シャオミ端末って、買った直後のホーム画面が「情報量多め」なことが多くて、最初ちょっと圧倒されました。
でも逆に言うと、設定さえ押さえればホーム画面がめちゃくちゃ“自分仕様”になります。この記事は、僕が実際にいじって「ここだけは先に触ったほうがラクだな」と思ったポイントを、趣味のメモみたいなノリでまとめたものです。
ついでに、ホーム画面の話をしてると「どの端末が触りやすい?」「大画面が良い?」みたいな話にもなりがちなので、僕の気になる機種もズラッと出していきます(検索用リンク付き)。
- まず最初にやる:ホーム画面の“方式”を決める(ドロワー派?全部並べたい派?)
- 次にやる:ホーム画面の“段数(グリッド)”を変える(体感が一番変わる)
- 事故防止:レイアウト固定(ロック)は早めにONが安心
- ウィジェットは“置きすぎない”が正解だった(個人的に)
- 壁紙とテーマは“目に優しい方向”に振ると満足度が上がる
- 左端の画面(ニュースっぽいやつ)を自分の性格に合わせる
- トラブルあるある:アイコンが消えたっぽい時に焦らない手順
- 触り心地を上げる小物(僕はここで満足度が上がった)
- さらに沼りたい人向け:ホーム画面アプリ(ランチャー)で別世界に行く
- 僕の結論:シャオミのホーム画面は「整理→固定→少し遊ぶ」が一番続いた
まず最初にやる:ホーム画面の“方式”を決める(ドロワー派?全部並べたい派?)
ホーム画面って、結局ここで体験が変わると思ってます。
- 全部ホームに並べたい派(iPhoneっぽい感じ)
- アプリは一覧(ドロワー)に入れて、ホームは最小限派
僕は「ホームは厳選、アプリは一覧」派なのでドロワー派。
端末を変えても迷子になりにくいし、ホーム画面が散らからないのが好き。
ホーム画面をいじるなら、まず自分が使ってる端末がどっちの思想に合うかで体験が変わる気がします。最近触って気になったのはこのあたり:
- ハイバランスで触り心地が好き:Xiaomi 14T
- ちょっと盛り盛りで気になる:Xiaomi 14T Pro
- コンパクト寄りのフラッグシップ感を期待:Xiaomi 14
- コスパの話が出ると必ず候補に挙がる印象:Xiaomi 13T
- もう一段上を見たくなるやつ:Xiaomi 13T Pro
次にやる:ホーム画面の“段数(グリッド)”を変える(体感が一番変わる)
ここ、地味だけどマジで効きます。
同じアイコン数でも、4×6と5×6で「指が届く」「見つけやすい」が変わるんですよね。
僕は最初「詰め込めるほうが正義!」で5列にして、数日後に「目が疲れるわ…」ってなって4列に戻しました。
ホーム画面は“見やすさ”が最強。映えより実用。
事故防止:レイアウト固定(ロック)は早めにONが安心
僕、寝ぼけてアイコンを長押しして、配置がぐちゃぐちゃになったことが何回もあります。
それ以来、カスタマイズが落ち着いたらレイアウト固定をONにしてます。
「完成したホーム画面を守る」っていうより、事故を防ぐ保険みたいな感じ。
ウィジェットは“置きすぎない”が正解だった(個人的に)
ウィジェット、楽しくて増やしがちなんですけど、結局こうなりました。
- 置く:天気、カレンダー、メモ(最小)
- 置かない:SNSの通知系、情報が増えるやつ
理由は単純で、情報が多いとホーム画面を見るたびに疲れるから。
ウィジェットは“便利”より“気持ちよさ”優先にしたほうが続きました。
大画面だとウィジェットの自由度が上がるので、タブレット派の人はこのへんも気になるかも:
- 触りやすさと定番感:Xiaomi Pad 6
- もうちょい大きい世界:Xiaomi Pad 6S Pro
- 文字入力や手書きが増えるなら気になる:Xiaomi Smart Pen
