「中古のGoogle Pixelって安いけど、当たり外れが怖い」。この不安、かなり正しいです。実際、中古は“見た目が同じでも中身が違う”ことがあるから。だからこそ、買う前にやること・届いてから30分でやることを決めておくと、一気にラクになります。
狙い目の機種は人によって変わります。コスパ寄りならGoogle Pixel 7a、とにかく新しめがいいならGoogle Pixel 8a。写真や動画まで気持ちよく撮りたい人はGoogle Pixel 8 Proが候補に上がりやすいです。逆に「最低限のスマホでいい、でもPixelのカメラ処理は欲しい」ならGoogle Pixel 6aが刺さることも多い。
ここから先は、買った人がつまずきやすいポイントを潰していきます。
中古Google Pixelでよくある失敗は、この3つ
1)外観がキレイでも、バッテリーだけは読みにくい
中古でいちばん「えっ…」となりやすいのがここ。届いた直後は普通に動くのに、数日使うと減りが早い。これがあるので、機種選びは“新しさ”だけで決めないほうが無難です。たとえばGoogle Pixel 8みたいに新しめを狙うのはアリだけど、状態の説明が薄い出品だと結局ギャンブルになりがち。
2)赤ロム(ネットワーク利用制限)の不安を放置して買う
これ、あとから来ます。買った直後は使えるのに、数週間〜数か月後に突然ダメになるケースがゼロじゃない。ショップなら保証が付いてることもあるけど、個人売買だと交渉が地獄になりやすいです。だから「IMEI確認できる」「保証が明記されてる」ほうに寄せたほうが、精神が削れません。
3)付属品が足りなくて、地味にストレスが溜まる
箱なしはまだいいとして、ケーブルや充電器が付かないのは割と普通。届いた日に「充電できない、詰んだ」が起きるので、最初から買い足す前提で動くとスムーズです。定番はUSB-C ケーブルとUSB-C 充電器 PD 30Wあたり。小型が好きならGaN 充電器 30Wにしておくと持ち運びが快適になります。
買う前にやること:検索と比較のコツ(ここで8割決まる)
中古のGoogle Pixel探しって、最初は「安い順」で見たくなるんですけど、ここで一回落ち着きます。見るべきは価格より“戻れるかどうか”。
- 返品や初期不良対応が分かりやすいか
- ネットワーク利用制限(赤ロム)に触れているか
- ランク表記と写真が一致しているか
この3点が揃うと、「届いてから揉める確率」が目に見えて下がります。特にランク表記は、AとかBとか言われても実物が想像しにくいので、写真が多い出品を選ぶだけで体感かなり変わります。
機種選びの目安としては、迷ったらまずGoogle Pixel 7かGoogle Pixel 7aに寄せると失敗が少ない印象。新しめを楽しみたい人はGoogle Pixel 8aやGoogle Pixel 8を見て、状態説明が厚いものを拾うのが現実的です。
届いたら最初の30分でチェック(ここが“体験”の勝負所)
「あとで確認しよう」はだいたい忘れます。だから、届いた当日にまとめてやるのが正解。
外観チェック:まず目に入る違和感を潰す
画面の傷、フレームの歪み、カメラ周りの欠け。ここは素直に見ます。中古は保護なしで届くこともあるので、開封前から“守る準備”をしておくと落ち着きます。たとえばGoogle Pixel 8a ケースを先に用意しておくと、触るときの緊張が減るんですよね。
ケースは好みですが、ラフに使うなら薄型、落下が怖いなら手帳。手帳派はGoogle Pixel ケース 手帳型で探すと選択肢が増えます。機種別に固めるならGoogle Pixel 8 ケースやGoogle Pixel 7a ケースが探しやすいです。
画面保護:フィルムは“貼る前提”のほうが気が楽
中古は前オーナーの使い方が読めないので、保護は早いほどいい。定番はガラス系で、機種に合わせてPixel 8a ガラスフィルム、Pixel 8 ガラスフィルム、Pixel 7a ガラスフィルムあたりが手堅いです。のぞき見が気になるならPixel 覗き見防止 フィルムも候補になります。
バッテリーと動作:数分でいいから“違和感探し”
チェックは難しいことをする必要はなくて、減り方と熱の出方を意識するだけでも十分。設定を触っていて異常に熱い、減りがやけに早い、ここが見えたら返品期限内に判断したほうがいいです。
通信系:SIMを入れて、最低限だけ確認
SIMトレイを開けるピンが入ってないこともあるので、ないならSIMピンを準備。通話、モバイル通信、Wi-Fi、Bluetooth、指紋認証あたりが一通り通れば、とりあえず一安心です。
中古Pixelを「買ってよかった」に寄せる小物たち
届いたとき、意外と気になるのが細かい汚れ。人の手に馴染んだ端末って、それだけでちょっと気分が下がることがあります。なので私は開封してすぐスマホクリーニングキットで一回拭いて、気持ちを切り替える派です。これだけで“中古感”が薄れます。
落下が怖いならストラップも現実的で、たとえばPixel 8a ストラップみたいに機種名で探すと相性がいいものが見つかりやすい。机の上でワイヤレス充電したい人はPixel ワイヤレス充電器を一緒に検討すると、生活のストレスが減る日もあります。
まとめ:中古Google Pixelは「保証と初日チェック」で勝てる
中古のGoogle Pixelは、安くて性能も十分な反面、ミスると面倒が増えます。だから断定します。勝ち筋はシンプルで、戻れる購入先を選ぶ→届いた当日に30分テスト→不足品はさっさと揃える、この順番がいちばん安定します。
迷ったらまずGoogle Pixel 7aを軸に見て、状態が良いものがあれば拾う。新しめに寄せたいならGoogle Pixel 8aやGoogle Pixel 8で、説明の厚い出品を選ぶ。カメラ最優先ならGoogle Pixel 8 Proに振り切る。ここまで整理できると、検索して比較する時間も短くなっていきます。

コメント