「シャオミ マグセーフ」で検索してる人、たぶん仲間です。
iPhoneの背中に“ピタッ”ってくっつく、あの感じ。あれが欲しい。スマホを机に置いてもズレないし、車載ホルダーもスッ…で固定できるし、モバイルバッテリーも合体できる。最高。
ただ、Xiaomiって(機種にもよるけど)「最初から背面に磁石が入ってる」系はまだ少数派。だから現実的には、
- MagSafe対応ケースで磁石を足す
- 貼り付けリングで磁石を足す
- そこにQi2/磁気ワイヤレス系アクセサリを合わせる
この3段で“マグセーフっぽい暮らし”を作る感じになります。
ここから先は、ガチレビューというより「自分ならこういう買い方するな〜」という趣味の主観メモです。
まず結論:Xiaomiの“マグセーフ化”はケース(orリング)選びで9割決まる
いきなり充電器を買うより先に、背面の磁石をどう作るかが重要。
自分のおすすめ順はこう。
- MagSafe対応ケース(いちばん簡単)
- 貼り付けリング(ケースが選べる・微調整もできる)
- 磁気アクセサリ側で頑張る(相性運ゲーになりがち)
Xiaomi機種別:とりあえず“MagSafe対応ケース”で始めたい人向け
「もう面倒くさいからケースで完結したい」派に向けて、記事に出しやすい定番どころを並べます(ここは本当に製品数が多い)。
- DUEDUE Xiaomi 14T Proケース MagSafe対応
- Tikfrlo Xiaomi 14T Pro 用 マグネット ケース MagSafe対応
- Casesmo Xiaomi 14T ケース Magsafe対応
- BENTOBEN Xiaomi 14T ケース クリア MagSafe対応
- Madoats Xiaomi 14 対応 ケース MagSafe対応 マグネット搭載
- Nillkin Iceblade Prop Xiaomi 14 ultra ケース
- DUEDUE Xiaomi 14 Ultra 5G ケース MagSafe対応
- Xiaomi 14 Ultra 5G 用 ケース 半透明のデザイン Magsafe対応
- RHINOSHIELD Xiaomi 13T/13T Pro SolidSuit ケース MagSafe対応
- Xiaomi 13T Pro 用 ケース Magsafe対応
- Xiaomi 13T/13T Pro ケース透明 MagSafe対応 マグネット搭載
- 【magsafe対応・レンズ保護デザイン】Nillkin xiaomi 15 ultra ケース
- Xiaomi POCO F7 Ultra 用 ケース Magsafe対応
ケース選びの主観ポイントは超シンプルで、「磁力(吸着)」「カメラ周りに干渉しないリング位置」「厚すぎない」。
あと、透明ケースは見た目が楽しい反面、個体によっては“磁石が弱い”のも混ざる印象なので、車載で使う人は少し強め寄りが安心…という気持ち。
貼り付けリング派:ケースの自由度を残したいならこっち
「お気に入りのケースがある」「薄さ優先」「まず試したい」なら貼り付けリングは強い。
自分はこういうのって、地味だけど生活が変わる枠だと思ってます。
- ESR HaloLockユニバーサルリング360 MagSafe対応キット
- Spigen MagSafe シール 磁気ワイヤレス充電対応キット メタルリング ACP03805
- MOFT Snap-On Smartphone Stand, Magnetic Ring
貼る位置をミスると、充電が不安定になったり、カメラ周りが邪魔になったりするので、ここだけは慎重に…(自分はこういうの、貼る前に深呼吸します)。
“くっつく充電”の主役:Qi2/MagSafe系の充電器・モバイルバッテリー
ここからが楽しいところ。
背面が磁石化できたら、アクセサリが急に“道具”じゃなくて“相棒”になります。
磁気モバイルバッテリー(外出派の最適解になりがち)
- Xiaomi Magnetic Power Bank 6000mAh MagSafe対応モバイルバッテリー
- Anker MagGo Power Bank (6600mAh) Qi2
- UGREEN Qi2認証15W モバイルバッテリー Magsafe対応 PB763
- UGREEN Qi2 MPP 15W Magnetic Wireless モバイルバッテリー PB761
- UGREEN MagFlow Qi2 25W 認証 モバイルバッテリー PB773
- Baseus Qi2認証 15Wワイヤレス充電 モバイルバッテリー 10000mAh
主観だけど、磁気モバイルバッテリーは「充電」っていうより**“落とさない安心感”**がデカい。
ケーブルを探さない、バッグの中で絡まない、充電しながら持ちやすい。地味に効いてきます。
磁気ワイヤレス充電器(デスク派はここで沼る)
- Anker MagGo Wireless Charger (Pad) Qi2 15W
- Belkin Qi2 15W ワイヤレス充電器 MagSafe対応 WIA011fqWH
- Anker MagGo Wireless Charging Station, (3-in-1 Pad), Qi2
- Anker MagGo Wireless Charging Station (Foldable 3-in-1)
- ESR Qi2 MagSafe 充電器 3in1 ワイヤレス充電器15W
- TORRAS Ostand PolarCircle マグセーフ充電器
“3-in-1系”は便利だけど、Xiaomiで使うなら「まずはスマホ部分だけ活用する」くらいの気持ちが平和。
あと、磁気ワイヤレスは発熱と仲良くする必要があるので、夏は特に「スマホが熱いな…」と思ったら有線に切り替える派です。
車載ホルダー派:マグネットの真価はクルマで出る(個人的に)
車って振動があるから、磁石の弱さが一発でバレる。
逆に言えば、車載で安定したら日常でも勝ち。
車載で使うなら、ケースは“磁石強め”寄りが正義。
「落ちない」って、気持ち的にもかなり大きいです。
“くっつく+持ちやすい”小物:スタンド/グリップで生活感が爆上がり
ここ、地味にハマる。
マグセーフ化って、充電よりも「固定」や「持ちやすさ」のほうが幸福度高い説あります。
- MOFT【公式直営店】Snap-On スマホスタンド MagSafe対応
- PopSockets スマホグリップ MagSafe対応 Dream Moon
- PopSockets PopGrip MagSafe用 磁気電話グリップ&スタンド
グリップ系は「充電器の磁力を邪魔しないか」だけ注意。
でも、合うとほんとに便利で、スマホが“手になじむ道具”に戻る感じがします。
まとめ:シャオミ×マグセーフは「ケース(orリング)→アクセサリ」の順で勝てる
自分の感覚では、Xiaomiでマグセーフっぽい生活を作るコツは「段階を踏む」こと。
- まず磁石を作る:ケースなら DUEDUE Xiaomi 14T Proケース MagSafe対応 みたいな“MagSafe対応”表記から
- リング派なら ESR HaloLockユニバーサルリング360 MagSafe対応キット あたりで土台を作る
- その上で、外出なら Anker MagGo Power Bank (6600mAh) Qi2 みたいな磁気バッテリーへ
- デスクなら Anker MagGo Wireless Charger (Pad) Qi2 15W みたいな“置き場”を作る
「シャオミ マグセーフ」って、最初は謎ワードに見えるけど、やってることは単純で、**“磁石でスマホの居場所を作る”**って話なんですよね。
自分はこの発想に一回ハマると抜け出せないタイプです。

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