掃除って、ちゃんとやろうと思うと腰が重いのに、**「今この瞬間だけ吸いたい」**って場面は毎日起きません?
車のシートの砂、キーボードの隙間、猫砂(うちは飼ってないけど友達の家で見て震えた)、ソファの溝、玄関の角…。
そういう“瞬間ホコリ”に負け続けた結果、僕はハンディクリーナー沼に片足を突っ込みました。
で、検索でよく見るのが「シャオミ ハンディクリーナー」。
結論から言うと、シャオミは**「小型ハンディ」と「スティックだけどハンディにもなる2WAY」**の両方があって、ここを混ぜると一気に迷子になります。
この記事は、僕みたいに「勢いで買って、使い方で後悔したくない」人向けに、趣味目線でまとめたやつです。
まず整理:シャオミの“ハンディ”は2系統ある
① 机・車内・棚の上に強い「小型ハンディ」
代表格がこのへん。
僕は最初これ系を想像して「シャオミ ハンディクリーナー」って検索してました。
② 家の床もいける「2WAY(スティック⇄ハンディ)」
シャオミだとこの辺が候補。
「床もやりたい」欲がちょっとでもあるなら、最初から2WAYを見たほうが精神衛生上ラクです(僕は遠回りした)。
僕の“瞬間ホコリ”対策:小型はやっぱり気軽さが正義
僕の生活で一番多いのは、床じゃなくて「点」で発生するホコリなんですよ。
キーボードの隙間とか、机の角とか、車のドリンクホルダーの底とか。そういうやつ。
そこで登場するのが、やっぱり
これ、僕の感覚だと「掃除機」というよりホコリ用のガジェットです。
置いておく→気になった瞬間に吸う→終わり。
このテンポ感が良い。掃除に“儀式感”がない。
あと地味に、消耗品があると安心します。
「フィルター汚れたらどうしよう問題」に対して、僕は先に買って落ち着くタイプ。
- Xiaomi Mi ハンディクリーナー ミニ専用フィルター(メーカー純正品)
- 【日本正規代理店品】Xiaomi Mi 掃除機用フィルター 2枚セット
- Klean Joy ミニハンディクリーナー用フィルター(Xiaomi Mi製対応)
※互換系は当たり外れもあるので、僕は「純正→互換→純正」みたいに右往左往しがちです。趣味だから許して。
でも床も吸いたくなる:2WAYは“ついで掃除”が強い
小型だけだと、結局「床は床で別の掃除機」になるんですよね。
すると僕みたいなズボラは、床掃除のハードルが上がって詰みます。
そこで2WAY。
迷ったらこれ:ほどよくまとまる2WAY
僕のイメージは「家の掃除の入口としてちょうどいい」。
床を吸って、外してハンディで棚や窓枠もやる…みたいな流れが作りやすいです。
フィルターもセットがあると精神が安定します(また言ってる)。
もうちょい欲張りたい:パワー寄り
「髪の毛とか、ラグの奥の粉っぽいやつとか、絶対に許さん」みたいな日がある人は、こういう方向が気になりがち。
“軽さ”に惹かれてしまう:持った瞬間のテンション枠
僕は軽いガジェットが好きなので、こういう“持ちたくなる掃除機”はずるいです。
掃除って、テンションが上がる道具があるだけで、やる確率が上がる(僕調べ)。
シャオミ以外も一応見た:ハンディクリーナーの沼(楽しい)
「シャオミ ハンディクリーナー」で調べてる人って、たぶん比較もしたいはず。
僕もしました。というか、気づいたらリンクだらけになってました(今も)。
置き場所まで含めて“映える”系:SharkのEVOPOWER
Sharkは「出しっぱなしOK」感が強くて、僕みたいに“片付けると使わない族”に刺さります。
ハンディって、性能より置き場所のほうが勝つ瞬間ある。
車内ガジェットとして好き:AnkerのEufy
「車の中に常駐させる」って発想だと、Anker Eufyの路線はテンション上がります。
僕は道具箱に入れて満足しがち(そして掃除はしない)。
価格帯が上がると“掃除機の王感”が出る:Dyson
正直、Dysonは「買う理由」が掃除以外にも発生するタイプです。
持つと気分が上がる。掃除のモチベが上がる。つまり正義(僕の単純な脳)。
“現場の道具”っぽさが好き:マキタ
マキタって、掃除というより「作業」って感じがして好きです。
家の中で使うのに、なぜか“働いてる感”が出る。趣味です。
コスパ路線も忘れない:アイリスオーヤマ
アイリスオーヤマは「とりあえずハンディを導入したい」時に候補に入れやすい。
僕はこういう現実的な選択肢を見ると安心します(財布的に)。
ちょっと変化球:Tineco
Tinecoは、見てるだけで「お、ちょっと違う方向性だな」ってなる枠。
沼の人ほど気になりがち(僕です)。
“ドック”に吸わせるって発想が好き:パナソニック
ドックの安心感って、ズボラに効くんですよ。
「ゴミ捨ての頻度が減る」だけで掃除の継続率が上がる気がする(僕調べ)。
軽さが好きな人の候補:日立
軽いって、正義です。
掃除が“筋トレ”になる瞬間が一番つらい。
布団・ソファ方面にも手を出したくなる:レイコップ
僕は「布の奥の粉」みたいなやつに弱いので、こういう方向も気になってしまう。
一回気になると、もう戻れないんですよね…。
車専用に割り切るのもアリ:ブラックアンドデッカー
車の掃除って、家より“やる気の瞬間”が少ないので、専用にしてしまうのも手です。
「車はこれ」って決めると迷わなくなる。
僕の選び方(超主観):用途で割り切ると失敗しにくい
机・車・棚の“点”が中心なら
そして心の安定剤として
床もやりたい(でもガチ勢にはなりたくない)なら
ついでに
“軽さ”に釣られて掃除するタイプなら
見た目も含めて“出しっぱなし運用”したいなら
最後に:シャオミ ハンディクリーナーで僕が一番言いたいこと
「シャオミ ハンディクリーナー」って検索してる時点で、たぶんあなたは
掃除を頑張りたい人じゃなくて、掃除をラクにしたい人だと思うんです。僕もそう。
だからこそ、性能の数字より先に
置き場所と使うシーンを決めたほうが勝ちです。
僕は結局、
- 小型の気軽さなら Xiaomi Mi ハンディクリーナー ミニ
- 家もいきたいなら Xiaomiコードレス掃除機G20 Lite
この2つの世界観を行ったり来たりしながら、今日もホコリに負けたり勝ったりしています。

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