- そもそも「シャオミ 人型ロボット」で出てくるのって、だいたい Xiaomi CyberOneのことだよね
- 夢:人型ロボットが家に来たら、まず何してほしい?
- 「見守り」が整ってる家は、人型ロボットの価値が跳ねる気がする
- ロボット好きの僕がつい比較してしまうライバルたち
- 「シャオミらしさ」って結局、スマホと家電のエコシステムだと思う
- 人型ロボットを“理解した気”になるために、僕がつい買い物カゴに入れる開発っぽいもの
- “目”と“距離感”が分かると一気にロボットっぽくなる(気がする)
- サーボの“うなり”を聞くと、ロボット記事が書けるような気がしてくる
- ロボットのソフト基盤っぽい話をしたくなるとき、僕は本に逃げる
- まとめ:僕は「人型ロボット単体」より「人型ロボットが働ける家」にワクワクしてる
そもそも「シャオミ 人型ロボット」で出てくるのって、だいたい Xiaomi CyberOneのことだよね
正直、僕が「シャオミ 人型ロボット」で検索するときの頭の中って、「あの白い人型のやつ、今どうなってるの?」の一点なんですよね。そう、Xiaomi CyberOne。動画で見たあの“ぬるっ”とした動き、あれ反則。
ただ、現実に生活を変えるのはロボット単体というより、周辺の「家の仕組み」ごとだと思ってて、僕はつい Xiaomi Smart Home Hubとか、Xiaomi Smart Camera C300みたいな“下地”のほうにも目が行っちゃいます。
夢:人型ロボットが家に来たら、まず何してほしい?
僕の妄想ランキング、1位は「床のゴミ問題の完全終結」です。結局ここなんですよ。人型ロボットに「掃除して」って言うと、まずロボット掃除機を起動してくれる……みたいな未来が一番リアルに便利。
そこで勝手に相棒枠にしたいのが、Xiaomi Robot Vacuum X10+とか、Xiaomi Robot Vacuum S10とか、Xiaomi Robot Vacuum-Mop 2みたいなやつ。
僕の理想は、人型の Xiaomi CyberOneが「今日は湿度高いから水拭き多めでいくね」とか言って、勝手に Xiaomi Robot Vacuum-Mop 2を動かす世界。言葉にすると痛いけど、ほんとに欲しい。
「見守り」が整ってる家は、人型ロボットの価値が跳ねる気がする
人型ロボットが家で動くなら、家側も“目”が必要だと思ってて。僕は監視じゃなくて「状況把握」派。
例えば、Xiaomi Smart Camera C300を玄関とリビングに置いて、Xiaomi Smart Home Hubで連携しておけば、「段ボール来た」「猫が暴れた」「子どもが寝た」みたいな“生活イベント”をロボットが拾えるじゃないですか。
で、人型の Xiaomi CyberOneが、必要なときだけ動く。毎回ガチャガチャ動かなくていい。これ、たぶん平和。
ロボット好きの僕がつい比較してしまうライバルたち
ロボット界隈って、つい他社も見ちゃうんですよね。僕が勝手に見比べてるのはこのへん。
- いつも話題の Tesla Optimus
- “速そう”に見えるのがズルい Unitree H1
- 名前だけで強そうな Boston Dynamics Atlas
- 家庭ロボ感が気になる UBTECH Walker S
- 物流っぽい雰囲気が好きな Agility Robotics Digit
でも僕の好みで言うと、シャオミって“ガジェット生活の延長線”でロボットを語れるところが強いと思ってるんですよ。スマホや家電が先に整ってるから、人型の Xiaomi CyberOneが来たときに「はい、家のOSに接続」みたいな感じが似合う。
「シャオミらしさ」って結局、スマホと家電のエコシステムだと思う
僕はスマホもシャオミ系を触ってると、あの“やたらコスパいいのに楽しい”ノリが好きで。ロボットもその匂いがする(気がする)。
記事の流れで一緒に語りやすいのは、例えばこのへんの端末・周辺機器。
- 写真好きが気になる Xiaomi 14 Ultra
- なんだかんだ強い Xiaomi 14T Pro
- 生活に溶けるタブレット枠の Xiaomi Pad 6
- コスパ代表みたいな Redmi Note 13 Pro
- 腕の相棒にしたい Xiaomi Smart Band 9
- ガジェット感が好きな Xiaomi Watch S3
