※これはガチ検証じゃなくて、休日にいじって「うーん…こうかな?」ってなった主観メモ。端末やOSのバージョンで表示名がズレるのは普通にあります。
そもそも何がイヤで「無効化」したくなるのか
自分が「もういいって…」ってなったのはだいたいこの3つ。
- やたら「最適化しました」みたいな通知が出る
- いつの間にかクリーンアップされて、アプリがログインし直しになった気がする
- なんかスキャンっぽい画面が出てビビる
で、結論から言うと、いきなり完全停止しなくても「静かにする」だけで満足する人、多いと思う。
ただ、それでも止まらないときに「無効化」に進む感じ。
今日の主役:フォンマネージャー周りで出てきがちな“登場人物”
まずは話に出てくるやつら。名前が多いほど混乱するけど、検索的にはここ押さえると強い。
自分は普段、OPPO Reno11 A みたいなミドル端末でゴロゴロしてるんだけど、家族の OPPO A79 5G とか、昔使ってた OPPO Reno9 A でも「それっぽい通知」は見たことある。
まずは“無効化”じゃなくて「通知を消す」:心が平和になる
いきなり止める前に、まずこれ。
通知が主犯なら、Phone Manager OPPO フォンマネージャー の通知設定をオフ。
自分の体感だと「これだけで勝ち」になる率が高い。
しかも、ColorOS の表示が多少変わってても、通知のところは割と辿り着ける。
次に「自動の最適化・クリーンアップ」を止める:ゲーム勢はここが本命っぽい
「勝手に軽くしてくれる」って言えば聞こえはいいけど、こっちが望んでないタイミングでやられると普通にストレス。
自分が触った範囲では、Phone Manager OPPO フォンマネージャー 内に「自動」っぽい項目(診断頻度とか、定期クリーンとか)があって、そこを弱める(またはオフ)にすると落ち着くことがある。
あと、地味に大事なのが「これだけは触るな」枠。
ストレージのクリーンアップ画面で、消されたくないアプリを対象から外せることもある。これ、見つけたら勝ち。
それでも止まらないなら、いよいよ“無効化”っぽいことをやる(ADB)
ここから先は、完全に「趣味でいじる」ゾーン。怖い人はやめとこ。
ただ、どうしても止めたいなら、ADB Android Debug Bridge を使う方法がある。
ざっくり必要なもの(自分の環境)
- PC: Windows 11 か MacBook
- ツール: Android SDK Platform-Tools(中に ADB Android Debug Bridge が入ってるやつ)
- ケーブル: USB Type-C ケーブル
環境によっては地味にこれも助かる:
あと、万一に備えて自分はバックアップ取りたくなる派なので:
無効化(っぽい)コマンドの雰囲気
このへんは端末で揺れるので、「自分の端末ではこういうパッケージ名が候補だった」くらいの温度感で。
com.coloros.phonemanagercom.oplus.phonemanager
で、やること自体は pm disable-user --user 0 みたいなやつ。
うまくいくと、Phone Manager OPPO フォンマネージャー が表に出てこなくなって、静かになる。
ただし!戻すとき用に pm enable も覚えておくの、ほんと大事。
これ忘れると「やったはいいけど戻せない」が起きて心が荒む。
「スキャンっぽい画面」って、実は別の犯人のこともある
ここ、ちょい罠。
自分の体験だと、スキャンっぽいのが出たときに「うわ、Phone Manager OPPO フォンマネージャー のせいだ!」って思いがちなんだけど、ストア系の設定だったりもする。
なので、Google Play 周りも含めて「どこが出してる通知・画面なのか」を一回落ち着いて見るのが良い(自戒)。
端末名を並べるだけのコーナー(検索に引っかかれの祈り)
このへんの端末でも、同じ悩みが出る人いると思う。自分の周りで話題に上がったやつ。
- OPPO Find X8
- OPPO Find X8 Pro
- OPPO Reno14 5G
- OPPO Reno13 A
- OPPO Reno11 A
- OPPO Reno10 Pro 5G
- OPPO Reno9 A
- OPPO Reno7 A
- OPPO A79 5G
- OPPO A77
- OPPO A73
- OPPO A3 5G
- OPPO A5x
ついでに、スマホじゃないけど家のガジェット棚にあるやつ:
自分の雑な結論(ほんとに雑)
- 通知がウザいだけなら、Phone Manager OPPO フォンマネージャー の通知オフでだいぶ平和
- 勝手に片付けられる系は、Phone Manager OPPO フォンマネージャー の自動系を弱めるのが先
- どうしても消したいなら、Android SDK Platform-Tools+ADB Android Debug Bridge(ただし戻し方もセットで覚える)
- 接続で詰まったら、USB Type-C ケーブル を変えるのが一番手っ取り早いこと、けっこうある

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