「google pixel フォルダ」で検索する人って、だいたい“どこを見ればいいのか分からない”に行き当たります。結論から言うと、Google Pixelの「フォルダ」は1種類じゃありません。**ホーム画面(アプリのまとめ)/写真(Googleフォトの見え方)/端末の中(Filesやストレージの階層)**がごちゃ混ぜになって迷う、ここが原因です。
この記事は、私が実際に「あれ、フォルダ消えた?」って焦った流れをベースに、最短で戻ってこられる道筋だけまとめます。
まず切り分け:あなたが探してる“フォルダ”はどれ?
最初にここだけ。これで半分終わりです。
- ホーム画面:アプリのアイコンをまとめる“フォルダ”
- Googleフォト:写真が「このデバイス上」に出たり出なかったりする“フォルダ”
- Files(内部ストレージ):DownloadsやPicturesみたいな“本物のフォルダ階層”
ちなみに機種は何でも流れは同じで、Google Pixel 8でもGoogle Pixel 8aでも、迷い方が似てます。たぶんGoogle Pixel 7aでも同じ。
ホーム画面のフォルダ:一番ラクで、一番使うやつ
断定すると、ホーム画面のフォルダは“作って終わり”じゃなくて“崩れない運用”が大事です。理由は単純で、アプリは増えるし、置き場が散るから。補足すると、ここが整うだけで「探す時間」が目に見えて減ります。
作り方(Pixelはだいたい同じ)
アプリアイコンを長押しして、別のアイコンに重ねるだけ。フォルダが勝手にできて、名前も付けられます。拍子抜けするくらい簡単。
私がやりがちなコツ
- フォルダ名は「SNS」「仕事」「移動」みたいに“行動”で付ける
アプリ名で付けると、後から破綻しがちなんですよね。 - 1フォルダに詰め込みすぎない
12個超えると、結局スクロールで迷子になります。
折りたたみ端末のGoogle Pixel Foldみたいに画面が広いモデルだと、フォルダ配置の自由度が上がって気持ちいい反面、散らかるのも早いので注意です。
写真のフォルダ:Googleフォトは“端末の中”とズレる
ここが一番「フォルダどこ?」になりやすいところ。結論として、Googleフォトの画面だけ見ていると、端末内フォルダの実体がつかみにくいです。理由は、フォトは“表示の都合”で写真をまとめて見せるから。補足として、端末内のフォルダはフォルダ、フォトの表示はフォトの表示、と割り切ると楽になります。
「このデバイス上」に出てくる場所
Googleフォトの「コレクション」→「このデバイス上」を見ると、端末内のフォルダ(Screenshotsなど)がまとまって出てきます。
フォルダが出ない・増えないとき
体感として多いのがこの2パターンです。
- そのフォルダに“画像として認識されるファイル”が入ってない
- フォト側の表示設定の影響で、他アプリの画像が見えにくくなってる
「作ったフォルダが出ない!」ってなったとき、私はFiles側でフォルダを確認してから、フォトに戻るようにしてます。行ったり来たりが正解でした。
Files(端末ストレージ)のフォルダ:迷ったらここが本丸
断定すると、本当にフォルダを整理したいなら、Filesで“移動”できる状態にするのが早いです。理由は、フォルダ構造そのものを触れるのがFilesだから。補足で言うと、Googleフォトは“見え方”の整理、Filesは“置き場所”の整理です。
よく使う場所(だいたいここ)
- Downloads(ダウンロード)
- Pictures(画像)
- DCIM(カメラ)
- Movies(動画)
スクショを探すなら、Pictures配下(Screenshots)にまとまっていることが多いです。機種・設定で多少違うけど、まずここを見れば当たりやすい。
片付けの基本動作:長押し→移動
ファイル(または写真)を長押しして「移動」。この1手でフォルダ整理が進みます。私は「Downloadsに全部落ちる問題」を放置して、あとから泣くタイプなので、週1でDownloadsだけ空にするルールにしました。地味に効きます。
もっと快適にする小物:フォルダ整理がラクになる現実的な道具
ここから先は“なくてもできる”けど、“あると一気に楽”な話です。断定すると、外部ストレージや変換まわりを整えると、フォルダ整理が作業にならずに済む。理由は、移動・バックアップのハードルが下がるから。補足すると、写真や動画が増えた人ほど恩恵が出ます。
たとえば、PCに繋いで整理することが多いなら、Anker USB-C ケーブルは一本ちゃんとしたのがあると安定します。ノートPCとの相性でポートが足りないなら、Anker USB-C ハブがあると“接続が面倒”が消えました。
スマホだけで完結させたい人は、USBメモリが意外と便利です。SanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-Cみたいな両対応タイプだと、移動がスムーズ。国内メーカーで探すならエレコム スマホ用 USBメモリ Type-CやBUFFALO USBメモリ Type-Cも候補に入れやすいです。
動画まで扱うなら、USBメモリよりSSDが快適でした。Samsung ポータブルSSD T7は定番だし、軽さ重視ならCrucial X9 ポータブルSSDみたいな方向もあり。
あと地味に詰まるのが変換。接続が不安定なときはケーブルよりアダプタ原因のこともあって、UGREEN USB-C 変換アダプタを変えたら落ち着いた、みたいなこともありました。
“フォルダ迷子”を卒業する、いちばん現実的なルール
最後に、私が落ち着いた運用です。派手さはないけど効きます。
- ホーム画面:フォルダは最大でも5つ、名前は行動で付ける
- 写真:Googleフォトは閲覧中心、整理はFilesでやる
- Files:Downloadsだけ週1で掃除、Screenshotsは月1で仕分け
もし周辺機器もPixelで揃えてるなら、たとえばGoogle Pixel Buds ProやGoogle Pixel Watch 2みたいに“デバイスが増えるほど”、スクショやPDFも増えがちです。だからこそ、フォルダ整理は「気合」じゃなくて「仕組み」に寄せたほうが続きます。
迷ったら、今日だけでもFilesでDownloadsを空にしてみてください。あれだけで、次に探すときのストレスがかなり減ります。

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