- つい買ってしまう Xiaomi 67W 充電器
- デスクに置きたい Xiaomi モニター
- 音声操作の入り口にしたい Xiaomi スマートスピーカー
僕の妄想だと、 Xiaomi Smart Band 9の睡眠情報を見て、 Xiaomi CyberOneが「今日は寝不足っぽいから、部屋の照明とコーヒー優先するね」みたいなことをやる。最高。実現するかは知らない。
人型ロボットを“理解した気”になるために、僕がつい買い物カゴに入れる開発っぽいもの
ここから急にオタクっぽい話。僕はロボット記事を書くと、手元で触れるものが欲しくなってしまうタイプです。人型の Xiaomi CyberOneそのものは置いといて、雰囲気だけでも味わいたい。
- 小型AI計算機の定番感がある NVIDIA Jetson Nano 開発キット
- ちょっと強いのが欲しくなる NVIDIA Jetson Orin Nano 開発者キット
- つい触りたくなる Raspberry Pi 5 8GB
- ロボ系の入口に置きたい Arduino Starter Kit 日本語版
こういうのを机に並べると、「いつか人型ロボットを自作してやる…」っていう根拠のない自信が湧きます。だいたい翌週に冷めます。
“目”と“距離感”が分かると一気にロボットっぽくなる(気がする)
人型ロボットの話をすると、結局「見えてるの?分かってるの?」に行き着く気がしてて。僕が勝手に憧れてる周辺はこのへん。
- 深度カメラの定番みたいな Intel RealSense Depth Camera D435
- ちょっと気になる Intel RealSense Depth Camera D435f
- LIDARっぽさが出てテンション上がる Slamtec RPLIDAR A1
- 名前が強い RPLIDAR A1M8
こういうのを見ると、 Xiaomi CyberOneが部屋を歩くときに「椅子ある」「段差ある」って判断する世界が、ちょっとだけ現実味を帯びるんですよね(気持ちだけ)。
サーボの“うなり”を聞くと、ロボット記事が書けるような気がしてくる
人型ロボットは夢がデカい。でも現実の工作は小さい。僕が好きなのは、サーボをガチャガチャ動かして「おお…生きてる…」ってなる瞬間。
- ロボ工作でよく見かける Tower Pro MG996R サーボ
- とりあえず候補になる MG995 サーボ 20kg
- ロマンが詰まってそうな 17DOF 二足歩行ロボット キット
- まずは検索して眺める枠の 二足歩行 ロボット キット
このへんを触ってると、「人型の Xiaomi CyberOneって、内部ではどんな制御してるんだろ…」って妄想が止まらなくなります。だいたい寝不足になります。
ロボットのソフト基盤っぽい話をしたくなるとき、僕は本に逃げる
正直、僕は手を動かすより先に本を買いがちです。ロボット界隈の用語って、雰囲気で読んでると一生わからん。
- タイトルだけで買いたくなる ROS2ではじめよう 次世代ロボットプログラミング
- つい“改訂新版”に惹かれる 改訂新版 ROS 2ではじめよう 次世代ロボットプログラミング
- 迷ったら検索しがちな ロボットプログラミングROS2入門
こういう本を机に積んでると、自分が急に賢くなった気がします(気だけ)。
まとめ:僕は「人型ロボット単体」より「人型ロボットが働ける家」にワクワクしてる
僕の結論は単純で、人型の Xiaomi CyberOneがすごいのはもちろんなんだけど、真にヤバいのは“周辺が整ったときの一体感”だと思うんですよね。
掃除なら Xiaomi Robot Vacuum X10+、見守りなら Xiaomi Smart Camera C300、連携の中心に Xiaomi Smart Home Hub。
そこに人型の Xiaomi CyberOneが来たら、僕みたいな趣味人はたぶん、毎日どうでもいいお願いをして遊んでしまうと思います。
そして比較対象として Tesla Optimusや Unitree H1を眺めつつ、夜中に Raspberry Pi 5 8GBのカゴを見て「やっぱ今月はやめとくか…」ってなる。
その繰り返しすら、僕にとってはロボット趣味の楽しさだったりします。

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