壁紙とテーマは“目に優しい方向”に振ると満足度が上がる
僕は派手な壁紙にしてテンション上がる→数日で疲れる、を繰り返して学びました。
落ち着いた色、余白多め、アイコンが見えるやつが正義。
あと、テーマをいじると「同じ端末でも別物」になるのがシャオミの楽しいところ。
ただし凝りすぎると戻れなくなるので、僕は“ちょい変え”で止めてます。
左端の画面(ニュースっぽいやつ)を自分の性格に合わせる
ホームの左端に出てくる情報画面って、便利な人には便利だけど、僕は「気が散る」タイプです。
なのでOFF寄り(または必要最低限)にすることが多いです。
逆に、ニュースやトレンド追うのが好きな人はONのほうが気持ちいいと思う。
ここは完全に性格。
トラブルあるある:アイコンが消えたっぽい時に焦らない手順
シャオミのホーム画面で一番焦ったのは「アプリ消えた!?」ってやつ。
でも大体これでした。
- ドロワーにいる(ホームから消えてただけ)
- 非表示系の設定に引っかかった
- ランチャー周りが一時的に変な挙動
ホーム画面は“見た目”だけじゃなくて、こういう時の復旧ルートも知ってると安心です。
特にスマホを乗り換えた直後は、慣れてなくて余計に焦る…。
乗り換え候補として、最近よく話題に上がる系も一応メモ:
- 価格と実用のバランスで見ちゃう:Redmi 12 5G
- ネーミングが強くて気になる:Redmi Note 13 Pro 5G
- “+”がつくと欲しくなる現象:Redmi Note 13 Pro%2B 5G
- いじり好きが惹かれがち:POCO F6 Pro
- スペックの話で名前を見がち:POCO X6 Pro
触り心地を上げる小物(僕はここで満足度が上がった)
ホーム画面の操作性って、実は「指の滑り」「持ちやすさ」に左右される気がしてます。
ケースやフィルムって地味だけど、毎日触るから差が出るんですよね。
- 端末を守りつつ持ちやすく:Xiaomi 14T ケース
- 画面の滑りが変わるやつ:Xiaomi 14T 保護フィルム
- とりあえず保護したい派向け:Redmi 12 5G ケース
- 角の安心感がほしい:POCO F6 Pro ケース
- タブレットの画面は特に守りたい:Xiaomi Pad 6 フィルム
さらに沼りたい人向け:ホーム画面アプリ(ランチャー)で別世界に行く
シャオミの標準ホームでも十分楽しいんですが、ランチャーに手を出すと別世界です。
僕は一時期ハマって、結局「シンプルに戻る」を何回もやりました(沼)。
気分転換に名前が上がりやすいのはこのへん:
- カスタム沼の定番感:Nova Launcher
- 仕事っぽく整理したくなる:Microsoft Launcher
- 見た目の方向性がハマると強い:Smart Launcher
- 1画面主義に寄せるなら:Niagara Launcher
正直、標準に慣れてから触るほうが幸せだと思います。いきなりランチャー沼は、僕みたいに迷子になります。
僕の結論:シャオミのホーム画面は「整理→固定→少し遊ぶ」が一番続いた
僕の中では、この順番が一番しっくりきました。
- 方式(ドロワー or 全部並べる)を決める
- グリッド調整で“見やすさ”を作る
- 必要最低限のウィジェットだけ置く
- 壁紙・テーマで気分を整える
- 仕上げにレイアウト固定で事故防止
- 物足りなければランチャーで遊ぶ(でも戻る場所を残す)
「シャオミ ホーム画面」で検索する人って、たぶん“正解の見た目”を探してるんじゃなくて、自分が快適に使える形を探してるんだと思います。
僕もまだ試行錯誤中だけど、いじった分だけ“相棒感”が出るのがシャオミの好きなところです。

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