • Google メッセージ:Pixelとの馴染みは良いけど、相手の環境で“できること”が変わる

みたいな差が出ます。で、ここにRCS(要はリッチなメッセージ機能)が絡むので、話がややこしくなる。

「LINEみたいに既読が出て、画像もサクッと送れて…」を期待してるなら、その期待は正しい方向。ただし、相手側の設定や通信状態で“いつもの感じ”にならない日もある、ここは先に知っておくと気がラクです。


Pixelで+メッセージを入れて最初にやること(ここだけ押さえると早い)

最短で進めたいなら、順番はこれでOKでした。

1)インストールして、権限はケチらない

+メッセージは通知・連絡先・SMSあたりの権限が絡みます。ここで「あとでいいや」とすると、後から原因切り分けが面倒になりがち。最初に素直に許可した方が結果的に早いです。

2)いちばん大事:既定のSMSアプリを決める

ここが“沼の入口”になりやすい。
既定を+メッセージにするか、Google メッセージにするかで、普段の送受信の起点が変わります。迷うなら、まずは「日常的に触る方」を既定にして、もう片方はサブ扱いにするのが現実的でした。


併用はできる?できるけど、運用を決めないと散らかる

「+メッセージも使いたいし、Google メッセージも捨てたくない」って人、わりと多いと思います。
結論としては、併用は“できる寄り”です。ただ、既定SMSは基本1つなので、そこを曖昧にすると混乱します。

自分が一番ストレスが少なかったのは、

  • 普段のSMS/メッセージの入口は1つに寄せる
  • もう片方は「確認用」「相手や用途が限定される時だけ」使う

この割り切りでした。両方を同じ頻度で使うと、通知の流れが読みにくくなって疲れます。


よくある詰まりポイント:送れない/届かない/既読が出ない

ここからは「あるある」寄り。最初の数日は、こういうことが普通に起きます。

送れない・遅い:まず通信と再起動、次にアップデート

体感なんですが、RCSっぽい挙動が怪しい時って、端末側の通信状態とアプリ状態が絡んでることが多いです。
一度Wi-Fi/モバイル通信を切り替えて、端末再起動して、それでもダメならアプリ更新とOS更新を確認。地味だけど効きます。

既読が出ない:相手側の条件が揃っていないことが多い

ここは期待値調整ポイント。自分の端末が完璧でも、相手が別アプリだったり設定が違ったりすると、既読などの体験は揃いません。
「今日は出ない日もある」くらいに思っておくと、無駄に悩まないで済みました。


実際どっちが向く?迷った時の決め方

最後に、ここで悩む人が多いので、個人的な割り切りを置いておきます。

  • 家族や周りが+メッセージ中心なら、既定は+メッセージに寄せるのがラク
  • Pixelらしい一体感を優先するなら、既定はGoogle メッセージが気持ちいいことが多い

あと、設定作業してると手元が忙しいので、充電が怪しい人は先に整えておくのがおすすめです。たとえばGoogle 30W USB-C 充電器や、定番のAnker USB-C 充電器があると、検証中にバッテリーで焦らない。ケーブルも意外と盲点で、雑に使ってるならUSB-C to USB-C ケーブルを一本新しくしておくだけでストレスが減りました。


おまけ:設定でゴチャつく人ほど、端末の扱いを雑にしない方がいい

メッセージ系をいじってると、つい片手操作が増えるんですよね。落とす確率も上がる。
自分は最初の頃、設定を行ったり来たりしてる最中にヒヤッとしたことがあって、そこからケースを付けました。機種に合わせるなら、たとえばGoogle Pixel 8a ケースみたいに検索して、薄めでもいいので付けておくと安心です。画面が気になるならGoogle Pixel 8a ガラスフィルムも一緒に見ておくと、後悔が減ります。


まとめ:今日やることは3つだけ

Pixelで+メッセージを使うなら、結局はここに集約されます。
インストールして権限を素直に許可既定のSMSアプリを決めるテスト送信して挙動を見る
うまくいかない時は、端末再起動とアプリ更新から。これで直るケースが意外と多かったです。

それでも「やっぱり環境に左右されるのが面倒だな」と感じたら、既定を片方に寄せるだけで体感はかなり改善します。併用は“できる”けれど、毎日ラクにするなら、入口を1つにするのがいちばん効きました。

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