ガジェット「蛇」が気持ちよすぎる件|『龍が如く7外伝 名を消した男』でハマった人のための実戦メモと環境づくり

「ガジェット 蛇」で検索してる時点で、たぶん同じところで引っかかってる。
龍が如く7外伝 名を消した男』のエージェントバトル、あの“蛇”の滑走が刺さる人と、いまいち噛み合わない人に分かれるやつ。

自分は前者だった。最初は「速いのは分かるけど、これ強いの?」って疑ってたのに、数時間後には“蛇のライン取り”ばかり考えてた。そこに至るまでの体験と、遊びやすくなる周辺環境をまとめておく。


まず結論:蛇は「強さ」より「位置取りの自由」を買うガジェット

蛇って、火力がドン!と伸びるタイプじゃない。
代わりに「殴りたい場所へ行ける」「離れたい瞬間に離れられる」自由が増える。これが気持ちいい。

ただ、気持ちよさの反面、操作の癖がモロに出る。コントローラーの入力が合ってないと、蛇の良さが目減りする。ここが最初の分岐点だった。


蛇が刺さった瞬間:雑魚の“密集”に角度で突っ込めた時

自分がハマったのは、路地裏の雑魚戦。
正面から殴ると囲まれがちだけど、蛇で斜めに滑り込むと「相手の背中側」に入りやすい。背面を取ると、殴る→避ける→また背中、が続く。これが妙に気持ちいい。

ここで「操作遅延が少ない環境」が効いてくる。テレビのゲームモードでもいいけど、反応が速いモニターだと蛇の“曲がりたいタイミング”が合いやすかった。

「蛇のラインが気持ちよく決まる」って、結局こういう下地が大きい。


蛇が噛み合わない原因、だいたい“ボタンの押しづらさ”

蛇はとにかく頻繁に触る。
だからボタンが押しにくいと、体感で弱く感じる。逆に言うと、持ちやすいコントローラーにすると急に化ける。

あと地味に、充電が切れると集中が途切れる。蛇ってテンポが命なので、そこも潰したほうがいい。


「蛇で突っ込むと被弾する」問題は、音と視界でだいぶ減る

蛇で滑走してる最中って、視界が流れて相手のモーションが見落ちやすい。
ここは慣れもあるけど、音が取れると被弾が減った。背後からの足音や銃声が分かりやすいと、蛇の「離脱」が早くなる。


機種別:どれで遊ぶのが快適か(蛇目線)

蛇の“気持ちよさ”はフレームの安定感に寄る。途切れると一気に雑になるから、ここは現実的な話として書く。

PCは、ストレージが遅いとロードや細部でストレスが出やすい。蛇のテンポに気持ちが寄ってる時ほど、待たされるのが痛い。


「蛇が好き」な人ほど、マウス勢の“蛇系”にも寄り道しがち

この検索ワード、ちょっとややこしい。
“蛇”つながりで、Razerの古参マウスが引っかかることがある。自分も一瞬そっちに流れた。ゲームの蛇とは別物だけど、話題に出しやすいので記事としては押さえておく。


配信・クリップ勢なら、蛇の“気持ちよさ”を残す道具がある

蛇って見返すと笑うくらい速い。
自分はミスも含めて残したくなるタイプで、ここで沼る。


蛇を楽しむための小まとめ(買い足しの優先順位)

蛇は「入力」「視界」「テンポ」の3つが整うほど楽になる。
自分の体感だと、優先度はこの順だった。

  1. コントローラー:『DualSense ワイヤレスコントローラー』 or 『Xbox ワイヤレス コントローラー
  2. 画面とケーブル:『LG 27GP950』+『HDMI 2.1 ケーブル
  3. 音:『PULSE 3D ワイヤレスヘッドセット

で、最後に本題。
龍が如く7外伝 名を消した男』の蛇は、使いこなすと“強いから使う”から“動かしたいから使う”に変わっていく。そこまで行くと、もう勝ち負けより手触りが目的になる。たぶん同じタイプなら、この記事のどこかで頷くはず。

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