シャオミ ヘアカッター2を買ってみた話|家で気楽に刈れるって最高じゃない?

家で髪を整えたくて、勢いでシャオミ ヘアカッター2をポチりました。結論から言うと、「あ、これで十分じゃん」っていう満足感が強いです。高級バリカンみたいな“職人の道具感”というより、趣味の延長で雑に使ってもちゃんと応えてくれる感じ。

この記事はガチ検証というより、私が普通に使って「こうだったよ」っていう主観メモです。プロっぽい比較は期待しないでください(でも製品名はめっちゃ出します)。


そもそも、なんでシャオミにしたの?

買う前に迷った候補が多すぎて、検索履歴がバリカンだらけになりました。

で、最終的にシャオミ ヘアカッター2にした理由は、「見た目がスッキリ」「丸洗いできそう」「なんか楽しそう」この3つ。だいぶ感情で買ってます。


開封して最初に思ったこと(見た目・持ちやすさ)

手に取って最初の印象は「意外とちゃんとしてる」。軽すぎるオモチャ感もないし、重すぎて疲れる感じもない。あと、ボタン周りが直感的で、説明書を真面目に読まない私でも何とかなりました(よくない)。

「いろいろいじる系ガジェット好き」なら、この手のシャオミ ヘアカッターって触ってて楽しいと思う。


実際に刈ってみた(素人の感想)

私は美容師じゃないので、正確な切れ味評価とかは無理。でも一回やってみて分かったのはこれ。

  • 刈り進めるテンポが崩れにくい(途中で「あれ?詰まった?」ってなりにくい)
  • 音は「静音!」ってほどではないけど、怖い爆音でもない
  • 変な引っかかりが少ない(これが一番ありがたい)

ちなみに、最初から短く攻めると失敗しがちなので、長めからいくのが正解でした。私は最初ちょっと欲張って、あとでヘアカット はさみでチマチマ修正しました。こういう「ミスっても何とかする」感じが、セルフカットの醍醐味(?)


水洗い・手入れがラクなのは正義

個人的にポイント高いのが、終わったあとがラクなこと。私は面倒くさがりなので、手入れが億劫だと使わなくなります。

一緒に用意しておくと気持ちがラクなのがこのへん:

あと地味に便利なのが、刈ったあと首がチクチクするのを避ける襟紙。こういう小物にハマると、だんだん趣味っぽくなってきます。


どんな人に向く?向かない?(超主観)

向く人

  • 月イチで「ちょっと整える」くらいの人
  • ガジェット感ある道具が好きな人
  • “完璧な仕上がり”より“自分でやる楽しさ”重視の人

向かない人

  • ガチのフェードを毎回決めたい人(たぶんWahl 5-Star Magic Clipとかの世界が楽しいと思う)
  • とにかく無難に「失敗しない」を最優先したい人(その場合はパナソニック ER-GF82の安心感が強い)

比較で迷う人向け:私が最後まで迷ったバリカンたち

ここからは「買う前に一緒に検索しがちな名前」を、完全に主観で並べます。読んでるあなたの検索にも引っかかれ…!

で、私は結局「楽しそう」でシャオミ ヘアカッター2へ。こういう買い方、案外後悔しないんですよね。


ついでに“身だしなみ沼”に落ちた人へ(関連ガジェット)

バリカン買うと、なぜか身だしなみ全体に興味が出てくるのは私だけですかね。私は勢いでこのへんも見始めました。


まとめ:セルフカットが“趣味”になる入口としてちょうどいい

私にとってシャオミ ヘアカッター2は、「家で気軽に整える」を叶えるちょうどいい相棒でした。完璧に仕上げるというより、ちょっとずつ上手くなる過程も含めて楽しい。

もしあなたが、迷いに迷ってパナソニック ER-GF82フィリップス HC5632/17あたりも見ているなら、「私はシャオミで満足したよ」っていう一票として受け取ってください。次は散髪ケープ三面鏡を揃えて、後頭部攻略をしたいです。

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